Web制作に使うべき簡単バージョン管理(Git, universions, svn…)

ntun
コードもそんなに書かない小規模なWeb制作だから必要ない。そんなことない!使って損はないバージョン管理。クライアントごとのプロジェクト管理にもなるし、クラウド上にファイルをおいておけるのも安心。簡単で黒い画面を必要としないサービスもあるし、ひとりでも使うべき、バージョン管理。

デザイナーもディレクターも、みんな幸せになるバージョン管理。

昔からシステム開発をする人にとっては当たり前の存在のバージョン管理。

・コーディング中のミス、修正前はうまくいってたのに…。
・いつどんな更新をしたかわからなくなった…。
・クライアントに差し戻しを依頼された…。

これらを簡単に解決してくれる履歴(バージョン)管理は、エンジニアのためだけじゃない!

「プログラミングをできるかできないか。9割方は、ちゃんとバージョン管理ツールを使えるか使えないかで判定できる気がしている。」と呟こうとして、20歳ぐらいまでの自分を全否定したことに今気付いた。 #呟いてる
【コラム】”Web開発ツールを使いこなせ!”クリエイターの道具箱 第9回 Subversionによるバージョン管理(2) wp.me/p3Imhe-aZf
プロ乳、SkyDrive使って課題の管理共有してる人がいた。まあそれはいいんだけど、こういう用途で使うならGitとかのバージョン管理システムという便利なものがあってだな…

システム開発がはいったり、ちょっとコードが多めのときはこれ。Github

エンジニアも使っている方法をがんばる人向け!
githubやbitbucketをつかってgitによる管理をしよう。

gitのホスティングサービス。gitという仕組みをつかったバージョン管理は、ネット上に集中管理された場所がある。その場所を提供(ホスティング)するサービス。

githubのスゴイところは、ただストレージとGitの機能を提供するだけじゃなくて、タスク管理(issue管理)や開発ができちゃう。

筆者も実際に使っているが、githubのタスク管理は文字も大きくて、なんだか達成感がある。
Web制作でつかうときにも、例えば
・ラフデザイン作成
・コーディング
・(クライアント指示)背景を赤に
・(障害)フォームメールが送れない

と作っておけば、やることも見える化して、そして片付けていく楽しさがある。

また、他の人とグループで制作をするときに便利なバージョン管理の仕組みが存分に活用できて、ブランチと呼ばれる枝分かれしたファイルの管理をして、あとからマージ(結合)することが容易にできる。

ただ、黒い画面を使うか、クライアントを使うかは自由だけど、やっぱりどこかでGitの概念は勉強する必要があるかな…。

あと、オープンソースの開発につかわれるので、プライベート(公開されない)プロジェクトをつくるにはお金がいる。

プライベートなGitをつくるのも無料

黒い画面が嫌ならこれ。UIで操作できるGitのクライアントソフト。
私もつかっている。これを使うか、黒い画面でやるかどっちか。

非エンジニアがいたり、Web制作だったらこれ。Universions


https://matome.naver.jp/odai/2138969819265604001/2138970142867330003

できるWebディレクターのための、
メンバーみんなが使える新しいバージョン管理。
新しいバージョン管理!だれでも、簡単に、すぐ始められる|universions

黒い画面は不必要。ホスティングの設定もいらない。

アプリをDLして、他の人とするときはメンバーを招待すればチャットもできる。
デザイナーさんやクライアントさん、ディレクターさんがいるプロジェクトには最適。

ただβ版ということもあって、タスクとかwikiは近日追加するらしい。

Kazumi HIROSE@kazumihirose

プログラマだけでないバージョニング管理に便利そうだなぁ fb.me/2KFcRI7Vs

アイミン@aimin10

新しいバージョン管理!だれでも、簡単に、すぐ始められる|universions: universions.com/#.Us4pMJVGHCM.…

Munenori Nishimura@mune_nori

気になる。 fb.me/6tEvDoGzd
新しいバージョン管理!だれでも、簡単に、すぐ始められる|universions: universions.com/#.Us3_i-sq9qQ.… // おっ?
https://matome.naver.jp/odai/2138969819265604001
2014年01月14日