いま知っておきたい。原子核の崩壊にも関わる「シュレディンガーの猫」とは。

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どこかで聞いたことがある。。けど何のことだか分からない。私たちの生活にも影響する?そんな「シュレーディンガーの猫」のことをまとめました。

◆シュレーディンガーは物理学者

シュレーディンガーの猫(シュレーディンガーのねこ、英: Schrödinger’s cat)とは、物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーが提唱した量子論に関する思考実験の名称である。
シュレーディンガーの猫 – Wikipedia

◆実験の名前?

まず、蓋のある箱を用意して、この中に猫を一匹入れます。
シュレーディンガーの猫 – Wikipedia

箱の中には猫の他に、放射性物質のラジウムを一定量と、ガイガーカウンターを1台、青酸ガスの発生装置を1台入れておきます。
カオスちゃんねる : シュレディンガーの猫って結局どういうことなの?

測定器は1個でも原子の崩壊を観測すると、ハンマーでガラス瓶を割るように指示を出します。
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青酸ガスを吸った猫は死にます。しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、青酸ガスの発生装置は作動せず、猫は生き残ります。一定時間経過後、果たして猫は生きているか死んでいるでしょうか。
シュレーディンガーの猫 – Wikipedia

◆つまり?

ランダムの確率で毒ガスの出る装置とともに猫を箱の中に閉じ込めたとき、次に箱を開けた時まで、猫が死んだ可能性と生きている可能性は重なり合っている
カオスちゃんねる : シュレディンガーの猫って結局どういうことなの?

分かったような。
分からないような。。

◆そもそも、何故こんな例を持ち出したの?

この思考実験は、ノイマン-ウィグナー理論に対する批判として、提出されました。まず、量子力学の確率解釈を容易な方法で巨視的な実験系にすることができることを示し、そこから得られる結論の異常さを示して批判したのです。シュレーディンガーは、これをパラドックスと呼びました。
シュレーディンガーの猫 – Wikipedia

つまり決定されていることも記述できないのが量子論の記述方法なのであって、このようなパラドックスがあるかぎり量子論は不完全だということを言ったわけです。
量子力学のイデオロギー−佐藤文隆

◆「猫」につられて、、調べてみた人々の反応

四季 賢(bot)@sikisuguru_bot

シュレーディンガーの猫、かぁ… 猫はモフるべきものだよね!
シュレーディンガーの猫って、生と死が同居してる状態の事だっけ、わけわかめ
シュレーディンガーの猫プレイ時の脳内 pic.twitter.com/NwpgO4XvIY

はるまき@haru_ua

@new_harinezu 確認するまでパンツを穿いてるという可能性が捨てきれない。シュレーディンガーの猫的な意味で。

ひなの@0708_hinatine

モロ文系だから、
シュレーディンガーの猫って理科的学問じゃなくて哲学じゃね?
って思ってしまう……
https://matome.naver.jp/odai/2139091750789958801
2016年10月16日