ワブルベースの作り方 ダブステップ、ブロステップを作ろう!

kookok

ワブルベースとは

ベース音にフィルターLFOを掛けて、断続的な音にする手法。

ダブステップの重要な要素の一つ。

LFOを用いて音量、歪みやカットオフ周波数など特定のパラメータを操作し作る事が出来る。

Wobbleとは「よろめき,ぐらつき,揺れ」を意味する。
ワブルベースとは – はてなキーワード

Synth1でのワブルベースの作り方がわかり易く説明されている動画です。
Synth1は無料なのでおススメです!

Synth1を↓こちらからダウンロードしよう

ワブルベースといえばMassiveというぐらいのソフトです。
Massiveはワブルベース作りにとても良いソフトシンセです。

CUBASE prologueで作成

すごくざっくりと説明しますのであしからず

音色は任意で選んでください。(ワブルベースに使えそうな音色を選んでくださいね)
まず最初にLFO内のmod destのcut offを選びます。数値は50~80もしくは任意で選んでください。
SPEEDを1/8ぐらいにしたら音がゆれワブルベースになります。

さらにLFO内のmod destのosc1 pitchを選びビートクラッシャーを使用したらトーキングベースになったりします。

オートメーションでLFO内のSPEEDを変えれば揺れが不規則になり、さらにカッコ良くなります!

文章で説明は難しいので上記の動画等を手本にしてみてください。

ワブルベースの種類

人の声っぽいトーキングベース
獣が叫んでるようなグロウルベースなどがあります。


こちらがグロウルベース
http://www.youtube.com/watch?v=PuZ5uy9_43A
こちらがトーキングベースです。

かっこいいワブルベースが使われている曲


ダブステ、ブロステで有名なSKRILLEXを見本にしてみてください。

こちらのワブルベースの使い方もカッコイイです!
https://matome.naver.jp/odai/2139203073236598001
2014年03月08日