カラオケ上達法!これであなたも好印象

ちくわ隊長
今からでも遅くない!カラオケの上達法です。

日本の文化、カラオケ!

若い世代から幅広い年齢層の中で人気のあるカラオケ。
忘年会、新年会…の二次会などには必ずと言っていいほどこいつがつきまといます。
そんな中で、歌うのが上手いことに越したことはありません!
もしかしたら、歌が上手いことによって異性から好印象を受けるかも。

歌が上手い人と下手な人

頭がいい人、運動が得意な人がいるように歌を歌うのが上手な人とまたはそうでないひとも存在します。
しかし、努力すれば頭や運動能力は良くなります。
歌唱力もこれと同様で努力すればいくらでも伸ばすことはできるのです。

大きな声が出ない人

音痴で悩んでる方に多いのは大きな声が出せない。
と言った人が多いですね。

普段からモゴモゴしゃべったり、どもってしまったりと
なかなか大きい声を出す機会が少ない人もいるかと思います。

しかし音痴を克服するには大きい声を出す事はとても重要です。

不安定な声だと、声があっちこっちに行ってしまい音程がはずれてしまいます。
ところが大きい声を出すことによってお腹に力が入り声が安定してくるのです。

この安定した声でが音痴を治すには必要不可欠なのです。

簡単な練習方法は、お風呂や車の中で「あ・い・う・え・お、か・き・く・け・こ」
と大きな声でゆっくり言う練習をしてみましょう。

最初はあまり出ないかもしれませんが、めげずに練習してみましょう。

徐々に声が安定してくると思います。

音程を取ろうする前にまずは大きい声を出す練習をしましょう。

強弱をつける

さて、ある程度音程が取れるようになって来たら、今度は歌詞に強弱を付けましょう。

ここでいう強弱とは、感情を込めて歌う事です。

いくら音程がしっかり取れるようになって来ても、
感情が込もっていないと上手くは聞こえません。

そこで知って貰いたいのは、歌詞には物語があるという事です。

その歌詞を書いた人の想いがあるのです。
その人が何を伝えたいのかを良く知る事が大切です。
また自分自身もその歌を歌って何を伝えたいのかを知ることが大切です。

しかし多くの人が歌詞の意味を理解していないで歌っています。

音程に合わせてしゃべっているだけなのです。

ここで分かり易く説明すると、『あなたを愛しています。』という歌詞のフレーズがあったとします。
音程に合わせてしゃべっているとはこんな感じです。

『アナタヲアイシテイマス』

これでは何も伝わって来ないですよね。
これを意味を理解して感情を込めて歌うと

『あ・な・た・を~、愛しています…。(^^)』

こんな感じになります。
全然違いますね。

まず歌詞の意味を理解して一つ一つの言葉を意識して歌ってみて下さい。

マイクの持ち方

意外と間違った持ち方をしている人は多いのでは?

ビブラートとは

このページでは、カラオケの上達のためにも必要不可欠なビブラートの練習法、かけ方のコツについて紹介します。ですが、その前にそもそもビブラートとは何かについて簡単に説明します。

大まかに言えば、ビブラートとは「周期的な音の揺れ」の事です。ただし、音が揺れれば何でも良いという訳ではなく、一般的には、音の揺れる幅が一定であること、音の揺れる速さ(間隔)が一定であること、音が途切れないこと等が綺麗なビブラートに聴こえるための条件と考えられています。定義がはっきりと決まっていないため、ビブラートとは何かという解釈は人により若干異なります。

実はビブラートには色々な種類があり、プロの歌手の方達でも人により全く違うビブラートを使っています。声を震わせるのに使う場所や、震わせる強さなど様々です。ですが、素人レベルでは、ビブラートの種類にまでこだわる必要はあまりないと思います。

自分の習ったビブラートだけを本物のビブラートと考え、他のやり方を否定する方もいますが、そういった方の意見はあまり気にしない方がいいかと思います。細かい事はあまり気にせず、まずはどんなビブラートでもいいので、自分の意思で使えるようにしましょう。一つのビブラートを覚えると他の種類のものも習得しやすくなります。

ビブラートの練習法① 母音を何度も強調

普段音を伸ばす時は「らーーーーーーーー」というイメージで、声を出していると思います。
ビブラートの練習では、母音を何度も強調するように「らーーーあぁあぁあぁあぁあぁ」といったイメージで、声を出してみて下さい。これで簡単に声を揺らす事ができます。

声が揺れている感覚が分かってきたら、次は、音が途切れないよう注意しながら、徐々に母音を発音する間隔を狭くするようにしていきます。この時できるだけ音の揺れを均一に保てるように注意してください。

一般的には、ビブラートは1秒間に6回程度揺れるのが理想的と言われていますので、かなり早い間隔で声を揺らせるようになる必要があります。(ボイストレーナーの方によっては、1秒間に6回という周期は絶対で、これ以上遅くても早くても駄目と教えているようですが、私はそうは思いません。ビブラートの間隔の違いは単なる個性だと思います。1秒間に6回というのはあくまで目安と考えてください。)

音を揺らす間隔が狭くなり、音の揺れが安定してくれば、歌の中で使えるビブラートになってきます。

初めの内は、音の揺れ方が安定しないので、不自然なビブラートになってしまいます。自分のビブラートを良く聴き、徐々に自然なビブラートに近づけるようにしましょう。

ビブラートの練習法② 音程を上下させる

まず、出しやすい声の高さで声を出し、同じ高さの音を2秒程キープします。そこから音程を半音下げて(半音というのは大体で構いません)同じ高さの音を2秒程キープします。次に、また元の音程に戻して2秒程同じ高さの音をキープします。この半音下げる、元に戻す、半音下げる、元に戻すというのを何度も繰り返していきます。音程を変える際には、音が途切れる事なく、スムーズに音程を変えられるように注意します。

慣れてきたら、音程を変える間隔徐々に短くしてきます。間隔が短くなっても、音が途切れないこと、音程をなるべく均一に上下させる事を意識して練習します。

最初は声の揺れ方が不自然になりますので、この練習を繰り返す事により、徐々に自然で綺麗なビブラートを出す事ができるようにしていきます。

ビブラートの練習法③ 補助を使う

声を出し続け状態で、一定のリズムで手を使い、脇腹を押すようにすると、声が自然に揺れます。なるべく吐く息の量を一定にする事と声が途切れないように気を付けながら、しばらくこの状態で声を揺らしてみてください。

次に、その声の揺れをキープできるように意識しながら、脇腹を押すのを止めてみてください。手を離しても声の揺れをキープできたら成功です。この声が揺れている時の体の感覚を覚えられるように意識してみてください。

補助なしで声を揺らす事ができたら、徐々に声の震えをキープできる時間を伸ばせるように練習します。

ある程度声の揺れをキープできるようになったら、今度は、手を使わずに、声を揺らす練習をしてみましょう。先ほどの感覚を思い出しながら、音を上下させてください。補助なしで声を揺らす事ができれば、ビブラートとなります。

声を揺らす事に成功したら、今度はその声の揺れを更に綺麗にできるように練習していきます。

ビブラートの練習法④ 横隔膜を使う

横隔膜を使って声を震わせるビブラートの練習法です。横隔膜を使ってビブラートは習得するのが難しいと言われていますが、習得すれば、自然なビブラートを作りやすいのが特徴です。

横隔膜を使ったビブラートを使えるようになるためのポイントは腹式呼吸と喉の脱力です。この2つは、ビブラートのためだけでは無く、歌う事全般において重要な要素です。ですので、歌の実力を上げていく事がこのビブラート習得にも繋がっていきます。

ここでは腹式呼吸、喉の脱力がある程度できるようになった上での練習法について説明していきます。

まず、出しやすい高さの声で発声し、一定の息の量を保つようにします。喉と上半身をリラックスさせ、声を胸で響かせるように意識します。腹式呼吸と脱力が出来ているなら、これで多少なりとも声が震えるはずです。

何回か試しても、声が震えない場合は、裏声で同じ事を試してみましょう。裏声の時は、自然に喉の力が抜けているために、ビブラートがかけやすいです。

裏声でも声が震えない場合は、腹式呼吸、脱力にまだ問題がある可能性が高いので、そちらの練習から入る必要があります。

声を震わす事ができたなら、次にその震えを徐々に大きく、綺麗なものにできるよう練習していきましょう。

ビブラートの練習法⑤ あごを使う

アゴを使って声を震わせるビブラートの練習法です。アゴを揺して作るビブラートは良くないとされていますので、あまりオススメしませんが、もっとも簡単にビブラートを作る事ができます。

上記の方法でどうしてもビブラートが作れない方はこちらを試してみてください。まず、アゴを使ったビブラートで声の揺れる感じを理解して、それから他のビブラートに挑戦するというアプローチでも良いかと思います。

「オウオウオウ」とゆっくりと声に出してみてください。こうすると自然にアゴが揺れるのが分かると思います。徐々にそのスピードを早くしてみてください。これでビブラートのような声の揺れを作り出す事ができます。

次に「アー」と声を伸ばしながら、先ほどのような感覚でアゴを揺らして、声を揺らしてください。簡単に声を震わせる事ができたはずです。

徐々にその揺れを自然で綺麗なものに出来るように練習してみてください。

いい声の出し方

声の響く場所を「共鳴腔」と呼びます。ここを拡げて、響きを共鳴させる事により、声は、より豊か
に鳴ります。大きく分けて「口腔(口の中」「鼻腔(鼻の中)」「上咽喉(喉の上の部分)」の三つ
を意識しましょう。また、ほとんどの人は、「自分の声は変えられない」と、思っているのではない
でしょうか?

実は、共鳴腔の形を変える事で、響きが変わり、様々な声を使い分ける事ができます。例えば、あく
びをするように、喉頭(喉仏)を下げて、声を出してみましょう。上咽喉が拡がり、声帯が下がる事
によって、深い、豊かな響きが得られます。では逆に、喉頭を上げてみましょう。上咽喉は、ほぼ無
くなり、響きは浅く、薄く変化するはずです。

面白いですね^^

いろいろな声を出せるように、実験してみましょう。
きっと、ご自身の「理想の声」が、見つかるはずです。

また、実際に、身体を「リラックス」させると、共鳴腔内の粘膜もリラックスして、滑らかになり、音を反射しやすくします。逆に身体に余計な力が入っていると、共鳴腔内の粘膜にはシワがより、音を吸収してしまいます。正しい姿勢によるリラックスは、響きにまで関係してくるのです。

きれいな声の出し方のポイントは、身体と声の連結にあります。
一つ一つ、チェックして、「理想の声」に近づけていきましょう。

歌いやすい曲

男性編
世界に一つだけの花/SMAP
カラオケの定番ですが、高い声は出ないという人には歌いやすい歌ですね。
羞恥心/羞恥心
ご存知の通り歌唱力というよりノリが大事です。
歌うたいのバラッド/斉藤和義
Bank Bandでもカバーしいてる名曲です。覚えやすいメロディなのでオススメです。
桜坂/福山雅治
こちらも高い声が出ない方におすすめの歌です。
女性編
ポリリズム/Perfume
原曲の声にはエフェクトがかかっていますが、メロディ的には歌いやすい歌です。
Birthday Eve/倖田來未
キーが安定していて、裏声も使わないので始めの練習には良いかもしれません。
NEW LOOK/安室奈美恵
こちらの歌も裏声は使わず、テンポも取りやすいので歌いやすい歌ですね。
糸/中島みゆき
こちらもBank Bandでカバーしている名曲です。覚えやすいメロディですのでどうぞ。
音痴克服!カラオケ上達法!

https://matome.naver.jp/odai/2139374195015293701
2015年09月04日