“必読!” 1ヶ月でTOEICスコア800を超えた時のテクニック&勉強法

wonderboyuya
実際に僕が1ヶ月TOEICを勉強した際に心がけたこと&テクニックを教えます。書いてあるのは基本的に当たり前のことですが1ヶ月でスコアが800を超えました。僕の場合は時間の関係でかなり詰め込んで学習したので、下記のことを押さえつつ3ヶ月ぐらいを見越してやると良いと思います。

全体的なこと

文型を理解する

中学生の時に習った基本的なことですが、これをなんとなく理解していることと、しっかりと理解していることでは文章を読む際に大きくスピードが変わります。
スピードが命のTOEICの世界なので「今更文型なんて、、、」と思うかもしれませんが今一度復習してみましょう。

文型を理解した上で英文が書けますか?
同じ文章を違う文型で言えますか?


https://matome.naver.jp/odai/2139389019597517701/2139393477534445903

ボキャブラリーを身につける

こればっかりは仕方ありません。
その際によくセットででてくる前置詞も一緒に覚えるようにしましょう。


https://matome.naver.jp/odai/2139389019597517701/2139406190316908803

品詞を理解する

形容詞は何を修飾する? 副詞は何を修飾する?
前置詞の前は何がくる?
接続詞の後ろはどういった文章のカタチであるか?
今一度しっかりと理解しましょう。特にPART5では一気に点数が上がります。
また接尾語は必ず押さえましょう。分からない単語でも接尾語で答えが判断できます。


https://matome.naver.jp/odai/2139389019597517701/2139393498034600903

自動詞、他動詞を理解する

自動詞、他動詞どちらが後ろに前置詞をとることができるのでしょうか?
目的語を必要としないのはどちらでしょうか?
PART5の動詞を選ぶ問題で自動詞、他動詞を見分けるだけで選択肢が一気に消えるということもあります。


https://matome.naver.jp/odai/2139389019597517701/2139393484834504703

必ず模擬試験は解く

慣れは重要です。
問題の傾向もある程度は同じなので数をこなせばその分やりやすくなります。


https://matome.naver.jp/odai/2139389019597517701/2139393514234945803

リスニング

英語の音のルールに注意

英語には音の特有のリズムやルールがあります。
それを理解していると聞き取りやすくなります。
代表的なものをいくつか紹介しておきます。

・音がつながるーリンキング
What is it? → Wha-ti-si-t?
meet you → mee-chou

・t音の有声化 (英国英語特有)
get out → gel-out
water → waler

・冒頭のh
like him → like’im

その他にもルールがたくさんありますが是非耳で聴いてなれておくべきです。


https://matome.naver.jp/odai/2139389019597517701/2139397327656478303

シャドーイングをする

シャドーイングというのは英語を聞くそばから、影 (shadow) のように後から追いかけて口に出し、同じように発音し真似する英語学習法です。
英語の発音のルールを理解する為にもお勧めします。

問題は先読みをする

リスニングのPART1、PART2の説明の間にPART3、4の設問を読んでおきましょう。
その間にPART5以降をやると失格になるので注意

PART1

写真にのっていないものは正解にならない

人が2人以上いる場合は位置関係に注目

風景の場合建物の位置にも注目

「今、進行中の動作」なのか「今の状態、または完了」を表しているかに注意

現在受身進行形なら「is being」ですし
現在完了形なら「has been」となります。

この2つは聞き取りにくいので要注意です。

PART2

文頭に注意

WH疑問文の場合ここを聞き逃すと命取りです。注意しましょう。

主語、動詞を聞き逃さない

設問と同じ単語もしくは似たような単語が出てきたら答えにはならない

これはテクニックです。

PART3,4

問題を先読みし、全体的なことをきいているのか部分的なことをきいているのかを判断する。

例えば「会話はどこで行われていますか?」や「電話の目的は何ですか?」といった設問の場合、
文章の一部を聞き取るのではなく、全体を通して判断できます。
しかし「何時に予約をいれましたか?」や「次おそらく彼は何を行いますか?」といった設問の場合、
ある特定の箇所を聞き逃してしまうと答えが分かりません。

なので設問を把握し、部分的な設問に注意して聴きましょう。

わからなかったら適当にマークする。

TOEICはリズムが大切です。聞き取れなかった場合勘でマークして未練なく次の問題にかかりましょう。

点数はどれも同じです。その一問よりその他の確実な一問を優先しましょう。

PART5

まずは選択肢を読む

TOEICは時間が勝負です。
品詞の問題なら下線の前後で答えが判断できます。
律儀に全文読む必要はありません。

ボキャブラリーの問題ではわからないもので勝負に出ない

ボキャブラリーが不足している人は別ですが、ある程度ボキャブラリーがある人はまずは自分が知っている単語で勝負しましょう。

主語、動詞をしっかり見分ける

当たり前のようですが、あまり意識せずに解いていくとうっかりミスが起こったりします。

PART6

まずは選択肢を読む

PART5と同じです。

なるべく全文読んだ方が良い。

接続詞を入れる問題等は全体を理解していないと難しいものもあります。
なるべく全文読んで文全体を把握した方がいいです。

PART7

まずは問題始めの冒頭末尾から内容を知る

基本的に問題の始めに
「Question~refer to the following 〇〇」と書いています。
この〇〇の部分を読むことで文全体の内容が理解しやすくなります。
また難易度も何となくわかってくるので、時間がない場合はそこを見て後でやるといった判断も出来ます。

個人的に「article」は独特の言い回しであったり固有名詞が入ってくるので後回しにしがちです。

次に設問1を読む

設問1を読んでから本文を読んでいき、答えがわかれば設問2を読んでから本文を読む。といった要領ですすめると良いです。
基本的に問題と本文はリンクしているので設問3の答えが設問2の前に来るということは少ないです。

メールの問題の場合、件名にも注目

文章が読みやすくなります。
またアドレスの@から後ろで関係性が見えてきたりもします。
例えば@からうしろが同じである場合、同僚あるいは上司と部下の関係だったり
違う場合は取引先とのやりとりであるということが判断できます。


https://matome.naver.jp/odai/2139389019597517701/2139435671655089003
https://matome.naver.jp/odai/2139389019597517701
2014年03月09日