な、なんだ、このモンスターは?! 虫たちを電子顕微鏡でアップにしてみた

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写真家のSteve Gschmeissnerさんが、最新鋭の電子顕微鏡を用いて、小さな虫達の頭部のアップを撮影し、それらを見やすいよう後から色を付けたものです。

これが、普段見ることのない、虫達の本当の姿です!

ヒトノミ
ノミの一種です。
キイロフンバエ
こちらはフンバエの一種です。
ハエトリグモ
熱帯の毛虫

Gschmeissner氏が使っているのは「走査型」と呼ばれる電子顕微鏡

走査型電子顕微鏡(そうさがたでんしけんびきょう、Scanning Electron Microscope、SEM)は電子顕微鏡の一種である。電子線を絞って電子ビームとして対象に照射し、対象物から放出される二次電子、反射電子、透過電子、X線、カソードルミネッセンス(蛍光)、内部起電力等を検出する事で対象を観察する。通常は二次電子像が利用される。
走査型電子顕微鏡 – Wikipedia

走査型顕微鏡の最も大きな特徴は、焦点深度が深いため、結果として立体的な画像が得られることです。
つまりこれは、普通の写真のように”ボケ”たり、ピントがずれたりしにくいため、細かいところまでくっきりとした画像が撮影できるということです。

アワフキムシ
真下から見たところ
イヌノミ
これもノミの一種
キオビクロスズメバチ
スズメバチの仲間
ハチ
こちらもハチの一種
南米のアリ
アマゾンの熱帯雨林に生息するアリの仲間です。
セイヨウミツバチ
最も一般的なハチ
トコジラミ

その他

撮影者のホームページです。

https://matome.naver.jp/odai/2139167269214609101
2014年02月09日