STAP細胞告発者の若山氏「写真が全く同じでショック」告発者達を追う。

otatomoko
衝撃の共同研究の若山照彦氏の会見から一夜が明けた。にわかに騒がしくなってきたSTAP細胞・・・。その行方を追う。また、STAP細胞の信憑性に発表当時から疑問を投げかけている理研内部の「告発者」がいた。左が山梨大学、若山照彦教授

https://matome.naver.jp/odai/2139452508362550201/2139452665864091103

若山教授の一問一答 03.11

STAP細胞の論文の撤回を提案した若山照彦・山梨大教授との主な一問一答は以下の通り。

――論文の撤回を著者に求めた理由は。

「小保方リーダーの博士論文の写真をネット上で見たが、今回のネイチャー論文の写真と全く同じものに見えた。ショックを受けた。STAP細胞の根幹にかかわる大事な所だった。論文を信じられなくなった」

――どういう写真か。

「STAP細胞が体のいろんなものに分化することを示す決定的な写真。博士論文は(STAPとは)違うテーマの研究だったと思う。STAP細胞が何だったのかがわからなくなるような写真だった」

「僕は小保方リーダーからSTAP細胞を渡され、(分化することを確かめる)実験を担当した。今持っている細胞を、第三者に調べてもらおうと考えている」

――写真を検証し直すということか。

「データが正しくても、これだけミスがいっぱいあるので、信用性が下がった。誰もが信頼できる素晴らしい論文にするために1回取り下げるべきだ」

――STAP細胞の存在も信じられなくなったのか。

「(STAP細胞が)あったらいいと思っているが、信じ続けることが難しい」

――他の著者の反応は。

「返事がない。理化学研究所の上層部にも伝えた。著者ではない理研の先生からは『よく決断してくれた』とのメールをもらった」
(2014年3月11日01時31分 読売新聞)

STAP細胞は最初から存在しないといいきっていた 理研内部の告発者


https://matome.naver.jp/odai/2139452508362550201/2139452665964091603
KAHOさん
http://slashdot.jp/~kaho/journal

今後は実名を出してマスコミ対応なさるそう。

この論文は画像の捏造や文章のコピペ,結果の解釈の間違いなど多数の指摘がされています.
それらは大問題で,問題の大きさとしてはこれだけで論文の撤回があってしかるべきです.が,私はそこはあえてここでは語りません.他の場所で語られているからということもありますが,もっと本質的なこと,つまり「STAP細胞は存在しない」ことを問題にしたいからです.

どうしてSTAP細胞が存在しないといえるのか?
私はこの論文のインサイダーではありません.従って誰がどのように間違いを犯したかどのような意図を持っていたかといったことは分かりません.
しかし,彼らが公開しているデータから彼らの捏造,少なくとも完全な誤りは証明できます.
彼らはそうとは知らず,自分たちの捏造を世界に公開しているのです.

若山氏は山梨大学のHP上に声明を出した


https://matome.naver.jp/odai/2139452508362550201/2139452665964091903

山梨大学の若山照彦教授が10日、「STAP細胞の論文の問題について」と題し、公表したコメントの全文は次の通り。

今年1月30日にネイチャー誌に発表したSTAP細胞に関する論文について、現在、多くの問題が指摘されております。私が担当した部分(共著者より提供された細胞からのキメラマウスの作製、および幹細胞の樹立)については、自信を持って適正に実験がなされたと言い切れますし、共著者の結果についても信頼してきました。

しかし本論文に関してさまざまな疑問点が指摘されている今日、私はSTAP細胞について科学的真実を知りたいと考えております。そこで私は、先に共著者より提供され、キメラマウスの作製実験に用いたSTAP幹細胞を所有していますので、この細胞を公的第三者研究機関に提供し、詳細な生化学的分析を依頼することを決断しました。

分析結果は速やかに公表致します。

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2014年03月11日