【名言】寺脇康文の「いまに全力投球する」人生哲学【語録】

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寺脇康文「よく、夢や目標を聞かれるけれど、まったくありません(笑)。今、目の前にあることに全力投球! そうやって46年間生きてきました」
寺脇康文

1962年2月25日生まれ

俳優

将来設計をする人間ではないんですよ。今、目の前にある仕事に真剣に取り組めば、それに付随して次の仕事が来る。運命みたいなものに導かれて、ずっとやってきました。
俳優・寺脇康文さん |GOGOエンタメ |リビング大阪Web

よく、夢や目標を聞かれるけれど、まったくありません(笑)。今、目の前にあることに全力投球! そうやって46年間生きてきました。『今』の連続が未来に繋がっていくわけですからね。
好評連載コラム|シニア・高齢者のための情報満載サイト|はいからonline

100満点はきっと一生取れませんね(笑)。もっといい演技があるはずだと、あがいて迷って探し続ける。そうやって、終わりのないこの仕事をずっと楽しんでいこうと思います。
青山時間 | インタビュー(寺脇康文さん)

人間ってダメな部分もいっぱいあるけれど、改善しようと思ったときがスタートでいいと思うので、遅すぎるということはないと思うんですよね。
『悲しいボーイフレンド』寺脇康文 単独インタビュー – シネマトゥデイ

役者ってね、自分の中にないものは出ない職業だと思うんです。
俳優寺脇康文|スペシャルインタビュー|仕事を楽しむためのWebマガジン、B-plus(ビープラス)

亀山を演じ始めて5~6年たった頃でしょうか、「演技をしに行くのではなく、亀山薫になりにいけばいいんだ」 と気付いてフッと肩の力が抜けましてね。
俳優寺脇康文|スペシャルインタビュー|仕事を楽しむためのWebマガジン、B-plus(ビープラス)

僕は大阪出身で、阪神・淡路大震災の際、近くにいながら何もできないという経験をしてきました。そのとき、とてつもない無力感に襲われました。だからこそ、芝居を通じて、世の中に自分たちができることをしたかった。
俳優寺脇康文|スペシャルインタビュー|仕事を楽しむためのWebマガジン、B-plus(ビープラス)

思い返すと、とても楽しい時間でしたよ。自分たちの中では下積みという感覚はなくて、貧乏でお金はなかったけれども、得体のしれない自信と夢を持っていた。未来は360度開けていて、その楽しい時間が永遠に続くと思い込んでいました。
俳優寺脇康文|スペシャルインタビュー|仕事を楽しむためのWebマガジン、B-plus(ビープラス)

毎回ゼロになって一生懸命創るってことを怠ったらお客さんにはすぐ見抜かれてしまいますからね。本当に苦しんで創らなければ伝わらない、これでダメだったら全部おしまいだぞっていうくらいの気持ちで挑むっていう意味での危機感は常にありますけど。
e+(イープラス)Theatrix! Pick Up: 地球ゴージャスプロデュース公演 vol.11『X day』岸谷五朗+寺脇康文にインタビュー!

まぁ、死ぬときに「面白かったな」って思えればいい。
俳優・寺脇康文さん |GOGOエンタメ |リビング大阪Web

自分が一番楽しめる仕事こそが、自分に一番合った仕事になるんだろうなと、最近特によく思います。
俳優寺脇康文|スペシャルインタビュー|仕事を楽しむためのWebマガジン、B-plus(ビープラス)

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2014年02月05日