なぜマルナカは朝鮮総連本部を入札したのか?

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マルナカホールディングス(高松市)が朝鮮総連本部を落札した。なぜマルナカホールディングスは朝鮮総連本部を入札したのか?まとめました。

朝鮮総連本部、次点のマルナカホールディングス(高松市)が落札

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の競売で、東京地裁は12日、昨年10月に実施した再入札の開札を今月20日にやり直すと明らかにした。入札は2件だけで、いったん落札したモンゴル企業が失格しているため、次点で入札した不動産投資業マルナカホールディングス(高松市)が落札するとみられる。
朝鮮総連本部、次点が落札へ 高松の企業「投資目的」 – 47NEWS(よんななニュース)

マルナカホールディングスとは?

株式会社マルナカは、香川県高松市円座町に本拠を置く日本の小売業者である。
マルナカ (チェーンストア) – Wikipedia

資本上においては「マルナカ」と「山陽マルナカ」は親子関係ではなく兄弟会社の関係で、現在はいずれもイオングループの企業となっている。一方で「マルナカホールディングス」そのものはイオン株を所持している法人株主のうちの一社である。
マルナカ (チェーンストア) – Wikipedia

なぜ「マルナカ」は朝鮮総連本部を入札したのか?

代理人弁護士は「投資が目的で、会社は総連と何の関係もない。落札した後で明け渡してもらう」としている。
朝鮮総連本部、次点が落札へ 高松の企業「投資目的」 – 47NEWS(よんななニュース)

同社の役員の一人は「転売するか、ビルなどを建設する方向で検討している」と語った。
総連本部を高松の企業に売却へ…再入札で次点 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

実は魅力的な物件だった朝鮮総連本部

朝鮮総連本部の売却基準価額は約26億6800万円

中央本部の土地は約2390平方メートル(722.97坪)、建物は地上10階、地下2階 で、延べ床面積は約1万1740平方メートル。JR飯田橋駅徒歩約4分の好立地で、売却基準価額は約26億6800万円。
http://n-seikei.jp/2013/10/post-18381.html

東京都心はオリンピック開催まで不動産は上がり続けることは必然、当物件を建て替えても多くの利益が生じる物件である。
朝鮮総連本部ビル、モンゴル法人が50億1千万円で落札 拉致問題解決の糸口? | JC-NET(ジェイシーネット)

入札価格は?

果たして今回のマルナカ社の投資は成功だったのか?

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https://matome.naver.jp/odai/2139471644488965201
2014年04月11日