世界中に存在する謎のクリスタルスカル

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世界中に存在する謎のクリスタルスカルとは一体何なのか?そのクリスタルに隠された秘密や伝説のまとめ。

クリスタルスカルとは?

考古学的に出土された時代の技術では製作不可能な異物であり
現在の科学技術の水準さえも上回る
超古代文明を示す根拠ではないかと言われているオーパーツ。

誰が、何故、どんな目的作ったのか
未だに解明されないオーパーツが世界各地で発見されているが
そんな中でも計り知れないエネルギーを秘めている
と言われているのがクリスタルスカルスカル。

驚くべきことに下から照明を当てれば、
クリスタルスカル全体が炎に包まれているように見えるという。
また、文字を書いた紙の上にクリスタルスカルをおけば、
眼下から真下の文字が見えるほか、頭頂部から覗くと文字が拡大されて見える。
古代マヤにおいても水晶のプリズム効果までを計算して作る知識と技術は存在しておらず、
このクリスタルスカルを分析したヒューレット・パッカード社は、
工具を使わずに作った場合、300年はかかると報告している。

現在、十数個が確認されており、そのほとんどが
マヤ文明やアステカ文明、インカ帝国といった中南米の考古遺物とされている。

出典:『やりすぎ都市伝説SP』、Wikipedia

世界最強のクリスタルスカル

世界各地に存在するクリスタルスカルの中でも
最強のクリスタルスカルと言われているのがヘッジス・スカル。

ヘッジス・スカルは今からおよそ90年前、古代マヤ遺跡で
アメリカ人の探検家ミッチェル・ヘッジスによって発見された。

ヘッジス・スカルの現在の所有者


https://matome.naver.jp/odai/2138831602577575401/2138832214184703903

代々継承されたヘッジス・スカルは現在、
シカゴから車で約1時間のとある街に住む
ビル・ホーマンという人物が所有しているという。

ヘッジス・スカルについてビル氏は次のように語っている。

「クリスタルスカルについては常に情報が変化していて、未だに誰も理解出来ない。
ただ、実際にスカルを見たり触ったりすると感じられる不思議なエネルギーがあるんだ。
今 人間は地球上で一番の高等動物だと思っているかもしれないが、
昔 太古の地球では人間より高等な地球外生命体とのつながりを持っていたんだ」

出典:『やりすぎ都市伝説SP』

スミソニアン博物館による調査

2008年4月、スミソニアン研究所で精密な調査が行われ、
スカルの表面にダイヤモンドの研磨技術らしき痕跡が見つかったという。
その結果、このダイヤモンド研磨技術は古代ではなく、
19世紀末以降に登場した機械の跡だと報告。
近年になって加工されたのではないかと疑われ始めた。

出典:『やりすぎ都市伝説SP』

相次ぐ偽物報道の裏でささやかれる噂

偽物との報道が相次ぐヘッジス・スカル。
実は本物と偽物をすり替えられて
秘密裏に着々と本物だけが集められているという話もあるという。
だとすると、誰がどんな目的で集めているのであろうか・・・

出典:『やりすぎ都市伝説SP』

クリスタルスカルに隠された秘密

クリスタル・スカルは圧力をかけると電流が走るという
素材で出来ており、スカルの中には太古の記憶、人類の始まりなど
様々な情報が電気的に埋め込まれていると伝えられている。

近年、クリスタル・スカルに埋め込まれた情報を読み取る機械
を開発し、太古の記憶を解読しようとしている施設があるという。

出典:『やりすぎ都市伝説SP』

クリスタルスカルの伝説

マヤ民族の末裔ア・クタ氏によると、彼らの祖先たちはクリスタルを使って
ある特別なエネルギーと空間を得ていたという。
選ばれた者はその特別なエネルギーで時空を超えて
地球から宇宙に飛び出し、別の惑星に移動したと伝えられている。

さら世界には全部で13個の水晶ドクロが存在し、それらが全て集まったとき、
「人類の起源、目的、運命に関する情報、そして生命と人類の謎への解答」
を知ることができ、世界は救われるのだという。

出典:『やりすぎ都市伝説SP』『超常現象の謎解き』

世界各地で発見された様々なクリスタルスカル

E・Tスカル
水晶ドクロ

フロリダに住む、ホカ・ヴァンディーテンが所有。
先のとがった頭蓋と大きな眼窩が異星人を連想させることから「ET」と名づけられた。
伝説の13個の水晶ドクロのうちの一つと言われるが、入手先はロサンゼルスのディーラーである。

ローズ・スカル
水晶ドクロ

ホンジュラスとグアテマラの境界の近くで発見されたという(証拠なし)。

色がビンクなのは、不純物として鉄を含んでいるため
(含有量によって紫色からピンク色まで変化する)。
ヘッジス・スカルよりわずかに大きい。アゴは外れるようになっている。

マックススカル
水晶ドクロ

テキサス州ヒューストン在住のジョアン・パークスが所有している。
ジョアンによれば、1973年にノルブ・チェンというヒーラーと知り合い、
1980年に彼が亡くなる際にドクロを譲り受けたという。
発見場所は中米にあるグアテマラの墓らしい。

名前の由来については、自分から「マックス」と名乗ったという。テレパシーで。

シャ・ナ・ラー・スカル
水晶ドクロ

所有者は、サンフランシスコ在住のニック・ノセリノ。
「クリスタル・スカル国際協会理事長」という肩書きを持っている。
超能力者でもあり、1959年にメキシコ山中で「心霊考古学」という
よくわからないう能力を駆使して「シャ・ナ・ラー」を見つけたという。

呪いのスカル
水晶ドクロ

アメリカのスミソニアン博物館所蔵。
実際の人間の頭蓋骨より大きく、内部は空洞。しかし重さは14キロもある。
名前の由来は、前の所有者に度重なる不幸があり、結果的に自殺してしまったことからきている。
スミソニアン博物館へは、その所有者の弁護士だった人物から寄贈された。

巷では「スカルの目を覗き込むと不幸になる」と言われているが、
このドクロを研究し、毎日、目を覗き込んでんでいるジェーン・ウォルシュ博士は
「何も不吉なことは起こってないわ」とお気楽に話している。
1996年に行われた大英博物館の分析では、19世紀以降に作られた作品という結果が出た。

パリ・スカル

パリ人類博物館所蔵。
やや小ぶりで、高さは11センチ、重さは2.7キロ。下顎は外れない。
頭の天辺から底まで、垂直に穴が開いているのが特徴。
1878年に、探検家のアルフォンス・ピナールという人物が博物館に寄贈した。

パリ・スカルは2006年6月23日に開館したケ・ブランリ美術館に移された。
2007年に行われた調査では表面に機械を使用した跡が判明。
1867~86年の間にドイツ南部の町でつくられた作品という結論が出た。

ブリティッシュ・スカル
水晶ドクロ

イギリスの大英博物館所蔵。
伝説の13個のドクロのうちの一つと言われているものの、
1996年に大英博物館で行われた調査では19世紀以降に作られた作品という分析結果が出ている。

また、このドクロは1897年に、ジョン・エヴァンズという人物から
大英博物館に売られたことがわかっている。

マヤスカル

マヤの神官が所有していたとされているが、
発見場所の記録や神官が所有していた証拠は何もない。

アメジストスカル

紫色の石英をもとに作られていることからこの名が付いた。
紫色の原因は不純物として鉄が含まれているため。
1912年にグアテマラで発見されたという話もあるが証拠はない。
現在は行方不明。

関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2138831602577575401
2013年12月29日