【2ch】これはひどい!勘違いしている人にイラッとしたエピソード【まとめ】

UMEYUKI
2ch.まとめ.おもしろ.笑い.ひどい.勘違い.恋愛.イケメン.面倒.つらい.ワロタ

ラーメン屋で

昨日出掛けた先で早めの昼食にとラーメン屋さんに入った。
開店直後の時間だったからか、カウンターの一番奥に男性が1人座っているだけ。

「好きな席にどうぞ」

と言われて、8人くらい座れるカウンターの反対側の端に座った。

注文してからスマホ弄ってたらまた客が入ってきて、私のすぐ隣に座った。
驚いて横目で見ると二十代後半~三十代前半くらいの男性。
席には余裕があって混雑する気配もまだなく、隣同士に座る必要なんてどこにもない。
しかも大きなバッグを持っていてそれを反対側の椅子の上に置いていた。

(席を詰めて座るにしても、せめてバッグを間に挟むんじゃダメなのかな)

と思ったけど、

(改めて言うことでもないし、ラーメン食べたら店出るだけだし…)

とモヤモヤしつつも放置。
お水を持ってきた店員さんも

「えっそこに座るの?」

みたいな不思議な目で男性と私を見比べてた。

すると注文し終えた隣の男性がもぞもぞ体を動かしながら、正面向いたまま独り言を呟いてる。
そのカウンターは椅子が固定されていて座面が回転タイプのもので、少々恰幅の良い男性が動くたびに足同士が触れる。

パンツスタイルだったので肌に直接触れるわけじゃないけど、膝先で膝~太腿の脇を突っつかれる感じ。
しかも呟いているのは独り言じゃなくて私に話しかけているっぽかった。

「女性が1人でこんな店にいると変に思われるから自分が付き添います」
ニュアンスは違うけどこんなことを繰り返していて、理解したときに鳥肌が立った。

下手に反応したら絡まれると思って、気付かないふりでとことん無視。
異様な気配を察したのか、私のラーメンを運んで来た店員さんがそれとなく目の前に待機してくれていた。
私の無視をどう受け取ったのかはわからないけど、私がラーメンを食べ始めたら独り言も止み、でも太腿だけは思い出したかのように突っつかれた。
麺類を食べるのは元々早いほうだけど冷静かつ必死に急いで食べきり、何事もなかったかのように伝票掴んで席を立った。

会計する間も店員さんは男性に気を配り、私が店を出るまでさりげなく背後をガードしてくれて

「大丈夫ですよ、お気をつけて」と声を掛けてくれた。
店員さん、好みのタイプではなかったけど惚れそうになった。

兄嫁

実家はド田舎なせいか無駄に広く、私の部屋は離れにあり、年に数回私が帰ってきた時以外は親すら滅多に入らないような場所。
恥ずかしながら私はオタクで親の影響もあり、昭和からの特撮やロボット物からマイナーな書籍までをそこに保管している。
兄夫婦が実家に住むと聞いた時も三階建ての二階の半分~三階を使うと聞いていたので
今より広いマンションに引っ越しするまでは離れは私の私物置きにさせて貰うと結婚時に兄嫁には明言済み
来る時以外鍵を掛けており私と同じ趣味を持つ父親以外は入れないようになっていた。
そして兄嫁も出産するまではそれに対し何も言ってこなかった。
ここまでが前提。

去年の春に兄嫁が出産した報告と共に「子供部屋に離れを使いたいんだけどいつ明け渡してくれるの?」と言うメールが手元にくる。
確かに近い将来兄名義の家になるし、子供部屋が必要になる年頃までには私も今より広い部屋を借りて荷物を引き上げるつもりだったので
「お子さんが小学校上がるまでには綺麗にしておきます」と返信。
しかし兄嫁は何故か一カ月ごと、年の後半にはほぼ週1のペースで「いつになったら御引越するの?」「はやく明け渡してくれない?」「って言うか子供のいる家にエロ漫画がある事が耐えられないんだけど」とせっついたメールや電話が来るように
そう言われても私はまだ去年専門を卒業したばかりのペーペーなクリエイターでアルバイトと臨時の漫画アシでなんとか少しずつ貯蓄出来てる状態
現名義人の父も「お父さんもまだ読みたいし玩具はともかく本は暫く置いといてよ」と言っているので「そんなにすぐには明け渡せない、お子さんもまだ小さいですしそもそもまだ部屋余ってますよね?」的に返事、ちなみにエロ本なんかは初めから置いてません。
それから11月末辺りにその父が持病で短期入院したと事後連絡が入り、その時期から催促メールが止みました
その時は丁度仕事に追われ父の容体を気にかける程度でメール自体全く確認していなかったのですが

年末年始帰れなかった代わりに先日実家に戻ったらそれはもう綺麗さっぱり、ベッドや机すら無くなっておりました
もう声が出ない程びっくりして慌てて父に報告したら父もびっくりしていて、兄嫁に聞いたら「ああ、いつまでたっても片付けてくれなかったので処分しましたよ」と
すぐに買い戻して欲しい、どこに売ったのかと聞いたら赤子を抱えたまま突然ぼろぼろ泣きながら金切り声?を上げ初めて
・たかだか子供向け番組の本や玩具如きで熱くなるな気持ち悪い!
・絵本は子供の為に使ってやろうと思ったけどグロい絵ばかりであんなもの大事にしてるなんて気が狂ってる!
・義父さんとお前のその収集趣味が気持ち悪くて吐き気がする!
・あんなものが傍にあるかと思うとぞっとしておちおち子育ても出来ない!
・どうせこの家は私のものになるのだからどうしようと勝手でしょ!
・そもそも私は初めからお前(私)が生理的に受け付けない!平成産まれのゆとりキモオタが!どうせ風俗で働いているんだろ!
と、他にももっと酷い事を言ってましたが大声で叫ばれて
腕の子供もギャン泣きするわこんな事初めてだわで私も半泣きになってしまった

そこで妙に冷静になった父が兄嫁子が可哀想だからと宥めて二階に兄嫁を上げ
夕方兄が帰ってきた時に離れを見せて先程の兄嫁の話をすると物凄いびっくりした顔をしていた
兄嫁はそれから兄や父が呼んでも二階から叫ぶだけで絶対に降りて来ず、暫く滞在する予定だった私も居づらく一泊だけして帰ってきた
兄は何カ月かかっても絶対全部買い戻すから待っててくれと言ってくれているし
幸いDVD系や当時高かった物なんかは父の部屋か私が持って出ていたし
無くなったら発狂するって言うものは無かったのでどうしても戻らなかったらそれはもう良いんだけど
やっぱり物心ついた時から大事に集めたり読んだりしていたものが急に全部無くなると悲しいし
父と共有していた書籍も初版で絶版のものだったりするのでもし戻らないって考えると固執はしないけどやっぱりもやもやします
兄もタイプは違うけどガチオタで兄嫁も容認してるって聞いてたんだけどなあ

ここのスレ的には訴えたりとかそういう対応が好ましいのかもしれないけどいざ自分がその立場になるとどうしたらいいのか
兄が凄く疲れた顔で「必ず買い戻すし嫁が落ち着いたら話し合いもする」と凄く謝ってくれたのでとりあえず今は兄と父に任せようかと。
それにしてもあの兄嫁の顔が尋常じゃない位怖くて一日経った今でも思い出して泣きそうだ。

勘違いは怖い

最近発覚した勘違い話。
協力会社の人と仕事をしていて、その中の一人に勘違いされていたらしい。
警察沙汰になった…。
長文です。

勘違いされた相手(Aさんとします)は元々人とのコミュニケーションが苦手な人のようで、
日頃からちょっとおどおどした感じを受ける人だった。
でも私に対しては割と普通に接していたので、
「私の見た目が地味だから話しやすいのかなー」くらいに思ってた。
(実際仕事をしていく上でコミュニケーション取れないのは具合悪いし)
最近その仕事が終わり、送別会みたいな打ち上げ中。
協力会社の人は何人もいるのに、Aさんが常に私の隣にいる。
私は一番後輩だし部署に女一人なので、いろんな席をお酒を注ぎながら回っていたんだけど、
その度さり気なくついてくるのでさすがにおかしいと感じた。

基本的に席替えが激しいが、さすがに全員違和感を感じてたらしい。
でも、普段の様子から話し相手が私くらいしかいないのかなーと思ったし
これで関係も終わりだ、と適当に流しながら打ち上げ終了。
店を出て、ずいぶん遅くなっていたので近くに住む彼氏に迎えにきてもらうことに。
(年内に結婚予定なので、職場の人もみんな彼氏のことは知っている)

わいわいとみんなが話している時に、Aさんがおもむろに私の所に。
「携帯の番号教えてくれますか?もう仕事仲間じゃないし気にしなくてもいいんですよ」
突然の言葉に状況が飲み込めない私。
「すいません、番号はちょっと…アドレスくらいなr」
「ど、どうして断るんですかっ!君、君も僕のことが好きなんだろ!?
これから、つっ、付き合う、相手に!番号教えないなんておかしい!!」
Aさん思いっきりどもりながら声を荒げる。一同、Aさんに注目し唖然。

タイミング悪くそこへ彼氏到着。
私の彼氏だと知った途端、 Aさんは手近にあった立て看板を彼氏に向けて振り回し、警察出動&病院のお世話に…。 結局彼氏は腕を3針縫い、止めようとした私と先輩数人も打撲等。

Aさんの主張によると
・いつも笑顔で話してくれる
→普通に接する上で常に仏頂面でいる方がおかしくないですか
・自分は作業の手際が悪いが、呆れたり怒ったりせずにずっとそばで見てくれていた
→22の小娘が立場が上の30超え男に対して苛々したこと態度に出せません
・大人しそうな子なのに、自分といると別人のようにおしゃべりになる
→見た目は確かに地味だが元々おしゃべりな性格
というか他の人に対しての方がよほどしゃべっていた

以上のことが積み重なった結果、「この子は自分に気があるに違いない!」となったらしい。
いくら女に不慣れだろうが、ものには限度があると思った。

これは、勘違いっていうレベルを超えている!!

色ボケウトメ、
「嫁子はオ○コの仕方も知らん。
どれ母さん孫見たいだろ?見せてあげよう!」
「いやだ、孫じゃなくてまた私が…グフッ」

こんな下らない会話を旦那が居ない時に延期するウトメ。
旦那に言っても
「昔からそんな調子聞き流せ」
生理的嫌悪で一つ屋根の下も辛くなってた時の事。
調子悪いから治せとウトPCいじってたら
何故かウトメの性交写真発見。
あ、私達の寝室で…
そう気が付いた瞬間、旦那に添付メール。
その夜、旦那とウトが殴り合いで即別居。

旦那のついでにPCにあったアドレス全部に添付メールしといた。
が、絶縁中なのでその後は知らない

勘違い女は怖い!?

先々月うちに知らない女性がきた。
インターホン越しに対応していたんだけど、何を言いたいのかわからないが、旦那の知り合いだというのはわかった。
5分くらいして女性は帰っていった。
しばらくして旦那が息を切らして帰ってきて「髪が肩くらいまでで、背格好がお前と同じような女が来なかったか!?」と。
来たことを伝えると、慌てて上司や後輩に電話して「ついに家に来た!」と大騒ぎ。
話を聞くと、この女性は旦那に好意を持っているらしい。
結婚していることや浮気をする気はないことを伝えても、「奥さんが怖くて言い出せないだけね。私が何とかしてあげる」と言って
旦那の話を聞かないみたい。

女性は1回来ただけで1週間ほどは静かな日々が続いたんだけど、ある日手紙が届いた。相手はあの女性から。
「自分がどれだけ旦那を愛しているか、あんたより自分のほうが旦那に合っている、だから別れてほしい。旦那を苦しめないでほしい。
もしこれ以上旦那を苦しめるなら、自分があんたを殺して旦那を幸せにする」という内容。
すぐに手紙をスキャナで取り込んで、旦那の会社メアドに送信。
これを見た旦那と上司は私にまで被害がくると思い人事に相談、女性は県外へ異動になった。
そして先月末、家に簡易書留が届いたので玄関を開けると、あの女性が立ってた。
私もインターホンのモニターでちゃんと見ればよかったんだけど、簡易書留だからと安心してしまってた。
ビックリしてドアを閉めようとしたけど、女性が玄関の中に入るほうが早かった。
私は恐怖で家の中に逃げようとしたけど、玄関で女に捕まった。
凄い形相で「お前が居るから私は幸せになれない!市ね!市ねーーーー!!」と叫びながら私の首を両手で締め付けてきた。

これから先は記憶がほとんどないだけど、女の叫び声を聞いて隣の住人が110番。
すぐに警察が駆けつけてきて女を取り押さえてくれたらしい。
私は意識がなく、すぐに病院へ。
目が覚めたら病院のベッドの上で、泣きじゃくる旦那と「良かったー!」と叫ぶ上司がいた。

あとから女性の弁護士が来て、女性には幼少時代の家庭内問題から妄想癖や激しい思い込みがあるらしい。
旦那に好意を抱いたのは、女性のミスをカバーしたことからという単純なものだった。
「この人は私のことが好きなんだ」と思い込み、妄想の中で自分と旦那の関係を築き上げていき
それが現実か妄想の世界かわからなくなってしまっていたみたい。

退院直前に女性の両親が来て土下座して謝ってた。
こうなったのは自分達のせいだということ、女性は病院に入ったこと、自分達が死ぬまで女性の面倒を見ること、
もう私たちに関わらないことを約束してくれた。
今は首のあざも消えてきたけど、まだ外に出るのが怖い。

最近の修羅場でした。

先々月うちに知らない女性がきた。
インターホン越しに対応していたんだけど、何を言いたいのかわからないが、旦那の知り合いだというのはわかった。
5分くらいして女性は帰っていった。
しばらくして旦那が息を切らして帰ってきて「髪が肩くらいまでで、背格好がお前と同じような女が来なかったか!?」と。
来たことを伝えると、慌てて上司や後輩に電話して「ついに家に来た!」と大騒ぎ。
話を聞くと、この女性は旦那に好意を持っているらしい。
結婚していることや浮気をする気はないことを伝えても、「奥さんが怖くて言い出せないだけね。私が何とかしてあげる」と言って
旦那の話を聞かないみたい。

女性は1回来ただけで1週間ほどは静かな日々が続いたんだけど、ある日手紙が届いた。相手はあの女性から。
「自分がどれだけ旦那を愛しているか、あんたより自分のほうが旦那に合っている、だから別れてほしい。旦那を苦しめないでほしい。
もしこれ以上旦那を苦しめるなら、自分があんたを殺して旦那を幸せにする」という内容。
すぐに手紙をスキャナで取り込んで、旦那の会社メアドに送信。
これを見た旦那と上司は私にまで被害がくると思い人事に相談、女性は県外へ異動になった。

先週の朝、痴漢に間違われたリーマンと勘違いした女の殴り合いを至近距離で見た。
総武線は首都圏では埼京線と並び痴漢発生率が高く、ラッシュ時に乗るリーマンや
学生は間違われない様に、両手でつり革を握ったり、両手で本や新聞を読んだり
腕を組んだりして、俺は何もしてないぞ光線を発してないと間違われる可能性が大だ。

総武線の車内で突然、女性が「止めてください!」と声がしていきなりバシーンと平手打ちの音がした。
俺は、痴漢かよ・・・・朝からよくやるよなぁ~と思い。被害者の女性と被疑者のリーマンを見てみた。
女性はタイトなスーツを着ていてけっこう美人だ(確かにムラムラ来るなってな感じ)。
リーマンは色黒のイケメンで(そんなことしなくてもいっぱい女が寄ってくるだろうぐらい男前)、ぶたれた
頬を抑えつつ、「いきなり何すんじゃっボケ!」と関西弁でまくし立ててきた。
女性が「私のスカートに手を入れてきたじゃない!」と言うと。
リーマンが「両手で新聞読んでて、できるか!ボケ!」と言い返してきた。
俺は、往生際悪いなあと他のオーディエンス達と見守ってると。
「私の足に指輪が擦ったわ」と言うと「俺は独身じゃワレ~」と両手を女性に見せた。
確かにリーマンの指には指輪が無かった。すると女性は「フン!」と言い。黙り込んでしまった。

そうこうしてると、次の駅に到着し女性とリーマンと俺は車両から降りた。
女性は明らかに痴漢を間違えて、無実のリーマンを平手打ちをした感じだ。
女性は急いでこの場から走り出そうとしていた。リーマンに謝りもせずに。
するとリーマンは「おい待てや!それで終りか?何か言う事あんだろう?」俺に。
と結構でかい声で言うと。
気が強そうな女性は「疑われそうな所に立ってるあなたが悪いじゃない」と反省もせず言い放った。
するとリーマンは軽く女性を小突くと、今度は女性が思い切り平手打ちをかました。
周りのオーディエンスや俺がボーゼンとしてると。走って逃げ出そうとしている。
リーマンもなぜ俺が二度も殴られなくては如何のだとボーしていた。

女性はもう10メートルも先に行き階段を降りようとしていた。
すると、そばに居るはずのリーマンがライダーキックのように走りながら女性の背中に蹴りを炸裂し
女性は悲鳴と共に階段を落ちていった。

同じゼミにデブスがいるんだが、PCの調子がおかしいので見て欲しいと頼まれた。
レポートもあるので出来るだけ早くと言われ、面倒だったが
学食の昼飯を報酬にその日用事が終わってから行く事にした。

夜の9時頃家に行ったら
「ゴメンちょっと待ってて欲しい」と言われ、インターホンを切られた。
ちょっと待ってたんだけど、5分たっても開けない。
掃除でもしてるのかと思ったが、来るの分かってるんだからやっとけ!、
12月の夜に締め出しかよ!と怒ってまた呼び鈴鳴らして
「こっちだっていそがしいんだから、今日がムリなら帰る。
つーかさみーよ!人呼んどいて何?」と言った。
そしたら渋々開けたんだけど、家の中は普通に片付いてた。
(何だったんだよ)とイラつきつつ問題のPCを見始めた。
そいつは座らずに、部屋の隅に立ってこっちを見てて落ち着かないがほっとく。
それにしても部屋が寒い。風がビュービュー入ってくる。
何だと思ってふと見たら、玄関のドア全開。
よく見るとデブスの後ろにはバットが立てかけてある。
誰がテメーなんか襲うかーーー!って切れそうになるけど、
学食のプリペイドカード欲しさに我慢する。
ちょっとしたらデブスの友人がめんどくさそうな顔で
「何で開けてんの~?寒くないの~?」とコンビニの袋持ってやってきた。
デブスは「キャーー遅いいいいい!えっコンビニ行って来たの?
そんな事してる暇あったら早く来てよ!」
友達「あー。」俺ブルブルイライラ。
デブスは友達を廊下に連れ出し、ヒソヒソ話をするも丸聞こえ。
何か俺がやらしかったとか、ぴったりくっついてきてうざかったとか大嘘、
友達は「勘違いじゃなーい?ありえんしww」と鼻で笑ってくれて助かった。
で、PCもたいした事無く、無事調子が良くなったので急いで帰った。

次の日、約束のプリペイドカードを貰おうとしたら、
「普通だったらあんな時間に男を家に入れるなんてしないんだから感謝してよね」
と何がなにやら分からん発言。
ぽかんとしてたら
「まあとにかく勘違いだけはしないでよね、しょうがなかったんだし。
あんたもてなさそうだし、女の子の部屋に入れて嬉しかったんじゃない?プゲラ
あたし好きな人居るからね?マジで。」
おおおおお前は沢尻気取りか!!???
それをチラチラみてる彼女の友人たちは笑いをこらえてる。
しつこいようだけどホントにこいつデブス、身長160位で体重80くらいあると思う。
顔が異様に長くて、三白眼の目が物凄く上にあって、
鼻、口までが不思議なくらい離れてるという、
一度見たら忘れられないタイプの個性的な顔立ち。
ちなみにあごも長く、鼻の隆起がほとんどない、口は裂けてるのか?って位でかい、
抽象画の女性像のような、本当になんとも形容しがたい顔。
自分の彼女も「あの人の家に行くならいい(心配も嫉妬もしない)」とアッサリ言う位。
そんな女の勘違いって凄い、凄すぎる。
で、礼も言わず使いかけのカードを机に放ってキッと振り返り
「この事誰にも言わないでよね!好きな人には知られたくないし!」、
そして離れた所でニヤニヤしてる友人の所へ戻り、
「言ってやった!」「だって勘違いされたらマジ困るし!」
「PC直すからとかって家に入るのって典型的だよね!」とかコソコソ言ってた。
で、友人たちはニヤニヤ、同情的な目でこちらを見てるヤツもいた。
多分こいつら友人じゃなくて、単なるヲチ対象なんじゃないかな。
もう何もかもが全てがイヤだー!!!!

友人Aはすれ違った人が振り返るくらいの美形でしかも育ちの良い男である。
知り合いBはブスではないがその辺にごろごろいるような顔に濃い化粧を施した勘違い女である。

A、B、俺、あと数人で飲んだ時、Aと会うのが2度目か3度目だったBは明らかにAを狙っていた。
Aの隣に陣取って鳥肌の立つような声を出してAにしなだれかかっている様子を見て
Bを以前から知る俺らは苦笑い。

店を出るときも「もーどうしよ。酔っ払ったー」とか言いながらAの腕をがっちりロックするB。
Aはちょっと困りながらも「俺が送るよ」と言って二人はそのままその場を立ち去った。

後日Aに「あの後どうした?」と聞くと「ちゃんと送ったよ」と言うもののはっきり答えない。
さらにつっこむと、Aは「もう歩けないぃ」と言うBにホテルが立ち並ぶ辺りまで引っ張られていった(笑)と話した。
「帰るよ」「やだー、もうフラフラー」などという押し問答に辟易したAは、

「悪いけど、俺は君のような自意識過剰な女性と噂になってもいいと思うほど迂闊じゃないから」

と言うと、ポカーンとするBをわざわざ駅まで引っ張り戻して電車に乗せたらしい。

「キレて悪いことを言ってしまった。他の皆には言わないでくれ。」
とあくまでも紳士的なAに俺はカツカレー大盛をおごったのだった。

…微妙にスーッとしないか。ゴメソ。

勘違い男も!?

大学の先輩にいたよ、勘助。

一年次の今くらいの時期に、教室移動してたら突然肩掴まれて
「婚姻届が出せないよ!どういうこと?!」って叫ばれたっけなぁ。
こっちはあんたの名前すら知らんってのに…。

お話を伺うに
「学食で笑顔で挨拶してくれた。告白だ!」学食でのバイトの時かと
→「障害者だから俺みたいな懐の深い男じゃないと結婚出来ない」ピーナッツアレルギーのこと?
→「半年も付き合ったんだし結婚だ!」
→「婚姻届が受理されない!(私)に報告しないと!」という流れらしい。

受理されないでしょうね。
母さんの元夫兼実父も勘だったから、我が家は親族全員、
婚姻届不受理届と養子縁組不受理届を出してるんだから。

「すみませんが、立体には興味無いんです。」
と丁重にお断りして事なきを得られました。
周囲にヲタバレしてたので勘助を信じる人も支援する人もいなくて助かりました。

勘違い男、今までに二人遭遇した。

一人目
学生時代、冬休み中のド短期バイトで知り合った奴

初めは、普通の男性に見えたから、一回だけ一緒にお茶した。

短期バイトが終わり、会う事もなくなったが、一回電話がかかってきて、軽く世間話をした。
(今程携帯が普及してなかったので家電で)
それから一ヶ月程は音信不通だったが、前のバイトの事で聞きたい事があったのでこっちから電話をかけたら、(これがいけなかった)
相手は「あ~もう電話こないかと思ってたよ~」ってな感じで安心したみたいなニュアンスだった。

その後、連絡がご無沙汰になった頃、又うちに電話してきて家族に偽名を使って私に取り次ごうとしてきて不信感を持ったのでFO

又、奴から電話がかかってきた時に自分がでてしまったので、姉妹の振りして居留守を使おうとしたら、奴は「アイツ、何やってるでんすかね?どうなってるんですかね?」と、まるで彼氏気取りで、暗くねちねちこぼしてきて気味悪くなってきたのでCO。

それから卒業して就職して半年程たったある休日、母が青い顔して「ちょっと見て!外に怪しい車が停まってる!」
と飛んできて、外を見ると家の数m先で奴が車で待機してた!

窓から腕をダラーンと出して、ジトッとした表情。
ゾーッとした。

家はヘンピナ住宅街で、ドンツキは堤防で、よそからの停車中の車ってのは滅多になかったから、母もすぐに気付いたんだろう。

奴の事を笑いの種にしてからかってた母だが、これにはさすがに気味悪がってた。

二人目

新卒で入った会社を辞めてすぐに始めたバイト先で。

入って数日経った頃、同じ課の、10人程の男性社員のうち、何回か挨拶した事がある程度の一人(奴)が、私に好意を寄せてるらしいとの情報が入った。
その後すぐに飲み会があり、課長等の上司や達が、強制的に私と奴を隣同士に座らせ、ワイワイ囃し立てるので、私は奴と会話をする事に。
帰りは上司の命令で、奴が私を車で送る事になった。

それは有り難かったが、車から降りる際に、イキナリ花束を渡されて困惑した。

距離を置いた方がいいかもと思ったが、上司の提案で、休日にデートする羽目に。

水族館に行ったのだが、暗い通路の中で、手を繋いでいいかと聞かれたのでOKした。
それは構わないが、一瞬だけど、奴は繋いだ私の手で股間を撫でた。ギョッとした。

次の日出勤したら、奴は皆がいる前で仕事中なのにベタベタしてきたり、(これには引いた)部屋に入ろうとしたら、バーッと駆け寄ってきて、前に周り込んでドアを開け、「はいドゾー」
そろそろ嫌気がさしてきた所へ、上司の命令で一緒に昼食をとる羽目に。

それも2、3回行く羽目になり、会話の内容からしてヤバイと感じて来たので、「友達としてしかお付き合いできない」と伝えたら、奴は怖い顔に。
もしかして付き合ってるつもりだったのか聞いたら、「うん」だと。
友達でって、意味が分からないとか言い出したので、次回からは昼食を一緒にとるのを断ったら、「そんなんじゃダメ。一緒に食べよう。友達として。」だって。

そして、奴は休日にうちまで来て、私の両親と話がしたいと言って、玄関先で三人で長々と話してたが、後で聞くと「結婚したい。娘さんをください」と言ってたらしく、両親はポカーン?状態だったらしい。

仕事中に、側にきて、「お弁当待ってるよ」とか言ってきたり、とにかく異様だった。

周りの人も見ていたらしく、「大丈夫?」と心配されたりもした。

男だって被害にあってた話

保育園~中学までの幼馴染に勘助とDQNがいた。
勘助とは元々仲は良くなかったけど、中学に入ってからは月イチペースで襲われてた。
「○○は俺の女だ!」と叫びながら、休み時間や放課後に突然殴りかかられた。

角材で殴られたことやチェーンで首を絞められたこともある。
毎回、俺とは全く関係の無い女の子の名前を呼びながら襲ってきて、(キチガイだからしょうがない)と思てた。

先日、同窓会があってクラスのDQNリーダーから告白されたんだが
勘助に狙われた女の子は学年内で一番力を持ってそうなDQNリーダーに相談→DQNリーダーは勘助に関わり合いたくない→勘助と殴りあいを唯一してた俺の名前を勘助に出せば解決!と女の子にアドバイス。

俺:「えっ?勘助ってお前らのグループだったろ?」
DQN:「いやー正直言ってあいつ怖かったんだよね。怒ると限度ないじゃんw何がきっかけで怒り出すかわからないしw俺らのグループに入れとけば満足そうだったしさwwww」

このアホなアドバイスのせいで、頭にハゲもあるし、左手の親指もいまだに神経麻痺してるしさんざんだった。
噂では勘助は4人目の奥さんに逃げられたとのこと。

田舎の底辺中学だったのんでケンカで後遺症がでても
「これが若さか・・・」と納得してました
勘助もそれなりに傷を負ってたしw

異常な行動力というか異常な押しの強さで結婚まで押し込んじゃうだろうなーって思う。凄いのは全員に逃げられてるってこと
元嫁達も話し合いができる奴じゃないとやっと理解したらしいw
「探さないでください」って書置きを二人からもらう奴なんているかね

ひとつ思い出した
中3の修学旅行前の頃って妙にカップルが多くなったんだ
勘助もそのブームに乗って彼女ができた
俺のところに超絶笑顔でやってきたんだ
勘助:「お前も好きな女いるんだろ?俺が手伝ってやるから付き合えよ」
俺: 「別に好きな女なんかいねーよ」
勘助:「好きな女がいない訳ないだろ!」
以下ループ

しつこくて頭にきて俺の口調も荒くなってきたころ
勘助:「はっ!まさか俺の女のことが好きなのか!!!!!!?」

突然キレだして首を絞められた
しっかり両手で殺すモードの手つきで首を絞められた
すぐに殴り返したけど、俺怖くなっちゃって学年で一番ムネの大きなコの名前を出しちゃったんだ
そしたら勘助の奴、鼻血ダラダラ流しながらまた超絶笑顔で
「恥ずかしがって可愛い奴だな♪俺がムネデカ子に言ってきてやる」と言いながらさっていった

俺は結局、ムネデカ子と付き合った

Aという男友達がいた。

最初に引いたのは、
「お前ってハルヒっぽいな。ちょいカワだな^^」「黒髪かわいいよ^^」
とか言われてたとき、髪の毛多いし、少しでもふわっとした印象にしたくて、ローズブラウンくらいに染めた。

そしたら、
「何勝手に染めてんの?似合うとでも思ってる?」「茶髪って尻軽に見えるよ?」と責められた。
別にAの好みなんか知ったこっちゃないので、髪型は変えなかった。

決定的に、「私は何で友達やってたんだろ」と思ったのは、
就活や卒論で疎遠になってた頃、人生初の彼氏(友達の内の一人)ができた。
そんな折り、大学で久しぶりにAに会ったとき、「お前結局モテなかったよな(笑)」「黒髪に戻してるし、俺が付き合ってやるよ。今日泊まりに来いよ」と言われた。

もう意味不明だな、と思いながら、「いや、彼氏できたから。平気だよ」と答えた。
すると、「はあ?!何勝手に付き合いとか決めてんの?」「しかもアイツ?俺がアイツ嫌いなの知ってるだろ?!」「つーか、お前なんかと付き合いたくねーし。彼氏出来たとか言って、浮かれちゃってんの?」

何か話が噛み合わないし、用事も終わったから帰ろうと思ったら、「無視かよww偉くなったなwwww」と。

彼の頭の中身はどうなってるんだろう。
ちなみに卒業後、時々1日30回は「ツンデレちゃん」「酒飲みにいこう」「好きだって言えよ」とメールが来たので着拒。

当時、私は25歳くらい。
その人(A氏とする)は65歳くらい。もちろん既婚者。
あるカルチャーセンターの常務理事をやっている理知的な紳士だった。
親よりも年上だったし、地位もある立派な人なので、私は尊敬する先生のような気持ちでA氏に接していた。
食事に誘われても、ありがたく応じた。

ところが、食事以降、A氏の挙動がヘンになっていった。
私が挨拶すると、少年のようなシャイな笑顔で顔を赤らめたり、
「あの夜のことは忘れないよ……」と、耳元で囁いたりする。
あの夜って? メシ食っただけじゃん! わけがわからない。

「キミのことを詩にした」と、自費出版の詩集をプレゼントされたりもした。
まったくモテなくて色恋にニブイ私も、だんだんとヤバイ気配を察知。
尊敬しているからこそ、そんなA氏が残念で、気持ち悪くて、
極力A氏を避けることにした。

続く。

遠くからジッと視線を送るA氏を、それでも無視しつづけていると、
なんとA氏は、私の母親に突撃した。
(母は偶然にも、A氏の勤め先のあるスクールに通っていた)

母が言うには、突如A氏からお茶に誘われ、
「娘さんを女性として見ています。それを認めてください」みたいなことを言われたそうな。
「冗談ですよね?」と爆笑しても、「真剣です!」と食い下がるA氏に、母もさすがに尋常でない気配を感じたらしく、「歳も離れているし、第一、Aさんには奥様もお子さんもいるのに、くだらないことを言わないでください」と、ビシッと言ってくれたそうな。

その後まもなく、私は結婚して仕事を辞め、A氏との関わりも切れましたが、
勘違いというよりは、老いらくの恋というやつだったんだろうな、と。
今は、ちょっとA氏の気持ちもわかるような気もしなくもない中年です。

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2016年08月02日