【Firefox/Chrome】SEO用のブラウザ環境を整えるツール【アドオン/ユーザースクリプト】

tempest50
どのブラウザを使っていても、SEO作業をする上では今ひとつ機能が足りないと感じてしまいます……。そこで、それならツールを導入してブラウザの機能を拡張してしまいましょう。今回は、FirefoxとGoogle chromeのSEO環境を整えるツールについてまとめました!!

【ブラウザの機能拡張】快適なブラウザ環境を整えよう!

機能拡張をすることで、ブラウザをSEO対策専用にカスタマイズすることができます!!
ブラウザ自体を使いやすくすることによって、日々のSEO対策を効率化してみましょう。

Firefoxのアドオン

SEOに使えるアドオンの定番です。
インストールするとGoogleの検索結果画面で、SEO対策に使える様々な情報を調査・表示してくれます。
また、nofollow属性を視覚化する機能もあります。

ページ内の内部要因を取得・表示してくれるアドオンです。
ただし、使用にはFirebugのインストールが必要です。

SenSEOの利用に必要なアドオンです。
単体でもデバックに有用なツールとなっています。

内部対策に必要不可欠な、キーワード出現率やキーワード出現場所を調べられます。

ページランクチェックやバックリンクのチェック、インデックスのチェックなど、
数多くの項目のチェックを行うことが出来ます。

ページのSEO対策状況を、総合的に判断してくれます。

Firefoxにgoogleツールバーが追加されます。

ユーザーエージェントを偽ることができます。

Chromeの拡張機能

ページのデータを広く収集し、SEO対策の状況を分析してくれます。

ページを構成する様々な情報を一覧できます。

SEO対策に必要なページの内部要因を一覧できます。

titleタグの全容を常に表示できるようになります。

画像サイズ毎にファーストビューを確認することができます。

検索条件で「日本語」「全ての言語」以外に、様々な言語を指定できるようになります。

特定のキーワードでの検索順位をチェックして、保存することができます。

左クリックしながらなぞったリンクが、別タブで開かれます。
同時にいくつものページを開かなければならないときに便利です。

RSSリーダーと呼ばれるものです。
サイトのRSS情報を自動的にダウンロードして、情報の更新を知らせてくれます。

【ユーザースクリプト】

Firefoxでは『Greasemonkey』というアドオンをインストールすることで、
ユーザースクリプトの導入が可能になります。
スクリプトを利用すると、”ウェブページ”は多様にカスタマイズすることが出来ます。

また、Chromeは標準でユーザースクリプトの導入が可能です。

GoogleやYahoo!の検索結果をカスタマイズするスクリプト

Googleの検索結果に、サイトのページランクが表示されます。

検索順位をナンバリングしてくれます。

Googleの検索結果に、サイトのブックマークが表示されるようになります。

検索キーワードのハイライト表示など、検索ページスタイルを変更します

ページの末尾から、次のページが表示されるようになります。

検索結果上で、インラインフレームでサイトを開けるようになります。

グーグルで検索したキーワードを保存して、次回からリストボックスから再検索できるようにします。

https://matome.naver.jp/odai/2139347700049040701
2014年03月04日