【オバマ】大統領専用車・車列を大解剖

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アメリカのオバマ大統領が来日。大統領専用車の装備などを解剖。謎の箱型車両の正体。車列の写真、動画など。
キャデラック・プレジデンシャル リムジン
・価格:約1億4千万円
・全長:5.5メートル
・全高:1.8メートル
・重量:8トン
・エンジン:6.5リットル・ディーゼル
・最高速度:60マイル/時(96km/h)
・加速:15秒でトップスピード
・燃費:8マイル/ガロン (2.8km/L)
・座席:最大7席。

燃料タンク

装甲板と、直撃されても爆発を防ぐ特殊な発泡体で覆われている

トランク

酸素供給システムおよび消火システムを装備

後席

大統領を含む最大4人分の座席があり、昇降できるガラス板で仕切られている
オバマ大統領の座席には最新鋭の衛星電話があり、副大統領やペンタゴン (国防総省)に直通で通じる

ドア

厚さ20cmの装甲板仕様で、ボーイング757の客室扉ほどの重さがある

防衛装備

暗視カメラと連射式ショットガン、さらに催涙ガス砲も装備している
大統領に緊急輸血が必要になった時に備えて自己血液の入ったボトルも用意している

シャシー

車体下部は爆弾や手榴弾の爆発にも耐え得るよう、強化鋼鉄板を張っている

運転手

どんな走行条件…非常脱出、非常回避や180度Jターンなど緊急事態でも対処できるように訓練を積んでいる。

運転手用窓

破裂弾や44マグナム弾にも耐えられる。唯一、開くことが出来る窓(8cmだけ開く

車体

厚さ13cm以上の装甲板で出来ている
二枚重ねの鋼鉄、アルミニウム、チタン、 セラミックを組み合わせている

タイヤ

スティール縁に防弾、防パンク補強したランフラットタイヤ
タイヤが爆破されたとしても、その場から脱出できる。

同じ車両が2台

テロに備えて同じリムジンを2台用意。
どちらに乗っているかは到着するまで分からない。

弱点は段差に弱い…

銀座のすし店へ向かう車列

皇居へ向かう車列

日本科学未来館へ向かう車列

今回の来日におけるオバマ大統領車列の一行は、50台程度
アメリカ政府は大統領が乗るリムジンや警備車両、救急車、無線車などの車輌を自前で空輸。
その数は30台以上を予定しており、前後を警備する警視庁のパトカーなどと合わせると、長さは数百メートルになるとみられる。

大統領リムジン
有害物質などの探知機搭載車輌。
放射線量の測定も行う。
救急車
https://matome.naver.jp/odai/2139840297579766401
2014年04月25日