▼それぞれの症状などを比べてみた▼
▼インフルエンザの特徴▼
・潜伏期間 … 1~3日
・感染経路 … おもに飛沫感染(※)
・発症 … 急激に38℃以上の高熱が出る
・症状 … 悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状
咳、痰(たん)、 呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状 など
・ 療養期間 … 一週間程度
インフルエンザ〜症状と種類、予防まで〜
ここまでかっ!ってくらい上がりますよね。
▼インフルエンザの種類▼
A型
一定の形に止まらず、違ったウイルスとなって流行するので感染しやすい。 高熱・喉の痛み、鼻づまりが酷くなる。呼吸器系の合併症を起こす危険性もある。
【種類】A〜C型に分類される違いとは
B型
決まった形でしか現れないので、予防接種しだいでは全く流行らない。 腹痛や下痢といった消化器系に影響が出やすい。A型よりも症状は軽い。
【種類】A〜C型に分類される違いとは
C型
ほとんどの人が幼児の際に感染する。季節に関係なく感染する。 鼻水が多く分泌される程度で、感染しても症状がほとんど出ない。
【種類】A〜C型に分類される違いとは
▼インフルエンザの感染経路▼
「飛沫感染」
感染者のくしゃみや咳によって、インフルエンザウイルスを含んだ気道分泌物の小粒子が周囲に飛び散ります。この小粒子を飛沫といい、その数は、1回のくしゃみで約200万個、咳で約10万個といわれます。粒子は比較的大きいのですが、感染者からおよそ1~1.5メートルの距離であれば、直接に周囲の人の呼吸器に侵入してウイルスの感染が起こります。また、目などの粘膜から直接侵入することもあるようです。
感染経路|インフルエンザ|感染と予防Web|サラヤ株式会社 企業法人向け
「接触感染」
飛沫に汚染された環境表面やモノなどに触れることによってウイルスが付着した手を介する感染です。手についたウイルスを目や鼻、口などに無意識にもっていくことにより、粘膜からウイルスが侵入します。ウイルスは乾燥した環境中では長時間生きつづけることができるので、感染者が使用した電話やドアノブ、食器、交通機関のつり革などにウイルスが付着して、後からそれを触ったヒトに感染が起こり、広がることがあり得ます。
感染経路|インフルエンザ|感染と予防Web|サラヤ株式会社 企業法人向け
「空気感染」
飛沫から水分の飛んだ、ごく細かい粒子(飛沫核)が長い間空中に浮遊するために、感染者と同じ空間にいる人がウイルスを吸入することによって起こる感染です。飛沫核感染とも言われます。狭い気密な部屋などでは粒子が比較的長く浮遊することがあり、空気が低温で乾燥していると、ウイルスはより長く感染性をもち続けています。このような条件がそろうと空気感染が起こることがあると思われます。空気感染を防ぐ上では、空調や換気、温湿度の管理などが重要です。
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▼インフルエンザ予防法▼
栄養と休養を十分にとる
体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。
日常生活での治療法:インフルエンザ情報サービス
人込みを避ける
病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。
日常生活での治療法:インフルエンザ情報サービス
適度な温度、湿度を保つ
ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っています。 加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。
日常生活での治療法:インフルエンザ情報サービス
外出後の手洗いとうがいの励行
手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぎます。
日常生活での治療法:インフルエンザ情報サービス
マスクを着用する
ハイリスク群などどうしても予防が必要な方はマスクを着用しましょう。罹患した人では、咳やくしゃみの飛沫から他人に感染するのを防ぐ効果もあります。『人に対して』という意味で『エチケットマスク』などといわれることもあります。
日常生活での治療法:インフルエンザ情報サービス
▼インフルエンザにかかった人々の声▼
ジャンキーの死体@bloodfolia
矧@rynith_121
上司に社内でインフルエンザと風邪流行ってるから完璧に治してから出社しろ!と言われた。。
…………(´;ω;`)
有名無名ちゃーはんうめぇ₊₂₉₇@than25
ソラ@__sky33
▼ノロウイルスの特徴▼
下痢だけではなく、嘔吐が多い
→ノロウイルスは下痢だけではなく嘔吐を引き起こすことが特徴です。下痢であれば、ウイルスはトイレで流されるため広がりにくいのですが、嘔吐の場合、適切に処理・消毒をしないとウイルスが床に残ります。乾燥しホコリと共に空気中に舞い上がり感染が広がっていくこともあります。
手指からの感染ばかり気にする方も多いですが、このような感染経路も気をつけてください。
ノロウイルスの常識 -潜伏期間、症状、予防法、治療法など-
死を意識するくらいキツイ。。。。
消毒薬に対する抵抗性が強い
→ノロウイルスはエンベロープ(宿主細胞の膜)を持っておらず、アルコールや高温に対する抵抗性が強いことが特徴です。また、乾燥や酸にも強く、水中でも長時間生きていることができる非常に厄介なウイルスなのです。そのため、感染力があり、しばしば集団感染を引き起こしてしまうのです。
ノロウイルスの常識 -潜伏期間、症状、予防法、治療法など-
一度かかっても何度も感染することがある
→ノロウイルスには多数の遺伝子型が存在するため、同じ人が複数の違った型のウイルスに感染することがあります。さらに、感染が腸粘膜での局所感染なので免疫の持続時間が短いことも特徴です。
よって、一度かかったからといって安心していると、再感染を起こすこともありますので、予防には気をつけましょう。
ノロウイルスの常識 -潜伏期間、症状、予防法、治療法など-
▼ノロウイルスの種類▼
カリシウイルス科ノロウイルス属ノーウォークウイルス種
ノロウイルスとは
▼ノロウイルスの感染経路▼
一次感染
二枚貝(カキ、シジミ、アサリ、ハマグリなど)を、生もしくは加熱不十分で食べた場合にノロウイルスに感染
ノロウイルスの感染経路:ノロウイルスの予防法と基礎知識
食品の製造に携わる人や飲食店で調理に携わる人、家庭で調理に携わる人らを介してノロウイルスに汚染された食品を食べた場合にノロウイルスに感染
ノロウイルスの感染経路:ノロウイルスの予防法と基礎知識
井戸水や簡易水道の水が、消毒不十分で飲んだ場合にノロウイルスに感染
ノロウイルスの感染経路:ノロウイルスの予防法と基礎知識
二次感染
ノロウイルス感染者のおう吐物やふん便から手などを介してノロウイルスに感染
ノロウイルスの感染経路:ノロウイルスの予防法と基礎知識
家庭や集団生活の場(老人施設、病院、保育園、幼稚園、学校など)、人との接触の多いところでの「人から人へ」の飛沫感染。(宿泊施設やホテルで多く発生)
ノロウイルスの感染経路:ノロウイルスの予防法と基礎知識
▼ノロウイルス予防法▼
帰宅時や食事の前、トイレの後に、石けんでよく手を洗いましょう。
ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の予防について
感染した人の便やおう吐物には、直接触れないようにしましょう。 (使い捨ての手袋やキッチンペーパーなどを使って処分しましょう。)
ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の予防について
調理をする場合は、よく加熱(85℃、1分間以上)しましょう。
ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の予防について
▼ノロウイルスにかかった人々の声▼
蒼@sou0919
ちょこすてぃな@tyokosen
お う じ@9290307_
ノロウイルスとかね、まじやべぇよ。
出るところからでるかんね、
気持ち悪いなんてもんじゃないもん
お う じ@9290307_
▼結果▼
両方キツイ。しかし体験した人達が良く口にするのはノロウイルスはトイレが必ず必要になる為にノロウイルスの方がキツイとの事です。(我慢が絶対にできないので病院すら行けない)
どちらにしてもどちらも症状次第では死に至ることもあるので十分に予防対策を行うべきですね。

