後悔しない賃貸物件探し

rudorufu

賃貸物件探し

一人暮らしを始めるにあたって、まず決めるのが住むところです。
一度住み始めると簡単には引っ越せません。
このため、後悔しないように納得のいく物件を見つけるためのポイントをまとめます。

物件探しの準備

まずは、引越し・入居のための初期費用である仲介手数料、敷金、礼金のためのお金を確保しておきましょう。 探し始めた初日に気に入った物件があり、契約したいとなったら早ければ1週間後から家賃の支払いが始まります。諸々の費用はあらかじめ準備しておきましょう。

候補駅周辺の家賃相場を調べる

先ずは住む場所の最寄り駅を決めます。
当然ですが、商業施設が充実している駅の周りは家賃も高めです。
候補とする駅をいくつか決め、その駅周辺の賃貸価格の相場を知りましょう。

ところで何月に探すのがいいの?

賃貸可能な部屋の数や、価格は一年を通じて一定ではありません。

賃貸可能な部屋数が最も多いのは2,3月。
新生活に伴い異動する人が多く、物件が空く時期だからです。

ただし、価格が高いのも2,3月です。
この時期は不動産屋さんを訪れる人も多く、特に値引きをしなくても
勝手に契約が取れるからです。

逆に2,3月に決まらなかった物件は、4月以降に値下がりする可能性が大です。
この時期に決めないと、その後1年間は空き物件となってしまう可能性が高いので
家賃や礼金を値引きしてでも借りて欲しいからです。

ですので、少しでも安く契約したい場合は少なくとも2,3月は避けましょう。
逆に、高くてもいいから良い物件に住みたい人は1月あたりから探し始めるとよいでしょう。

駅からの距離は?

駅から遠くなるほど家賃は安くなる傾向があります。

生活の足が電車である人は高くても駅近な物件、できれば5分以内、少なくとも10分以内をおすすめします。これ以上だと、暑い時期、寒い時期や雨の日はでかけるのがおっくうになってしまいます。

逆に、生活の足が車等である場合は、駅から遠目の物件に住み、家賃を抑えるのもよいでしょう。

窓の向きの注意

意外と忘れがちなのが、窓の向きです。

これは断然、”南向き”をオススメします。
部屋が暗いと気分も暗くなってしまうものです。
また、家にいるのが主に午前中で午後からはいない場合は、やや東向きの部屋でも良いでしょう。
逆に、休日は起きるのが遅く、家で活動するのは主に午後からである人はやや西向きの部屋でもよいでしょう。

また、窓の外に大きな道路がある部屋はオススメしません。
大きな道路があると、排気ガスや自動車の騒音に悩まされることでしょう。

理想を言えば、道路から一つ中に入ったところにあり、南向きに窓がある物件がオススメです。

最後に ~いい物件を見つけるポイントは?~

良い物件を見つけるポイントはズバリ、”妥協点を明確にしておくこと”です。

築浅で広く、駅から近い物件は家賃が高いのが相場です。
家賃が高くてもよいという人はそのまま契約すれば良いです。
家賃を抑えたい人は、築年数の古さ、少し狭いなどの点で妥協すれば、
良い物件を見つけることができるでしょう。

https://matome.naver.jp/odai/2138865670363689901
2014年01月19日