大事な事だから、知っておきたい”ピル(避妊薬)”の様々なメリット。プラス『緊急避妊ピル』

Lily66
以前、日本人女性の約15%(6人に1人)が中絶経験有りとの統計結果が発表されていました。1960年にアメリカで発売され、現在、世界180カ国、約9000万人の女性が利用しているポピュラーな避妊薬です。

ところで、ピル(避妊薬)ってなんなの?

一般的にピルと呼ばれている経口避妊薬は、現在では低用量ピルのことをいいます。低用量ピルはOC(OralContraceptives)とも呼ばれて、高い避妊効果や生理の軽減効果などから、世界中で約1億人の女性に利用されています。
http://koino.houkou-onchi.com/

ピル(経口避妊薬)は、女性の卵巣でつくられるホルモン「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2つが主成分。これら女性ホルモンの作用を利用して、妊娠を防ぐ薬です。
女性ホルモンは、脳の司令を受けて卵巣から一定のリズムで分泌されます。ところが、ピルを服用して体外から女性ホルモンを取り入れると、脳が、すでに必要なホルモンが分泌されているものと勘違いして、卵巣にホルモン分泌の指令を出さなくなります。すると、卵巣は“うたた寝”をした状態に。このため排卵が起こらなくなり、妊娠しないというわけです。
http://www.kao.co.jp/laurier/health/009/

世界中では?

1960年にアメリカで発売され、現在、世界180カ国、約9000万人の女性が利用しているポピュラーな避妊薬です。
http://www.kao.co.jp/laurier/health/009/

日本でピルが認可されなかった理由に「性の乱れ」や副作用に対する不安などが言われていましたが、最近ではそういったピルに対する認識に変化が見られています。
http://koino.houkou-onchi.com/

コンドームとの併用で・・・

コンドームによる避妊法では3~14%の確率で妊娠する可能性がありますが、低用量ピルでは0.1~5%と非常に低く、ほぼ確実な避妊ができます。
http://koino.houkou-onchi.com/

ピルの種類と服用のしかた

避妊は?

以前、日本人女性の約15%(6人に1人)が中絶経験有りとの統計結果が発表されていました。
http://www.glitty.jp/2013/05/029463post_7005.html

正しく使用すればほぼ100%の確率で妊娠を避けることができる、安全で確実な避妊方法です。
http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_E1364182460082/

コンドーム着用よりも避妊成功率は高いのです。
http://josei-bigaku.jp/health/teiyouryoupirukouka7333/

低用量ピルは、避妊効果が出るぎりぎりのところまでホルモン量を少なく抑えてあるので、毎日1錠ずつ、忘れずに飲まなければなりません。

低用量ピルには、すべての錠剤に同じホルモン量が入っている「一相性ピル」と、女性のからだのリズムに合わせてホルモン量を段階的に調整した「段階型ピル」の2種類があります。

さらに「段階型ピル」には、ホルモン量を2段階に調節した「二相性ピル」と、3段階に調節した「三相性ピル」があります。
http://www.kao.co.jp/laurier/health/009/001.html

性感染症予防には?

HIV感染やその他性感染症防止には効果はありません。性感染症予防には、コンドームの着用が必須ですので併用するようにしましょう。
http://josei-bigaku.jp/health/teiyouryoupirukouka7333/

ピルの飲み方の基本

先生とよく相談してから、服用しましょう。

ピルは女性の月経周期に合わせて、21日間飲んで7日休むという28日間周期が基本となっています。
ピルの種類はいくつかありますので、処方してもらう時は確認し、希望も伝えると良いでしょう。
http://bihada-mania.jp/blog/355

服用時の注意

ピル服用時に注意しなければいけないのは、煙草を吸う方。非喫煙者に比べ、血栓症のリスクが高まるので、基本的に、喫煙者がピルを服用するのはオススメできません。どうしても服用するのであれば、禁煙を試みるべき!
http://www.glitty.jp/2013/05/029463post_7005.html

医師の処方が必要な薬です

ピルは、市販の家庭薬のように薬局で買うことはできません。婦人科または内科を受診し、必要な検診を受けたうえで処方してもらう薬です。
http://www.kao.co.jp/laurier/health/009/001.html

ピルには健康保険が適用されないため、すべて自費負担になります。薬代の目安は、1カ月3000円前後。
http://www.kao.co.jp/laurier/health/009/001.html

ピル 避妊以外にもいろいろなメリットがあります。

■月経周期が規則正しくなる

■出血量が減少する、月経痛・月経前症候群が緩和する
■子宮外妊娠の発症頻度が低下する
■長期間の服用により良性乳房疾患、 子宮内膜症、子宮体がん、卵巣がんの発症頻度が低下する
■ニキビや多毛症が改善する
http://www.pill-page.com/pill_03.html

副作用について

ピルを服用し始めて、まったく副作用が出ないという人もいれば、吐き気、頭痛、不正出血、めまいなど、軽度の副作用がでる人もいますが、通常は、3か月以内におさまります。

また、「ピルの服用歴があると、妊娠時に胎児へ影響がある」という話も聞きますが、低用量ピルは不妊治療にも利用されているものです。安心して服用してください。
http://www.glitty.jp/2013/05/029463post_7005.html

『緊急避妊ピル』とは?

「避妊をしなかった」、「コンドームが破けてしまった」、「性犯罪にあった」などの後に起こる可能性のある妊娠を避ける最後の避妊手段を、「緊急避妊法」といいます。一般的なのは、「緊急避妊ピル」の服用ですが「銅付加子宮内避妊具」を子宮内に挿入する方法もあります。
http://www.h2.dion.ne.jp/~sakuralc/column/file15.html

セックスの後72時間以内に緊急避妊薬『ノルレボ錠0.75mg』を2錠服用します。これで排卵を止めたり、排卵を遅らせたりすることで妊娠を回避します。
緊急避妊(アフターピル、モーニングアフターピル、事後避妊)|恵比寿の産婦人科 広尾レディース 妊婦健診 子宮がん検診 ブライダルチェック

『ノルレボ錠』とは?

2011年5月24日に発売された日本初の緊急避妊薬です
http://www.hiroo-ladies.com/column/afpill.html

性感染症予防にはコンドームを合わせて使うことを忘れてはいけません。

関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2139409916352680301
2014年03月06日