え?これ、なわとび!?なわとびの世界選手権が想像を超えてたw

silverbeet
小学生に人気の放課後の遊び、なわとび。そのなわとびの世界選手権があるのを知っていましたか?我々のしるなわとびとは似ても似つかないハードで驚異的なスポーツ、「なわとび」の世界チャンピョンの華麗な縄さばきをご覧ください!

これ、放課後にやってたなわとびと全然違う・・・!

この映像を小学校の時分に見せられていたら、きっと今頃私だって世界選手権に出るくらい縄跳びに熱中してたかも…。
縄跳び世界チャンピオンの華麗な舞いをスローモーションで | コタク・ジャパン

我々の想像を超えたなわとび

手を使ってジャンプして縄跳びするなんて! バク転とかいろんな方向に回りながら縄を飛ぶなんて!!
縄跳び世界チャンピオンの華麗な舞いをスローモーションで | コタク・ジャパン

まずはこちらをご覧ください

こちらの動画は、ワールドジャンプロープという縄跳びの世界選手権で7回も優勝しているニック・ウッダードさんの華麗な演技の映像です。

完全に我々の理解する縄跳びの域を超えたスポーツです。


ジャンプの高さと軽さに唖然とさせられます。

なわとびの起源

なわとびは古来より世界各国の子どもたちの間で親しまれてきた遊びのひとつ。その起源は定かではありませんが、縄文時代など日常生活で縄を使う時代には、それを使ってなわとびをしたのではないかと考えられます。
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「縄文時代」というくらいだから、縄はたくさんあったはず!確かに!

スポーツとしてのなわとび

その後、さまざまな研究によって、たくさんの技や競技種目が開発され、1997年には国際ロープスキッピング連盟(FISAC-IRSF)主催の第1回世界ロープスキッピング選手権大会がオーストラリアで開催されました。
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学校の授業や体育祭などで行われる二重とび競争や、大縄とび競争のように、なわとびを跳んだ回数を競い合う種目や、自由に技を組み合わせて難度や構成を競い合う種目があります。
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例えばこちらのシングルスピードリレーという種目。この驚異的なスピードをご覧ください。


30秒スピード…30秒間でかけ足とびの合計跳躍回数を競う。

世界チャンピョンのNick Woodardさん

この我々の知るなわとびとは全然違うなわとびの世界選手権で7回も優勝しているのが先ほどの動画のニック・ウッダードさん。
こちらも縄跳びの技のうちの一つ。

こちらは2013年ワールドジャンプロープ(世界縄跳び選手権)の決勝での実際の演技ですが、まさに神業です。コメンテーターの「オーマイガッッッ!!」がすべてを物語っていると思います。

ニックさんのPV仕立ての紹介動画。初めのうちはこんなもんかといやに思わせぶりですが、途中から大技を繰り出します。

こちらはデスウィッシュという大技が成功した時の映像。大きな歓声からこれが大技だったということは分かりますが、素人目にはどこがすごいのかさっぱり分かりません・・・

こちらはいわゆる大縄跳び。ニックさん足にギブスはめてても片足で軽々と跳んでいます。

こちらはスローモーション映像を中心とした動画寄せ集め。縄跳びくらい自分だって・・・という人はぜひこれを参考に挑戦してみては。(もちろん自己責任でお願いします)

https://matome.naver.jp/odai/2138883453571877101
2014年05月17日