超極秘!アメリカの諜報機関CIAの実態

sukatto
海外諜報活動を行うアメリカの情報機関CIA。国際ジャーナリストとして20年間海外で活動してきた大野和基さんがある事件の捜査協力をしたことがきっかけで知り合ったという元CIAの職員に直接取材して入手したCIAの実態のまとめ。

海外諜報活動を行うアメリカの情報機関CIA。

国際ジャーナリストとして20年間海外で活動したきた大野和基さんが
ある事件の捜査協力をしたことがきっかけで知り合ったという
元CIAの職員から入手したCIAの実態のまとめ。

国際ジャーナリスト 大野和基さん

CIA職員は約3万人

CIA職員は約3万人ほどおり、そのうち実際にスパイとして
世界中に派遣されている人が2千人ぐらいと言われているそうです。

スパイには6つの偽名とパスポートが渡される

「今日からあなたはCIAのスパイになりますよ」と言われたら、
その日から偽名を6つぐらい貰え、その名前でアメリカの政府がパスポートを発行します。
例えばパリに入る時はこのパスポート、イギリスに入る時はこのパスポートといったように
国ごとに偽名を使い分けるようです。

偽名のクレジットカードは使い放題

偽名のパスポートと同じ名前でクレジットカードも発行しもらえ、
使える金額は無制限で使い放題だという。

そもそも借金や浪費癖のある人がCIAの試験に合格することはありません。
なので、無制限だからといってカードを使いまくるといった人物もいないようです。

CIAに美人スパイはいない

美人は人は目立つため、スパイとしてバレやすいため
CIAには美人スパイは存在しません。

大統領は毎朝CIAから報告を受ける

アメリカ大統領はCIAから毎朝、30分から1時間ほど
今世界ではこういう事が起きているといった
新聞のレベルではないブリーフィング(報告)を受け、
その情報を元に外交政策などを作成するという。

情報収集のためには手段を選ばない

CIAは情報を入手するためには手段をえらびません。
持っている人物を徹底調査し、借金があれば返済するかわりに情報を入手したり、
借金などがない場合、娼婦などを雇ってハニートラップを仕掛ける場合もあるという。
さらに金庫の中にある情報が入っている場合、銀行強盗をすることもあるという。
もし途中で失敗した場合、FBIが来てFBIに逮捕される場合もあるが
あとでちゃんと上手くやって釈放されるそうです。

CIAの特殊訓練施設が存在

バージニア州のある箇所にはCIAの特殊訓練施設が存在し、
自動車で時速200キロで相手を潰す訓練や銀号強盗の訓練なども行っているという。

CIAの施設内には独自の造幣局が存在

CIAの施設内には独自の造幣局が存在し、
そこではどんな国のお金でも作れるのだとか。
しかも、そこにはICチップが入れらているため、
そのお金をもらった人はどこに行ったか全部わかるという。

CIAの年収は700~800万円

入りたての頃は年収300万円ぐらい。
しばらくたってもスパイとしての給料は年収600~700万円程度。
意外と安いんだなと感じるかもしれませんが、
クレジットカードが使い放題というメリットを考えると、十分な報酬なのかもしれません。

出典:テレビ東京『解禁!暴露ナイト』

CIA公式ホームページ

CIA関連の映画・海外ドラマ

https://matome.naver.jp/odai/2139062954624201001
2014年01月27日