iWatchじゃなくて「Apple Watch」全貌がついに!

uonuma
Apple iOS搭載腕時計iWatch(アイウォッチ)改め『Apple Watch』が2015年4月24日(金)の発売がされました。2017年ウェアラブルデバイスの大本命として満を持して登場しました。動画・画像・スペック・価格などの情報をまとめました。

そもそも2016年のトレンド『ウェアラブル』ってなんだ?

モバイルコンピュータやスマートフォンように携帯して必要なときに取り出して使うのではなく、常時電源ONの状態で身に着ける事を前提として開発されている。
センサを埋め込んだ服などでユーザの動きやバイタルデータをセンシングするものもある。
ウェアラブルとは – はてなキーワード

▼『Apple Watch』最新情報

日本時間2015年3月10日午前2時! 話題の『Apple Watch 』の全貌がわかるアップルイベント
アップルイベントの招待状が、メディアへと送付されました。イベント開催は3月9日(日本時間で3月10日の午前2時から)。開催場所は、サンフランシスコのイエルバ・ブエナセンター。招待状のキャッチコピーは「Spring Forward」。これは「春へ」「春に進もう」ということですが、意味しているのはやはりApple Watch? ティムCEOが、Apple Watchのリリースは4月と言っていたことからも、ここで意味される春=Apple Watchでしょう。
3つのコレクションを用意
Apple Watchはスタンダードな「Apple Watch」、スポーティで低価格な「Apple Watch SRORT」、そしてアクセサリーのようにお洒落で高価格な「Apple Watch EDITION」の3つのコレクションを用意しています。
2つのサイズを用意
サイズは38mmと、ひとまわり大きい42mmの2種類。大きさで価格や解像度が変わってくる見込みで、小さい方(38mm)が340×272px、大きいモデル(42mm)が390×312pxとの情報です。操作性を考えると大きい方が良いのでしょうけど、あまりゴツいのもファッション的にどうなのかと(特に女性)。たかが4mmですが、されど4mm、悩ましいですね〜。
バッテリーの持続時間は…
以前から噂されているバッテリー持ちはどうなのよ?問題。腕時計を毎日充電するのって最初はものすごい違和感かもしれませんが、習慣になればさほど気になることもないかも?と、私は思っています。スマホだって毎日充電してますしね。
1番気になる価格は…
一番気になるのがこちら、やはり価格ですよね。以前からさまざまな憶測が飛び交っていましたが、本日かなり信頼できる筋からの価格情報が流出されてきて、おおかたの予想は当たっているという見方が濃厚になってきました。その価格は約4万円〜200万円と幅広いものになっていますが、毎日身に付けるファッションアイテムですから、色んなニーズに対応できるようにするというのは当然の流れではないでしょうか。

Apple Watch Sport、Apple Watch、およびApple Watch Editionは、この順番に低い方から高い方へと価格が設定され、Watch Sportが349ドルから始まる。Apple Watchがタッチ式で、新しいタイプの触覚フィードバックとデジタル竜頭を備え、アプリは接続されたiOSデバイスから事実上リモート実行されることもわかっている。バッテリーは通常の使い方で1日持続すると考えられている。
Apple、3月9日イベントの招待状を発送。Apple Watchに違いない – TechCrunch

財布が要らなくなるかも…

ちょっとコンビニに行きたいとき、財布が要らなくなるかもしれません。2014年10月にアメリカ国内向けにローンチされたアップル版モバイル決済システム「Apple Pay」。ウォルマートなど小売業からの反発を受けながらも、モバイル決済が盛んではなかったアメリカの新しい財布となりつつあります。

そしてこのApple Payは、Apple Watchにも搭載される予定です。つまり、腕をかざすだけで買い物ができてしまうということ! さらに、Apple Payは全世界でのローンチが今年3月という噂もあります。

Apple Watchがあれば車の鍵も不要に

アップルCEOティム・クック氏が「Apple Watchは、既存の車の鍵の代わりになることも出来る」と語りました。

実はアップル、以前より車の鍵に関しては色々と考えていたようで、iPhoneを使ってBluetooth経由で車の鍵を遠隔で操作できる特許も取得していました。それをベースに考えればApple Watchから車の鍵を開けられるようになるというのもかなり現実的な話なのかも知れません。

スマートロック機能搭載
ジョギングに行くとき、ポケットに家の鍵を入れておくと邪魔だし、なんとなく落としそうで不安じゃないですか? あるいは、買い物で両手がいっぱいのとき、近づくだけで車の鍵が開いてくれたら便利ですよね。すでに、家や車、スーツケースの鍵をスマートフォンで開閉するスマートロックは使われ始めています。自分で外さない限り腕にしっかり着いていてくれるApple Watchがスマートロックに対応すれば、これまでの鍵のようにどこかで落とすこともないし、車の前でバッグをひっくり返して大捜索する必要もなくなりますね。
かなりストレスフリーになりそう

iPhoneを片手に、ときどき立ち止まってマップをチェックして周囲の建物と見比べながら歩く…というのは結構めんどうなもの。Apple Watchなら曲がり角で振動してガイドしてくれるので、iPhoneとにらめっこすることなく、お散歩気分で目的地にたどり着けます。もし、この機能が電車の乗り換えにも対応してくれたら、都市生活者にはとっても快適ですよね。

ただ、このガイドを含め、今のところ多くのApple Watchの機能はiPhoneとの連携です。つまりバッグやポケットにiPhoneが入っていることが前提。

Apple Watch開発のためにタグ・ホイヤーの幹部を引き抜き

Apple Watchは高級路線になるかも。

アメリカの報道機関CNBCが、アップルはスイスの高級腕時計ブランド「タグ・ホイヤー」のセールスディレクターをApple Watch開発のために引きぬいたと報じています。

実は、アップルはApple Watchの開発に向けてLVMHなどのスイス製高級ブランドとの接触を図っていると噂されていますが、その目的はおそらく、Apple Watchを「スイス製」として売り出すこと。中国で生産されたスマートウォッチとスイス製の高級時計では、ブランド価値が全く違いますもんね。


きっと今までで最も美しいApple Watchのコンセプト動画

こんなデザインで欲しい。

アップルはいつウェアラブルを発表するかと、情報が交錯するiWatch。まだまだ噂レヴェルでしかありませんが、2.5インチディスプレイ(6.35cm)のタッチスクリーン、心拍計機能搭載などのデザインや機能の情報が飛び交っています。

アップルがプロスポーツ選手とタッグ、iWatchの性能をテスト中

コービー・ブライアント選手がアップル本社にいたのは、これか!

9to5Mac曰く、アップルはMLB、NHL、NBA業界からそれぞれプロ選手をクパティーノにあるアップルキャンパスに招き、さまざまな環境でテストしたり、数週間に渡りプロの現場でのその使い心地を試してもらったといいます。テストに参加している選手は、どうやらレイカーズのコービー・ブライアント選手、ロサンゼルス・キングスのダスティン・ブラウン選手、加えてボストン・レッドソックスからも誰か参加してるとか。

iWatchは7月本格生産開始、販売は10月かもしれない

ロイターによると、、台湾のノートPC受託メーカー「広達電脳」が7月からアップルの初代スマートウォッチ(iWatch?)の本格生産を開始。発売は10月頃になると報じています。記事中ではこの機器の特徴に関してもまとめられており、

・画面は長方形に近い
・画面の表面がややアーチ型
・ワイヤレス充電が可能

といった特徴があるようです。既存の他社製スマートウォッチのように通話やメッセージなども利用できますが、その際は端末との接続が必要であるとのこと。

もしロレックスがスマートウォッチを作ったら?

先日発表されたGoogleのウェアラブルプラットフォーム「Android Wear」を搭載したモトローラの「Moto 360」やLGの「LG G Watch」などが話題になっていますが、家電メーカーじゃなくて老舗時計メーカーがスマートウォッチを作ったら?

ということでドイツのCurvedにより、ロレックスのクロノグラフ時計のフレームにAndroid Wearをインストールしたらどうなるかという以下のコンセプトビデオが公開されました。

巷のAndroid Wearを搭載したスマートウォッチと違い、クラシックなクロノグラフ時計の文字盤の向こう側にディスプレイを搭載し、フラットデザインなホームスクリーンが表示されています。
フレームはクラシックだけど、時計の針やボタンが赤く輝いていて、下部にはカメラも。これだけで立派なスパイのガジェットみたい。

また充電用のスタンドも「ROLEX」のロゴが彫られていて高級感満載、スタンドのベルトに置くことで無接点充電ができるみたいですよ。

スマートウォッチなんてプラスチックフレームで安っぽいしクールじゃないと思ってた方、これを目の当たりにしたら欲しくなってきたのではないでしょうか。少なくとも私にとっては今まで見たスマートウォッチの中でもピカイチで魅力的です。まあコンセプトデザインなんですけどね。

アップル、「iWatch」の生産を既に開始!?

一部の開発者に配るため? それとももうすぐ発売?

今年はiPhone6、iPad Air、iPad miniなどなど、多くのアップル製品がリリースされるとの見込みですが、iWatchも期待の一品。そのiWatchが、すでに生産開始されたとChina Timesが伝えています。

今年の年末に発売されるのではと言われてきたiWatchですが、もしかしたら9月、いや6月のWWDCでデビューするのかもしれません。さあ、今から貯金しておかないといけませんね。

超力作なiWatchのコンセプトデザイン

ヘルスケア機能から心臓発作の検知まで、さまざまな機能の搭載が予想されているアップル製スマートウォッチの「iWatch」。いったいどんな本体デザインになるのかはいまだ謎のままですが、ifyoucouldseethefutureがプロモーション・ヴィデオ付きの力作コンセプトデザインを公開してくれました。

このコンセプトはiWatchに曲面ディスプレイが採用されることを想定していて、iOS 7のUIをコンパクトにして時計に搭載したスマートウォッチ版iPhoneといった感じに仕上がっています。

やたらアップルの公式サイトを意識したっぽいオフィシャルサイト。機能やデザイン、利用シーンの紹介からスペック情報まできちんとコンテンツが作りこまれており、これ本物!?と思うぐらいよくできています。

さ、さらに野外で撮影した実写パート付きのPVがスゴすぎる…(;´∀`)
大小2サイズで展開!?

KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏による最新のレポートによると、「iWatch」は、

腕の大きさに合わせて2つのサイズを展開 (1.3および1.5インチ)
画面にflexible AMOLED (フレキシブル有機ELディスプレイ)を採用
サファイアクリスタルによるカバー
バイオメトリクスセンサ
ファッショナブルなデザイン
といった特徴を持つとされています。

「iWatch」の技術的ハードルのひとつと言われるバッテリーに関しては、200〜250mAhの容量となると予想。

クラシカルなiWatchのコンセプト画像
クラシカルなスタイルのスマートウォッチもアリですね!
正統派な円形の時計
ディスプレイ部分にはHD解像度のRetina・タッチスクリーンディスプレイを搭載することで、詳細な情報の表示も可能になるんだそうです。
実際に腕につけるとこんな感じ
これならスマートウォッチを付けていると気づかれないぐらい、普段のスタイルにフィットしそう。

無線誘導充電と、ディスプレイにソーラーパネルを組み込んで太陽光や環境光から電力を取り出す方法を試験している
AppleはiWatchのために誘導充電とディスプレイのソーラーパネル化をテスト中 | TechCrunch Japan

アップル情報に詳しい海外ニュースサイトの9To5Macは「iOS 8とiWatchは今年中に登場し、様々なヘルスケア・フィットネス機能が搭載される」だろうと伝えています。
iOS 8とiWatchは心拍数モニタや血圧計などのヘルスケア機能を搭載し、今年中に登場? : ギズモード・ジャパン

iWatchはiOS 8と密接に連携して動作

iPhoneに様々な身体情報を送る送信機

その機能はiOS 8のフィットネス機能やウェアラブル機能と密接に結びついたものになるそうです。

血圧・水分補給・心拍数・歩数などの測定が可能になるとしています。説明を聞くと、もしかするとiOS 8のフィットネス機能やヘルスケア機能はiWatchがなくては実現が困難なものなのかもしれませんね。

噂の2014年のビッグプランはiOS 8とiWatch!?

9To5Macでは、ティム・クック氏が以前明かした「2014年に用意しているビッグプラン」とはこのiOS 8に搭載されたフィットネス機能やヘルスケア機能とiWatchのことだろうと指摘しています。
iOS 8とiWatchは心拍数モニタや血圧計などのヘルスケア機能を搭載し、今年中に登場? : ギズモード・ジャパン

腕に装着して自然に操作可能なデザイン
スッキリしたデザインのリストバンド風で、NIKEの「FUELBAND」を連想させるフォルムです。画面は腕のカーブに合わせて湾曲しており、アップルの主要サプライヤー・コーニング社が開発した立体ゴリラガラスが採用されると思われます。
『iWatch』コンセプトデザイン
本体の左側面にホームボタン、本体右側面にボリューム調整用ボタンが搭載されており、画面はフレキシブルディスプレイとなっています。
ホームボタンに相当するボタンが本体左側に、ボリュームボタンが右側にそれぞれ配置されています。ロック画面には時計とSiri起動アイコン、画面を下から上にスワイプしてロック解除するガイドが表示されています。iPhoneとはBluetoothでの通信が想定されています。
アイコンが縦に4つ並ぶホーム画面
ホーム画面にはアイコンが縦に4つ並び、画面の右にはページを示す丸印が表示されています。リストバンドタイプのデザインなので、スポーツ時に使い勝手が良さそうです。ランニングアプリを活用する時のイメージは、こんな感じです。
アップルが最近、医用センサーの専門家を引き抜き、iWatchには血液検査機能が盛り込まれるとの説もあります。このiWatchのデザインからは、iWatchはヘルスケアに重点を置いて開発されているとの情報に説得力があるように思えます。

コンセプト動画では、電話帳を縦にめくるようにして検索しており、日本にも愛用者の多い卓上名刺ホルダー「ローロデックス」を連想させます。ヌルヌルと画面が切り替わる操作感は、自分の手で使ってみたい!と思わせる魅力を持っています。

アップル「iWatch」、リリース日は? バッテリー寿命の問題で遅れるか

年内にも発売されると期待される米アップルのウェアラブル端末、「iWatch」だが、バッテリー寿命の問題等で、リリース日が遅れる可能性が出てきたという。
http://jp.ibtimes.com/articles/53088/20140109/607334.htm

バッテリー寿命の問題は、2013年前半から指摘されていた。初期バージョンのiWatchでは、2~3日の利用で充電が必要となるほどの電池寿命が設定されていたという。そして、同社はより電池寿命をのばすため、他に利用可能なスクリーン技術を探すことになった。有機ELディスプレイ(OLED)は従来の液晶ディスプレイ(LCD)よりも省電力だと知られているが、アップルがOLED以外の選択肢も模索していると示唆する声もある。
http://jp.ibtimes.com/articles/53088/20140109/607334.htm

リーク情報に強い中国語サイトのC科技によると、iWatchは2014年10月に発売されるそうです。さらに、ワイヤレス充電機能も搭載されるそうですよ!
iWatchは来年10月発売で2サイズが存在し、ワイヤレス充電機能を搭載するらしい… : ギズモード・ジャパン

現在アップルは2サイズのiWatchのプロトタイプをテストしているそうです。ただし、iWatchのスクリーンサイズはまだ決定されていないとのこと。以前、iWatchは男性用の1.7インチと女性用の1.3インチの2サイズが存在するとの噂がありましたが、はたしてどんなサイズ感に仕上がるのか楽しみですね!
iWatchは来年10月発売で2サイズが存在し、ワイヤレス充電機能を搭載するらしい… : ギズモード・ジャパン

時計メーカーはどうなってしまうのか?

携帯電話の普及で既に腕時計を着ける人が減っているこの昨今、『iWatch』が普及したら更なるシェア減少に拍車が掛かってしまうだろう。腕時計マニアは数多くの腕時計を所有するが、そういったマニアはごく一部。一般の人は腕時計は1個あったら十分だろう。そんな時に『iWatch』が世に出たら『iPod』や『iPhone』のように皆が『iWatch』を所有する状況となる。
アップルの『iWatch』は時計メーカー潰しになる? iOSのそんな脅威 – ガジェット通信

『ウォークマン』同様に後追いとなる形だが、アップルの強みはなんと言っても『iPhone』や『iPad』との連携である。新規ユーザーよりも世界中にいる数多くのiOSユーザーを囲い込み、腕時計メーカーを潰しに掛かるわけである。それ以上に「アップルだから買う」というアップル信者の購買意欲、そしてアップルらしい洗練されたデザインで勝負をかけてくるだろう。
アップルの『iWatch』は時計メーカー潰しになる? iOSのそんな脅威 – ガジェット通信

アップルにおびやかされるメーカーがある。それはセイコーやシチズンなどの時計メーカーである。主に時計の開発や生産を行っているメーカーが『iWatch』により腕時計のシェアを奪われたらそれこそ経営が悪化するだろう。

日本で『iWatch』をすでに商標登録済み

米Appleが「iWatch」の商標登録を日本の特許庁に申請したことを、ロイターなど複数の米報道が報じている。Appleは6月3日に登録申請し、特許庁側が6月27日に公表

ルイ・ヴィトンとのコラボも!?

情報によると、アップルはすでに下請け会社にiWatchの製造を依頼しているとのこと。さらに同社はモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン S.A.(LVMH)や複数の時計ブランドと接触している
https://matome.naver.jp/odai/2139049612250915901
2019年06月12日