どんなアプリなの…?
99%の精度で1日以内にデータ化するという”無料”クラウド型家計簿アプリ。
人力でレシートを読み取る家計簿アプリ「Dr.Wallet」運営元が1億円調達 | TechCrunch Japan
多くのレシートの自動入力アプリはレシート解析エンジンというものを利用していて、日付・合計・品目などを撮影画像から自動認識する。全項目平均認識率は96%。項目平均ということは、全部で4項目あるレシートで一発で正しく全てを認識する率は85%程度。自動と人力の差別化は圧倒的。
ユーザーが投稿したレシートのデータを守秘義務契約を結んだ約100人のオペレーターが手動で入力する。
人力でレシートを読み取る家計簿アプリ「Dr.Wallet」運営元が1億円調達 | TechCrunch Japan
「人力」だからこそ、この「正確さ」をサービスとして提供できるんですね。
家計簿で大変な入力項目のひとつに、カテゴリ分類がありますが、これをショップ名や品目名から自動でカテゴリ分類を行う独自エンジンを開発しました。これによって、綺麗にカテゴリ分けされたグラフを閲覧することができます。
Dr.Walletの月間レシート送信可能枚数が2013年9月1日より100枚に | BearTail
カテゴリ設定も自動的に行ってくれるのは、より嬉しい。
人力だとセキュリティ面が心配になるけど…
データ化を行うスタッフは、そのレシートを送信されたお客様のお客様情報から隔離されています。また、レシート画像についても秘密保持義務を負っています。
最も入力が簡単な無料家計簿・家計簿アプリ[ドクターウォレット]
また、お客様のレシート1枚1枚が、可能な限り別のスタッフによってデータ化されます。
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データはAmazonの堅牢なセキュリティで暗号化された上で保存されます。
BearTail社は、個人情報保護法を遵守した適切なデータ管理を行います。
こんな会社がサービスを作りました
代表取締役の黒崎氏は筑波大学情報学部の学生。
ムダな時間をいかに削れるか、または今までより豊かに変えられるかがBearTailの価値として『Dr.Wallet』を作っています。
▼HPはこちら
http://beartail.jp/about/
第三者割当増資を実施して約1億円を調達した。引受先はニッセイ・キャピタル、インキュベイドファンド、SMBCベンチャーキャピタルの3社。
人力でレシートを読み取る家計簿アプリ「Dr.Wallet」運営元が1億円調達 | TechCrunch Japan
かなり注目されているベンチャー企業と言えます。
レシートの商品名をもとに、ユーザーにクーポン付きの商品をオススメするサービスも来年1月から開始する。BearTailとしては、クーポン発行元の企業から徴収する費用を主な収益源としたいようだ。
人力でレシートを読み取る家計簿アプリ「Dr.Wallet」運営元が1億円調達 | TechCrunch Japan
【おまけ】家計簿基礎知識
家計簿は日本発!?
日本初女性ジャーナリスト羽仁もと子さんが1904年に考案し、婦人之友社から発行したことで、認知されるようになりました。
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家計簿をつけている日本人の割合
2009年の楽天リサーチによると、実に34.3%の人が家計簿を付けていると回答しています。また、100人に5.45人の割合が1年前以内に新しく家計簿をつけ始めた人。
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やってみようと思うけど…なかなか続かないのが現実。
2人に1人がアナログ=紙
家計簿を作成するという方法を取る人が、家計簿を付けている人の2人に1人がそうしています。 そのうちの半分がExcelで、もう半分がノート冊子です。
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アプリも最近増えてきましたが、誤認識により起きる二度手間を考えると自力を選ぶ人が多いみたいですね。でも、やっぱり本音は…めんどくさい。






▼HPはこちら
https://www.drwallet.jp/