30代女性のためのワードローブの揃え方【シンプルな暮らし/整理整頓/断捨離】

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服はたくさんもっているけど、その中には着ないものもいっぱいあって、無駄な買い物をせずに、少ない服で効果的にコーディネートができたらな・・・カラーライフコンサルタント 柴谷聡恵さんが教えてくれる「少ない服でオシャレする!ワードローブの揃え方」がとっても参考になりました!

服はたくさんあるのに、着ない服もいっぱい・・・

まきろん@Mackey1220

服買ったのに着る機会ないわ(´っωc`)

まみこ@fg_mami

着る服ない!でもお金使いたくない!
どうしよう!

Yura@PlayByPlay73

ストレス対策で夏の洋服をガツンと買ったけど、まあ見事にグラデーションでも作るの?っていう似たような色とモチーフとデザインばかりやねん。人様のワードローブについて物申せません…。なんか安心する鉄板てあるよね…

あきゃね@setachan

最近服何着たらいいのかわかんないし、ファションセンスないしでもういらいらいらいら。女子力ほしい。けど、その努力をしてない。ざっしも何ヶ月みてないの。もう、おしゃれってなんなの(´;ω;`)って考えてたら弱くても勝てます終わってた(´;ω;`)

教えて!少ない服で効果的にコーディネートする方法。

柴谷 聡恵(しばたに さとえ)さんって?

Rinka Style代表

カラーライフコンサルタント/イメージコンサルタント

自分自身の経験から「自分らしさ」や「生き方」を模索している
20代後半から40代の女性に向けて、ファッション、キャリア、ライフスタイルを
自分らしいスタイルで実現する応援プロジェクト「自分スタイルラボ」をスタート。
自分スタイルを楽しく【 知る・触れる・深める 】シェアできる場を提供している。

女靴、男靴、ぺたんこ靴、季節靴の4足を持つ

●女靴
丸みのあるフォルムだったり、先が尖ったヒール細め、など。

●男靴
男性が履きそうなカッチリしたローファー、レースアップシューズ、など。

●ぺたんこ靴
スニーカー、モカシンなど、歩きやすい靴、など

●季節靴
サンダル、ブーツ、など

自分のベースカラーを見つける

ベースカラーは、ベーシックカラー(ホワイト、ブラック、グレイ、ネイビー、ブラウン、ベージュの合わせがしやすい定番色)から見つけます。

ポイントは、
【他人目線:客観的】似合っている色
【自分目線:主観的】自分のライフスタイルや気持ちにフィットしている色

自分に似合う色は、パーソナルカラー診断を受けてみましょう。

美尻・美脚になる定番ボトムスを揃える

自分の体型や骨格にあった、似合う定番のシルエットから。

「流行り」よりも「定番」を押さえておく。

自分の体系や骨格に似合うものって分からない!そんな時は、骨格診断(ライン分析)

キレイめ、デニム、楽チン、ホワイトの4本を持つ

●キレイめ
ネイビーのピンストライプパンツ、センタープレス入り、ストンと落ちる素材で、9分丈なので足首が少し見える丈感。など。

●デニム
自分の骨格にあったラインのもの。

●楽チンパンツ
カーゴパンツ、スウェットパンツとか、チノパン、など。

●白パン
敬遠しがちだけれど、濃い色を着ることが多いから、抜け感を出すのに1本持っておくと便利。
汚れるのが嫌なら、毎年買い替えるのも1つの方法。

【ワンピース】シンプルなもの と 華やかさをだしてくれるもの
【スカート】 シンプルな黒タイトスカート と プライベートに着るロングマキシスカート

この4着でキチンとしたシーン(キレイめ)と、カジュアルなシーン(楽チン)に対応

着るだけで絵になるワンピースを持っておく

「シンプルなもの」と「華やかさをだしてくれるもの」

●シワになりにくい(シワが気にならない)素材

●自分に似合う色・シルエット・柄などから、こんな2つ

コーディネートを考えなくてOK!時短になる!
さらに、女度もアップ!だけど、印象に残りやすい。「それしか着ない人?」にならないように注意です。

「シンプルなタイトスカート」と「ロングマキシスカート」

●黒なシンプルなもの

ブーツやタイツにも合わせやすく

●プライベートではくカジュアルなもの

リゾート風、アジアン風、ふんわりシフォン、スポーティーにジャージマキシ色んなものがありますね。

スカートのシルエットでだいぶ印象も変わります。

自分の脚がキレイに見えて、履くだけで全身のバランスを整える「美人丈」が鉄則。

自分の脚に似合う丈を知りましょう。

凛・艶・華な3つのトップスを揃える

●凛(りん)
カッコイイ、メンズライクな、辛口アイテム
ストライプ、など直線的な印象のもの

●艶(つや)
女性らしい、可愛い、甘口アイテム
リボンアイテム、シフォン・レース素材、など曲線的な印象のもの

●華(はな)
色モノ or 柄モノ(花柄、レースなど)

●自分に似合うその年の流行アイテムを+α

定番トップスは、明るい色・差し色・濃い色で揃える

きれいめカーディガンは、マストアイテム!

きれいめカーディガン

●明るい色(白・オフホワイト・グレーなど)・差し色・濃い色で揃える(黒・ネイビーなど)

●ハイゲージ(細い針と糸で目が細かく編まれているもの)

●重ね着しやすいクルーネックかVネック
ボタンの留め方で印象を変えれるのがクルーネック

差し色って?
ベースカラー、ベーシックカラー、基本カラーと呼ばれる全体の印象を決める色に対して、ポイントを配するために差しいれる色のこと。

Tシャツ

Tシャツも同じく、「あさこ(明るい色・差し色・濃い色)」で。

明るい色で印象をあかるく軽やかに、

濃い色でキリッと引き締めることができますよ。

ベーシックな定番アイテムは、そのまま着ちゃうと「フツーの人」「無難すぎる人」になりやすいので要注意。

タンクトップ

GAPのリブタンクトップ

黒、白、色がキレイなネイビー

ここでも、「あさこ(明るい色・差し色・濃い色)」。

肩紐がレーシーな華タンクトップ
ビジュー付きの女性らしい艶タンクトップ

白シャツ

デニムシャツ

定番アイテムには、スタイリングの仕方と小物あわせが重要!!

小物はセットで揃えておく

●色を合わせる
(ネイビーで色をリンク)
●素材感を合わせる
(バッグの両脇と靴がスウェード素材)
●テイストを合わせる
(ウェスタンなテイストで統一)

一番取り入れやすいのは、ネックレス。色・形(デザイン)・長さ・ボリューム。自分に似合うネックレスがどういうものか知っておきましょう。

華奢・大ぶり・パールの3つを揃えておく

似合うものをベースに

●華奢なものは、私を繊細に

●大ぶりなものは、私を華やかに

●パールは、私を気品・優雅・知的に

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~
https://matome.naver.jp/odai/2139851590548785301
2019年06月12日