あなたのインターネットエクスプローラーが危ない!!その後の改善方法

myutiebukuro
PCにもともと入っているエクスプローラー何気なくいつもと同じように使用していると危険なことになるかも・・・ただ半数以上の人が利用している中での騒ぎなので急いで違うものに代用した方が安全だと思います。

アメリカの国土安全保障省は、マイクロソフト社のインターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー」について、ハッカーによる攻撃にさらされる可能性があると指摘し、必要な対策が取られるまでは別のソフトを使うよう呼びかけました。

ハッカーされていても気づかないケースも・・・

脆弱せいとは??

コンピューターネットワークにおける安全上の欠陥。
オペレーティングシステムやアプリケーションソフトのバグ(プログラムの欠陥)
悪意のある第三者によってコンピューターウイルスに感染させられたり、
不正アクセスの被害にあったりするおそれがあること。

アメリカの国土安全保障省は28日に声明を発表し、マイクロソフト社のインターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー」について、「システムを危険にさらすおそれのあるぜい弱性が見つかった」として、ハッカーによる攻撃にさらされる可能性があると指摘しました。

脆弱性が見つかったのはIEのバージョン6から最新の11まで。同省はMSが対策を取るまでは、使用を控えるよう呼びかけている。

バージョンが「6」から「11」までのインターネット・エクスプローラーが攻撃を受けた場合、
大きな危険につながる恐れがあるということらしいです。

マイクロソフトは26日、侵入に成功したハッカーは、正式なユーザーと同じ権限を持ち、
コンピューターをコントロールすることが可能になると発表していた。

バージョンの確認方法は??

※この画像はあくまでも見本です

Internet Explorer のバージョン確認方法

1.Internet Explorer を起動します。
2.[ヘルプ] メニューから [バージョン情報] をクリックします。
[ヘルプ] メニューが表示されていない場合は Alt キーと H キーを同時に押すと、[ヘルプ] メニューが表示されます。
3.Internet Explorer のバージョン情報の一行目を確認します。

リンクに飛ぶと詳しい確認方法が記載されているのでPCをお持ちの方は一度確認して下さい。

これを前にマイクロソフト社は26日、「ソフトのぜい弱性を悪用しようとする限定的な攻撃を確認している」と明らかにしたうえで、調査が終わりしだい、できるだけ速やかに必要な対策を講じると発表しています。
また、日本の独立行政法人「情報処理推進機構」も28日、「ぜい弱性が悪用された場合、攻撃者によってパソコンが制御される可能性がある」として、必要な対策を取るようユーザーに呼びかけています。

脆弱性に侵された症状は?

今回の脆弱性は、悪意のある攻撃者が作成したわなのサイトに知らないうちにアクセスした場合、パソコンに侵入され、情報を盗み見られたり勝手に操作されたりする恐れがあった。

改善方法は??

米マイクロソフト(MS)のインターネット閲覧ソフト「インターネットエクスプローラー」(IE)のセキュリティーに脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった問題で、同社は1日(日本時間2日未明)、欠陥を修正するプログラムの無償配布を始めた。4月上旬にサポートを終えた基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」にも特例として対応している。

修正プログラムは、OSの中にある更新プログラム「ウィンドウズ・アップデート」を通じて配布される。日本マイクロソフトによると、店頭で販売されたパソコンのほとんどは修正プログラムを自動的に受け入れる「自動更新」になっているという。そうでない場合は、手動で取り込む必要がある

自動更新を有効または無効にするには

① [Windows Update] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックします。検索ボックスに「更新プログラム」と入力し、結果の一覧の [Windows Update] をクリックします。

② 左側のウィンドウで、[設定の変更] をクリックします。

③ [重要な更新プログラム] で、必要に応じたオプションを選択します。

④ [推奨される更新プログラム] で、[推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する] チェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

更新プログラムのインストール作業は、すべてのユーザーに許可することもできます。その場合は [すべてのユーザーにこのコンピューターへの更新プログラムのインストールを許可する] チェック ボックスをオンにします。この設定は、手動でインストールされる更新プログラムにのみ適用されます。自動更新はユーザー アカウントの種類に関係なくインストールされます。

アクセスすると詳しい更新プログラムが出てくるのでこちらからも確認お願いします。

サポートを終えたXPにも対応するのは異例。日本マイクロソフト広報は「今回は特例で、今後も続くわけではない。XPを使っている人は、速やかにサポート中のOSに更新していただきたい」と話している。

https://matome.naver.jp/odai/2139886737954898901
2014年05月03日