【ギターアンプ】有名メーカーをざっくり説明!

toayamo
エレキギターの演奏に欠かせないアンプ。これがあって初めて音が出ます。今回は、そんなアンプをメーカー別にざっくり解説します!これからギターを始める人の入門にもおすすめの情報です。

▼アンプの紹介の前に – ギターアンプとは?

アンプとは、ギターからの信号を増幅させて大きな音を出すための道具です。エレキギターは、基本的にアンプを通して使うことを前提にしていますので、アンプがなければエレキギターは始まりません。
ギターアンプについて | はじめよう!エレキギター【楽器探そう!デジマート】

ギター本体のピックアップが拾う弦の振動の信号はとても小さいので、スピーカー本体を鳴らすだけの力がありません。
そこで、その小さな信号を増幅してくれるのがアンプの役目です。
ギター用語マメ知識 Vol.19 アンプってどうやって選ぶの !?

スピーカー自体をアンプと勘違いされることも多いが、「アンプ」で音を増幅してから「スピーカー」から音を出している。

エレキはアンプがないと本来の音が出ない
エレキギターを演奏するためには、ギターアンプは必要不可欠。

▼Marshall – マーシャル

ジム・マーシャルが創業したイギリスのメーカー

アンプの特徴としては、暖かみのあるディストーション系の歪みが得意。また、高音と低音に伸びがあり、中域が豊かな傾向がある。大音量アンプの代名詞的存在
マーシャル (アンプ) – Wikipedia

アンプの王道。特にギブソン・レスポールとの相性は抜群。

ザ・フーのピート・タウンゼントは最初、直径12インチ(約30cm)のスピーカーを8個入れたキャビネットの製作を提案した。しかし、それは重量が重く大型のため、機材の運搬に手間が掛かった。その解決策として、マーシャル社は12インチスピーカーを4個入れたキャビネットを2台重ねて使うことを発案する。これにより、同等の効果が得られ、運搬や設置の労力も減らされることとなった。さらに、その上にアンプ部を重ね、3段積みとした独特のスタイルは「マーシャル・スタック」とも呼ばれ、自社のトレードマークになった。
– Wikipedia要約

椎名林檎さんの歌「丸の内サディステックに出てくる「リッケン620」「マーシャルの匂いで飛んじゃって」の「マーシャル」、「あたしをグレッチでぶって」の「グレッチ」は何のことでしょうか。何も意味のない言葉ですかね。
リッケン620、マーシャル、グレッチって何? 【OKWave】

(原文ママ)

椎名林檎の楽曲「丸の内サディスティック」にもマーシャルが出てきます。
知らなければ、意味のない単語と思ってしまう一般の方もいるようですね。

ちなみに歌詞はこんな感じ
〜マーシャルの匂いで飛んじゃって大変さ
毎晩絶頂に達して居るだけ
椎名林檎の名曲 「丸の内サディスティック」の歌詞の本当の意味とは… – NAVER まとめ

こちらのまとめでは楽曲の歌詞について詳しく解説されています。
以上、マーシャルの蛇足でした。

ふざけた格好してますが、初心者だけでなく基本を再確認したい人にも参考になる。

▼Roland – ローランド

日本の大手電子楽器メーカー。社名の由来は、中世ヨーロッパの叙事詩である「ローランの歌」から
JC-120は通称「ジャズ・コーラス」「ジャズコ」と呼ばれ、一般的な音楽練習スタジオやライブハウスには必ずと言っていいほど置いてある。定番中の定番アンプ。
クリーントーンとコーラスエフェクトの使い方。

▼Fender – フェンダー

フェンダーアンプと言えば、まずはTwin Reverbが挙がるほど定番のアンプです。(中略)サウンドは「鐘のような」とたとえられますが、どこまでも透き通ったクリーントーンは、時代を問わず愛されてきました。
フェンダーに聞いた! フェンダーアンプの魅力 (NOAH BOOK@WEB)

これは使い方とかではなく、文化放送のラジオでの、すげーマニアックな解説。おヒマな方はどうぞ。

▼VOX – ヴォックス

主にローミドルの鳴りに特徴。ハイがギラッとするってよりは、リードギターに欲しい中音域がグンと強い。(中略)歪みは太くて暖かいかんじ。
FENDERとVOXのアンプの特徴をそれぞれ教えてください(v_v)また、レスポールと相性… – Yahoo!知恵袋

ギターのジャックに直接装着できるamPlugシリーズも人気。

▼Orange – オレンジ

オレンジは1968年にロンドンでクリフォード・クーパーにより設立された。

そのオレンジに彩られた独特のルックスはポップでもあり、英国ならではの格式ある風貌で、まず見る人の目を引き付けるだけでなく、ズ太く、中低域にコシのあるクリーンから、コード感のある歯切れの良いクランチ、スムーズかつ存在感のあるドライブサウンドまで、本格派路線でありながら、程よくクセのあるオレンジならではのジューシーなサウンドで数々の本物思考のギタリストのサウンドを構築してきました。
渋谷アンプステーション・オレンジファーム

個性的なルックスで、熱狂的なファンも多い。

▼Pignose – ピグノーズ

ピグノーズ (Pignose) は、アメリカの楽器メーカー。バッテリー駆動の小型アンプやアンプ内蔵ギターを主に製造し、それらの製品のコントロールノブが豚の鼻 (Pignose) を模していることで有名。(Wikipediaより引用)

発売当初から”伝説のピグノーズ”としてユーモアあふれるキャッチコピーで親しまれたPIGNOSE。持ち運びに便利な、重量約2.3kgの小型アンプ「ピグノーズ」をはじめとし、アンプ内蔵ミニギターやミニベースの製造・販売を手掛けます。手ごろな価格ながらも納得のクオリティで、愛らしいデザインセンス。大人から子供まで世代を問わず、多くのミュージシャンが認める「使う度に愛着が湧く」製品は、ロック魂をかきたてます。
PIGNOSE 一覧|サウンドハウス

関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2138962379221188301
2018年03月19日