15inchノーパソ持ち歩くのに最適なリュックたち[2泊くらいはいける]

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毎日macbook pro 15inchを背負った歩き、出張のときも極力リュック1つで行きたいあなたへ。仕事の打ち合わせに行くのに登山用リュックはちょと、というあなたへ。厳選してお勧めしております。

2016年3月版として、別にまとめ作りました!

2014年夏登場するTHULE「Thule Paramount Backpack」

2014年夏登場するTHULE「Thule Paramount Backpack」
2014年8月に発売されるTHULE社製のリュック。
去年末のバック検討時にあった商品たちがいまでは手に入らないものある。
このままこのページが過去アーカイブ扱いになるのだろうかという不安があったところで、真打ち登場!
次のパソコン用バックはこれにする。

愛用していたnorthfaceのBC Fuse Box 30L、ファスナー部分が破損

こちらは新しいタイプ。
古いタイプはファスナーの引き手が一つ、ファスナーの構造も異なり、本体からファスナーが部分的に分離し崩壊していった。

BC FUSE BOX(以下、ノースと呼ぶ)は値段もお手頃で本当に重宝した。
PCスリーブが内部にある以外は仕切りがなく、衣類や本など、とりあえずなら大量に入る。
2泊ならこれ一つで移動可能。
何よりも防水がすばらしく、何度もゲリラ豪雨にあったが、人間はずぶ濡れでもリュックの中身は問題なかったです。

と、申し分なかったので、引き続きこのリュックを使おうとnorthface/GOLDWINのカスタマーセンターに修理電話依頼したところ、電話口の女性があまり修理に乗り気でないというか、自分で近くのお店探して持ち込めば?って雰囲気だったので、メンタル凹で新しいリュックを探すことにした。のだ。

第一弾候補にあがったものたち

もちろん、新しいモデルのノースも候補にあがった。
とくに、ノーチカブルーというカラー。
実物を見たが、でっかい「THE NORTH FACE」ロゴが気にならないくらいに色が奇麗。
■メリット
価格が手頃(10000円から13000円くらい)
容量も適度な30L
防水性
■デメリット
THE NORTH FACEのロゴでかすぎ
改善されているとはいえ、ファスナー破損したものと同じモデルというメンタル面

もう一個THE NORTH FACEから。
残念ながら目的の商品が見つからない…。
これと同じモデルの57L!っていうのがあったのだが…。
■メリット
仕事で使ってても「山登りですか?」って言われない
57Lという大容量
内部の仕分けがよく考えられている(スマホ、PCおさめるなど)
■デメリット
リュック仕様にできるが、おしゃれではない
一部防水されているが、FUSE BOXには負ける感じ

クレッタルムーセンからのエントリー。
上部をクルクルすることでサイズ調整ができるっぽい。
■メリット
まあまあ、おしゃれ
容量がちょうどよい(26L〜40Lあたりが多い)
シリーズ違いで選べるバリエーション多
■デメリット
値段が高め(2万円後半から4万円台)
どうも素材が薄いらしく強度が不安
本など単品が重めの物入れると型崩れしそう

ベーシックなブランドが好きだ。
というころでGREGORY。
■メリット
なんかカワイイ
折りたたみ傘のホルダーがある
■デメリット
容量がちょっと少ないかも(21L)
コストパフォゥマンスが他と比較すると微妙
本など単品が重めの物入れると型崩れしそう
2泊は無理じゃないかな

第一弾の段階の判断

この段階では、クレッタルムーセンが最有力候補となった。
理由はとくにない、総合的におしゃれかも?ポイントに心で負けていた。
しかし、とあるネット情報により、クレッタルムーセンは窮地に立つこととなった。

この方がクレッタルムーセンについてのコメント:
「性能にたいして半端無く高い」

この第一弾候補の最有力候補であったクレッタルムーセンに疑惑が生じ、リュック探しは振り出しに戻ることとなって、続く。

第二弾候補にあがったものたち

ググりまくった。
■メリット
とくになし。
■デメリット
もんのすごく考えて作られた構造らしいが、背負ったときにデザインが好みでない(私見)
高い(2万円台後半)

良さげなブランドにも出会った。
■メリット
とくになし
■デメリット
高い(だいたい3万〜4万円台)

第二弾の段階の判断

リンク画像以外にも、マウンテンイクイップメントや、第一段階よりも視野を広げて、可能性を攻めてみた。
しかし、思い入れが薄いためか、デメリットばかりが目立ってしまった。
ここは一度初心に戻り、アップルのおすすめリュックを見たことで、事態は急変し、解決へと進む、ということで続。

第三弾候補にあがったものたち[最終]

アップルのおすすめで発見した。
最適だ。さすがだ。
亀みたいだ。
■メリット
ファスナーにより内部が分離して収納しやすい
本など重い物を入れても型くずれしにくい
パソコンに最適化されていてる
容量が32Lでちょうどいい!
■デメリット
あえていえば、あえていえば、オタク感が増す(だとしてもいいと思う)

いい、最適だ。
さすがだ、最初からアップルおすすめ素直に見とけばよかった。
しかもincase、スケーターモデルがあったり、stussyとのコラボがあったりした。
■メリット
背中部分にPCスリーブがついており、上部の蓋を開けなくても、背中部分サイドのファスナーからPC出し入れ可能
容量(数値忘れた…が、27L〜30Lであったと)がちょうどいい
表面の加工により防水性が高い模様
なんとなく、シンプルでおしゃれ
■デメリット
とくにない

第三弾の判断を終え、最終決断

第三弾のスーリーもインケースもどちらも良い。
なんならどちらも欲しい。
しかし、どちらかを選んだわけであるが、ググりまくった結果、インケースの黒を見つけ、長期使用でも飽きないであろうシンプルデザインということで、インケースを購入した。
もちろん、現在、毎日使用している。
2泊3日の旅行にもインケースのリュックひとつで行ったが、冬物衣類が多いとちょっとパンパン。
だが、全く不満はなく、むしろ一生懸命探した自分を誇らしくさえ思っている。
みなさんにも是非おすすめ。

※他インケース、スーリー以外のリュックも大変魅力的であることには変わりないのですが、あくまで私的な趣味指向と目的と合致する、しないの判断をさせていただき私的見解としてコメントさせていただいております。

番外編

これはずっと欲しいと思っていて、いつか買うことになる予定。
マスタードが可愛いけど、黒もいい…。

MORN CREATIONS、マスタードのライオンちゃんもカワイイ、が、新参者のレパードがカモフラ柄っぽく攻めて来て2015年にエントリー。発売はたぶん2014年っぽい。

https://matome.naver.jp/odai/2138822301228131201
2016年03月28日