【太った?】指輪のサイズ直しについて・サイズは変えられる?【痩せた?】

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指輪のサイズを大きくもしくは小さく。「サイズ直し」

体重の変化や間接が太くなるなどの体型の変化で、指輪のサイズが合わなくなってしまった。
もらった指輪のサイズが合わない!など、なんとかしてサイズを変えたい。
でもそんなことできるの?

どうやってサイズを変えるの?

指輪のサイズ直しといっても、色々な方法があります。
金属を足したり減らしたり、削ったり追加したり。
中にはサイズ直し自体が難しいものもあるので注意が必要です。

金属を足してサイズアップ


https://matome.naver.jp/odai/2139841668491141401/2139842009493967903
一般的なサイズアップの方法です。
指輪の細い部分や装飾の入っていない部分、主に手のひら側を切って金属を足す方法です。
画像のように金属を足して溶接したあとに、指輪の形に合わせて削っていきます。

痕はあまり残らない事が多いですが、場合によっては直したあとの線が見えたり、色の違いが出たりします。

金属をカットしてサイズダウン

こちらは一般的なサイズダウンの方法。
上記サイズアップの方法と逆に、金属を一部カットして溶接、サイズを小さくします。
同じように線が出たりしますが、サイズアップをするよりも加工部分が少ない為、リスクも少ないかも。

内側を削ってサイズアップ


https://matome.naver.jp/odai/2139841668491141401/2139842009493968303
外側にすべて宝石が留まっていたり、崩せない柄が彫られていたり。
切って加工ができないときは内側を削ってサイズを大きくする方法があります。
主にエタニティリングなどの際に使う方法となりますが、削る厚みにも限界がある為、あまり大幅なサイズアップはできない事が多い。

内側に板をはってサイズダウン

内側を削る方法と同様、切って加工ができない場合、内側に金属の板をはる事でサイズを感覚的に小さくする事ができます。
あくまで感覚的になるので、ぴったりのフィット感というのは期待できませんが、指輪の表面のデザインや厚みなどを損なわないで行えるのも魅力。
画像のようなボリュームのあるシルバーリングなども可能。

内側に突起をつけてサイズダウン


https://matome.naver.jp/odai/2139841668491141401/2145448388638869003
内側に板を貼る方法とは異なり、リング内部で全体に突起を配置するため、板貼りよりも側面から見た時は違和感が少ないことが魅力かもしれません。
つけた突起を外せば元に戻せるので「試しに別の指で・・・」と考えてる人にはオススメです。

どこに頼めばいい?料金は?

基本的には購入したブランド、メーカーで対応してくれる事が多い。
購入するときにサイズ直しが可能かを確認しておくのも良い。
ブランドによっては、できるできないを別として、加工をする事によりブランドオリジナルのデザインが損なわれるなどの理由で断られる可能性もあるので注意。

サイズ直しなどを専門に行っているところもある!!

購入したお店でなくても、サイズ直しなどを専門的に行っているところもあります。
比較的ブランドなどに比べると、なんでもやってくれるケースが多いので、無理をお願いしても大丈夫。

様々なブランド品や、他では出来ないと言われるサイズ直しを行う実績はおそらくNO.1。
実例が載っているのでわかりやすい。

ジュエリーの街、御徒町のお店。
歴史的にジュエリーの事を任せるなら安心。

楽天でもサイズ直しなどを受け付けているお店もあるようです。

ぬけなくなった指輪なども切断→サイズ直し、修理をしているそう。
119番ではなく110番。

https://matome.naver.jp/odai/2139841668491141401
2016年02月03日