AKB48グループ大組閣祭りで衝撃だった移籍・兼任ランキング ベスト10

3taku
2月24日に開催されたAKB48グループ大組閣祭りで発表された移籍や兼任で、個人的に衝撃だったと思うランキングです。

10位 木崎ゆりあ AKB48チーム4移籍

SKE48の主要メンバーで、次の世代を担う代表格であった木崎ゆりあのAKB48完全移籍は、ファンにとって大きな衝撃であったことでしょう。

9位 小笠原茉由 AKB48チームB移籍

山本彩、渡辺美優紀、山田菜々らと共にNMB48を結成当初から支えてきた主要メンバーである小笠原茉由の移籍は、NMB48のメンバー、ファン全員に衝撃的な出来事であったに違いありません。

8位 近野莉菜 JKT48移籍

AKB48で目立った活躍ができていないという現状を打破するためにも、海外移籍を決めたと思われます。
しかし、海外グループへの完全移籍は、ファンにとってとてつもないほどの衝撃であったことでしょう。

7位 谷真理佳 SKE48チームE移籍

本人の移籍と共に、中西智代梨がAKB48移籍、村重杏奈がNMB48兼任したことは、HKT48のバラエティー力を大幅に低下させることになると思われ、今後のHKT48全体の活躍にも影響が出てくるものと思われます。
ですので、中西智代梨のAKB48移籍とセットでこの順位とします。

6位 中西智代梨 AKB48チームA移籍

本人の移籍と共に、谷真理佳がSKE48移籍、村重杏奈がNMB48兼任したことは、HKT48のバラエティー力を大幅に低下させることになると思われ、今後のHKT48全体の活躍にも影響が出てくるものと思われます。
ですので、谷真理佳のSKE48移籍とセットでこの順位とします。

5位 梅田彩佳 NMB48チームBⅡ移籍

世間での扱いはそこまで多くないかもしれないですが、東京において一芸能人としての仕事が極めて順調であった梅田彩佳を、深い関係もない大阪のNMB48に移籍させたことは個人的に最大の衝撃です。
この移籍だけは他のメンバーと違い、当人にとってマイナス要素ばかりが目立つ移籍な気がします。

4位 宮澤佐江 SNH48/SKE48チームS(リーダー)兼任

SNH48では日中関係やビザの問題で活動が遅れ、その後も本格的な活躍ができないという状況下にもかかわらずAKB48との兼任を拒否した宮澤佐江は、現状AKB48グループメンバーとして決していい環境にはいません。
しかし、宮澤佐江というメンバーの人気が高いことは誰もが認めるところで、今の状況を変えたいという考えは、運営、ファン、本人の中に少なからずあったものと思われます。
そのような考えを元に運営の出した答えが、AKB48復帰(兼任)ではなくSKE48チームSのリーダー就任だったことは、多くの人を驚かせたことでしょう。

3位 松井玲奈 SKE48チームE/乃木坂46兼任

チームEへの移籍の時もそうでしたが、松井玲奈は松井珠理奈などに比べ非常に実験的な移籍を任される傾向があるような気がします。
今回も乃木坂46との兼任という、先行きのまるでわからない重責を任される結果となりました。

2位 生駒里奈 乃木坂46/AKB48チームB兼任

今までAKB48グループとは一定の距離を保ってきた、AKB48公式ライバルの乃木坂46。
その乃木坂46からのAKB48への参加は、メンバーにもファンにも大きな衝撃だったことでしょう。
噂レベルでは、何度もAKB48と乃木坂46の融合(乃木坂46の総選挙参加など)の話は出ていましたが、ついにこの噂が実現された感じです。

1位 松井珠理奈 兼任解除ならず!!

影では松井珠理奈をAKB48に移籍させるための大組閣とまで言われていましたが、実際は現状維持のSKE48とAKB48の兼任でした。
おそらく今後も、チームS・チームKどちらの公演にも、ほぼ出演しないものと思われます。(;^_^A※この1位は冗談です。

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※当記事は2014年2月25日に作成したものです。

https://matome.naver.jp/odai/2139331208095039501
2016年09月18日