かわいい癒し系「カピバラ」を知ろう!

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「カピバラ」ってどんな動物なの?

カピバラ

カピバラ(英語:Capybara、スペイン語:Capibara、ポルトガル語:Capivara)は、カピバラ属唯一の種。現生齧歯類の中で最大種。南アメリカ東部アマゾン川流域を中心とした、温暖な水辺に生息する。
カピバラ – Wikipedia

カピバラは、体長105-135cm、体重35-65kgにまで成長する。
性格は非常に穏やかで、人に懐く事からペットとしても人気がある。

5cm以上にもなるタワシのような硬い体毛に覆われている。泳ぎが得意で、前足後足には蜘蛛の巣状の水かきがついている。群れを成して泳ぎ、捕食動物から身を隠すために水中に5分以上潜ることができる。鼻先だけを水上に出して眠ることもある。

オスは鼻の上に分泌腺(モリージョ)があり、交尾期になると、メスを惹き付けるために、これを周囲の木の葉にこする。妊娠期間は150日で、齧歯類の中で例外的に巣を作らず、水辺の草むらに直接仔を1-7匹生む。
一頭のオスと複数のメスとその仔からなる10頭ほどの群れで生活し、集団で子育てを行う。乾季になると、水場を求めて大移動を行ない、結果的に100頭以上の群れを形成することもある。寿命は5-10年。
カピバラ – Wikipedia

「カピバラさん」 キャラクターのイメージ通り穏やかだそうです。

どんなものを食べるの?

草食性。バイオパークでは、野草やカボチャ、イモやニンジンなどを与えています。
カピバラ | 長崎バイオパーク – ZOOっと近くにふれあえる九州の動物園&植物園

日本でも飼育されています

現在は日本各地の動物園で飼育されている。
放し飼いされているところや、えさを与えたり触ったりできるところも多い。

ただし寒さに弱く、冬場は展示していない動物園もある
カピバラ – Wikipedia

動物園にいるそうですね

その他、いろいろな動物園にもいるようです!

温泉に入る「カピバラ」

ニュースにもなったりしていますね。
カピバラは温泉に入ります!

当時カピバラたちは冬の間は冷たい水の中に入ることができず、春がやってくるのを身を寄せ合って待ちわびて過ごしていました。

1982年、冬のある日のこと。たまたま飼育員がお湯で展示場の掃除をしていた時、小さなお湯だまりにカピバラたちが集まって手足やおしりをつけて気持ちよさそうにしている姿を発見!
これを見た飼育員は考えました…。

「寒くて大好きなお水には入れないけど、暖かいお湯になら入ってくれるかもしれない!」ということで、池にお湯を入れてお風呂を作ってあげるとカピバラたちは喜んで入浴してくれたのです。
元祖!カピバラの露天風呂ヒストリー | 伊豆シャボテン公園

お湯に入るカピバラ

こうして、カピバラ達が温泉に入る様子を見れるようになったんですね!

カピバラの赤ちゃんって、どんな姿?

大人に比べるとその小ささがわかりますね。

「カピバラ」の動く姿が見たい!

最後に、そんなカピバラ達の動画を集めました。

https://matome.naver.jp/odai/2139736402552435301
2014年04月13日