【恵方巻き】2月3日は節分。「恵方巻き(えほうまき)」食べるよw【節分】

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2月3日は節分。「恵方巻き(えほうまき)」食べるよw

恵方巻きってなに?

恵方巻き食べよう

恵方巻きの「恵方」とは、その年に縁起(えんぎ)が良いといわれている方角で、年ごとにちがう方角が決められている。節分の日に恵方を向き、目を閉じて商売繁盛(はんじょう)やみんなの健康を願いながら、のり巻きを一息で食べるとよいとされている

2014年の方角はどこ?

恵方巻きの方角

2014年は東北東の方角だよ。北東と東の中間あたりの方角

そもそも節分とは?

鬼はそとー

日本の暦(こよみ)には「二十四節気(にじゅうしせっき)」といって、1年間を24に分けたそれぞれにつけた季節の名前があります。2014年は2月4日が二十四節気のうちの「立春」で、暦の上ではこの日から春が始まることになります。春といっても、この日から暖かくなりはじめる、つまりこの日までは寒くなり続けるという意味なので、実は1年で一番寒い時期でもあります。立春の前日の2月3日、暦の上で冬の最後の日が「節分」です。
昔から、季節の変わり目には鬼(おに)があらわれる(災難がおこる)と考えられており、節分にこれを追いはらうことで福をむかえ入れるための行事が行われます。

節分の行事の豆まき

鬼に豆を投げつけて、追いはらいます。
豆をまくときのかけ声は「鬼は外、福は内」。鬼は出て行け、福よやって来い、という意味です。

豆まきに使う豆は、主に大豆(だいず)をいったものですが、北海道や東北地方などでは、大豆ではなく落花生をまく地域もあるのだとか。
また、体の中の鬼を追いはらうために、年の数だけ(または年の数より1つ多く)豆を食べます。これにより、1年間病気をしないと言われています。

節分の行事の鰯柊(いわしひいらぎ)

鬼はイワシを焼くときのにおいをいやがるといわれています。このため、節分にはイワシを焼いて食べる習慣があります。残った頭の部分は、ヒイラギの葉といっしょに家の入り口にかざります。ヒイラギの葉はとがっているため、これをいやがる鬼が家の中に入ってこないようにするためです。

恵方巻き
https://matome.naver.jp/odai/2139138751239780601
2014年02月03日