4月に入り、新たな環境で生活をスタートさせる方も多いのではないでしょうか?
目標だった会社や学校に受かった人がいれば、叶わずに違う道もしくは新たな道を求めて歩き出している人、あきらめず再チャレンジする人など、たくさんの方が様々な想いを抱いて、みんな生きています。
この本は、その「生きている」だけで輝いているんだ、それだけでもう素晴らしいことなんだということに気付かせてくれる一冊です。
つまずいたときや落ち込んだときに、また、元気をもらいたい、感動したいと思っている人にぜひおすすめの本です。
「夢」はずっと僕のそばにいた。
けれど、いつまでも「夢」を追うのが辛くなった僕は、ある日彼を捨てた――。
老いた主人公がひとり病室で横たわるとき、捨てたはずの「夢」が戻ってくる。
それでも僕は夢を見る-ブックスタマ
著者は、あの「夢をかなえるゾウ」を書いた水野敬也さん!そして、このモノクロの愛嬌のある画を描いているのは、なんとあのお笑い芸人でありアニメーション作家の鉄拳さんなんです!
「夢」や「感動」について誰よりも考え、苦しんだ経験があり、そして言葉や絵で表現することができる2人だからこそ、奥が深く、しっとりと泣けてほんわか温かくなれる作品に仕上がっています。自分の状況によって捉え方も変わり、何度も読み返したくなり、ずっと手元に置いておきたい感動必涙の一冊となっています。
「水野敬也」×「鉄拳」日本を代表する感動クリエイター2人がコラボレーション「それでも僕は夢を見る」3月20日発売|文響社のプレスリリース
目標を持って、それに向かってひたすらに頑張ったのに報われない・・・という経験はきっと誰にでもあるはず。この本は、そんな頑張り屋さんの皆さんにお届けしたい、「生きる」力を補給してくれる本です。
ウェブサイトには、本を読んだ人からの「感動した!」というレビューが続々と!
若い時は自分は選ばれた人と思い希望あふれていましたが、現実はそうでもなく・・
思い通りにいかない未来にだんだん抵抗する気力もなくなり・・・
年を重ねるごとに見えることは増えましたが見えなくなってしまったこともたくさん・・
弱い自分だからかもしれませんが、何度読み返しても読んでも心がジーンとして・・
読み終わった後には、こんなにダメな自分でも「生きていたい」とずっと思っていたんだと考えさせられる本でした。
Amazon.co.jp: それでも僕は夢を見る: 水野 敬也, 鉄拳: 本
ちょっと嫌なことがあって…
本屋に行って
この本を立ち読みしたら
途中まで読んで、号泣しそうになり
慌てて買い求め
そのまま併設のカフェで読み
やはり号泣してしまった
本 『それでも僕は夢を見る』 水野敬也×鉄拳 – 日日是好日 〜毎日が好い日〜 – Yahoo!ブログ







作:水野敬也
画:鉄拳