怪我に注意!雪道での歩き方、車の使い方まとめ

noname74
45年ぶりの積雪という事で、いつもの対策では不安・・・靴や歩き方を工夫して、怪我をしないようにしたいものです。

まずは服装から。転んでも衝撃を和らげる防寒グッズを!

ニット帽
頭をすっぽりと覆えるニット帽は
転倒しても頭を衝撃から守り、裂傷のリスクも減らせます。
耳まで覆えば防寒にもバッチリ!
サポーター
転倒の際、強打しやすいお尻を守ってくれるので
骨折などの大きな怪我の防止にもつながります。
手袋
基本中の基本、手自体の保護もそうですが
転倒の際に躊躇なくバランスが取れるので
着用をお勧めします。

靴選びも重要!スニーカーは危険?

「スニーカーは、靴底がツルツルの革靴に比べればいいのですが、テニスシューズやバスケットシューズのように靴底の溝が浅いタイプはやはり滑りやすいと思います。急な降雪でスニーカーを履くしかない場合でも、靴底のゴムが柔らかく、できるだけ靴底の溝が深いものがいいですね。ただし、一般的なスニーカーは防水加工されていないので、濡れるのを避けようと水たまりを飛び越えるなどすると、転ぶ危険性があります。また足が濡れれば歩きにくくもなります」と話す。

溝が深くても、靴底のゴムが固いトレッキングシューズなどは氷の路面では意外と滑りやすいそうだ。厚底のために足裏の感覚が鈍ってしまい接地面の変化に気づきにくいというデメリットもある。
“急な雪にスニーカー”は間違い!? すぐできる「転倒対策」を伝授(P4) 日経トレンディネット

blog書いた♪→「【超オススメ】これで雪もアイスバーンも怖くない!『靴用スリップガード』はマジおすすめ!」 goo.gl/oJupx2
【雪道の歩き方③】靴底にギザギザの溝がない(ツルツルの)靴は『絶対』滑ります。靴底にすべり止めを貼るか、始めから転ぶ(受け身)の準備を。
#北海道より

和月龍弥@watsu_09

『都会の雪滑り止め』 amba.to/1gWxs5N
紐状のなにかでこんな滑り止めが必要かも
紐のキレはし捻じりして靴にまくかな。。。明日

雪道での歩き方にも工夫が必要?

横断歩道の白ペンキ部分は要注意!膝を曲げ足裏全体で歩け

まず、滑って転びやすい道路や場所はどこか。札幌のウィンターライフ推進協議会の鈴木英樹さんによると次のようなところだ。

(1)人通りの多い道の日陰の箇所

(2)車の車庫からの歩道部分

(3)地下道への入り口部分

(4)横断歩道の白いペンキが塗られた部分

「ほとんどの箇所は、よく見ると人が歩いて踏み固められて雪が黒ずんでいます。そういう所は雪が氷状態になっていて、見た目よりも滑りやすいんです」
「かかとから蹴らずに足の裏全体で上から下に置くようにしっかり路面を踏む事。膝を軽く曲げてバランスをとる事。小幅でゆっくり、スピードを決して上げない事―などですね。水がたっぷり入ったコップを持って歩くイメージです。つまり左右上下の重心をあまり動かさない歩き方ですね」
「雪道・凍結路」プロが教える滑らない転ばない歩き方と危険箇所 : J-CASTテレビウォッチ

GAWA@notallk

雪道はしっかりと足裏をべったりつけて歩くのです。そして歩幅は狭く。まさにペンギンの歩き方のように。
一番滑って転びやすいのは横断歩道の白線の上です。意外と怖い。
#雪国育ちの知恵
東京の人、どうぞー! – ペンギンに学ぶ、雪の上の歩き方 | nanapi [ナナピ] bit.ly/UlP6Bx
【雪道の歩き方①】関東の皆様。歩幅を小さく、上からまっすぐ踏みしめるように歩きましょう。
#北海道より
【雪道の歩き方②】足が内側へ滑ると危ないです。ほぼ転びます。足幅は少しひろめに。
#北海道より
【雪道の歩き方④】滑るなら始めから滑ってしまえ、小走りでタタターってやつは上級者向けです。
#北海道より

サトウ@sabia_70

白の世界、トウキョー(*_*)
雪道の歩き方。
真上から足の裏全体を着地させるように。ペタペタと。

MEATBALL@swim_in_husoku

雪に慣れてない人達へ、雪は払えば落ちるので、傘はやめて帽子やマフラーや手袋で肌の露出を減らす方が、暖かいし転倒の危険も減るしで良いです。
圧雪よりは新雪の方が量にもよるけど歩きやすいですが、凍った路盤の上の新雪はヤバイから、日向と日陰での路面の違いにも気を付けて歩こうね。

車移動の場合は?これを用意しておくと便利!

*スコップ
深い雪にタイヤがハマって、クルマが動けなくなったときなどに役に立ちます。
*砂袋
坂道で滑って上れない時などに、道路に砂をまくと上れる事がある。
*毛布
思わぬトラブルに遭って、クルマの中に缶詰なんてこともあるかもしれません。
エンジンが止まってしまったら、防寒具になります。
また、クルマが雪道ではまった時に下に敷いて滑り止めにも使えます。
*ブースターケーブル
バッテリーがあがった場合の応急処置に必要です。
*牽引ロープ
脱輪やスタックした時に、他のクルマに引っ張ってもらうために、あると重宝します。
*アイスクレーバー
車に積もった雪を取り除くために使います。

*他に軍手、ゴム手袋、長靴、懐中電灯、針金、ガムテープ、カイロなど。
☆雪道の走り方☆雪道のドライブの準備と対策☆

雪道走行の注意点とは?

●車間距離を十分とる
雪道を走る基本として、まずは車間距離を十分にとる事です。
車間距離を十分にとる事で、路面の状況を把握したり、次の対応に時間的余裕が出来ます。

●急の付く動作はしない
雪道では急発進、急ブレーキ、急ハンドルは厳禁です。

●路面の状況を判断する
路面の状況は刻々と変化します。アイスバーン、シャーベッド、圧雪、路面凍結など、
それぞれ違う性質を持っています。しかしこれらを把握して的確に運転出来るように
なるには、経験が必要です。実際に体験して判断することです。
ただ、どんな状況でも雪道は滑りやすいという事です。

●道路の端は走らない
郊外などでは、道路が雪で覆われてしまうと、端の境界が分からなくなってしまいます。
そのためにポールが立てられているので、それを目印にしてあまり端の方は走らないようにしましょう。
☆雪道の走り方☆雪道のドライブの準備と対策☆

●建物や山の影になっている所は要注意
天気が良くて日が当たってる所は雪が無くても、影になってる所は雪が融けずに残っていたり、
踏み固められて凍結路になってる時があるので注意が必要です。
道路の影の部分を見つけたら、スピードを十分落として進入するようにしましょう。

●降雪時はヘッドライトを点灯する
雪が強く降っている時や、吹雪の時は視界が悪くなります。
こんな時は、スピードを落として、昼間でも自分の位置を知らせるために、ヘッドライトを点けて走りましょう。

●雪道の下り坂に注意する
下り坂は惰性がついてスピードが出やすくなるので、注意が必要です。
特に坂の途中や下りきった所に、交差点や信号がある場合には、止まれなくなる
恐れがあるので、坂の手前からスピードを十分に落として、慎重に下りましょう。

●降雪時走行中のクルマに積もった雪は落とす
走行中に雪が降っていると、フロント周辺に付着してワイパーの動きが悪くなったり、
ヘッドライトやウインカーなどが見えにくくなったりしてきます。
雪が積もってきたらクルマを安全な場所に止めて取り除きましょう。
☆雪道の走り方☆雪道のドライブの準備と対策☆

車の種類によって対策も違う?

●4WD,ABSなどを過信しない
雪道の走行では4WDやABSは、抜群の性能を発揮しますが、これらを過信して無理な運転はやめましょう。

●自分のクルマの駆動方式の特性を知る
4WD車・・・発進するときや坂を登る時などは、抜群の性能を発揮しますが、
ブレ-キング時やコーナーリング時の性能は、他の駆動方式のクルマ
より優れている訳ではないので、注意しましょう。

FF車・・・前輪駆動のため下り坂のエンジンブレーキには、注意が必要です。
特にコーナーリングではスピンしやすくなります。

FR車・・・駆動輪に荷重がかかっていないために、滑りやすくなります。トランクに
砂袋などを積んで、ウエイトをかければ、少しは走りやすくなりますが、
雪道にはあまり向いていません。
☆雪道の走り方☆雪道のドライブの準備と対策☆

どうしても外出しなければならない時は、これを少しでも参考にして
怪我を防いでもらえれば・・・と思います。

https://matome.naver.jp/odai/2139186136521044901
2014年02月08日