選考に賛否?高橋大輔選手がソチ五輪男子代表に決定!

gerolsteiner
高橋大輔選手がオリンピック代表に選ばれたことに対して賛否あるようなのでまとめてみました。

https://matome.naver.jp/odai/2138790734384244401/2138816012695668903
デイブ・リース、日本スケート連盟を痛烈に批判
デイブ・リース (Dave Lease)
ジェニファー・カークと“The Skating Lesson”を運営
http://www.theskatinglesson.com/

■ソチ入り高橋“佐村河内騒動”に「このタイミングで…勘弁してよ」

. モスクワ合宿中には、SPの「ヴァイオリンのためのソナチネ」の別人作曲家問題に巻き込まれる形となったが「正直ビックリしました。このタイミングでって。勘弁してよっていうのはありました」と笑いながら「でも正直、彼の背景とかを全く知らずに曲を選んだ。作った人が誰であろうと、どういう形だろうと素晴らしい曲」と、SPでの使用に迷いがないことを強調した。問題については「色々解決してくれたら嬉しい」と、早期の解決を希望した。

魚拓:http://archive.is/DXYnP

『彼の背景とかを全く知らずに曲を選んだ』
…高橋選手はNHKの番組で対談までしています。


https://matome.naver.jp/odai/2138790734384244401/2139195356276779203
NHKのスクリーンショット

https://matome.naver.jp/odai/2138790734384244401/2139195349476719403

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■高橋大輔選手の使用楽曲は別人が作曲していた!!

.「全聾(ろう)の作曲家」「現代のベートーベン」として知られる佐村河内守(さむらごうちまもる)さん(50)が、十数年前から別人の男性に頼んで作ってもらった曲を自分単独で作ったと発表してきたことがわかった。

フィギュアスケートの高橋大輔選手がソチ冬季五輪のショートプログラムで使用予定の楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」も、佐村河内さんの作品ではないという。

■高橋選手はプログラムの変更無しと発表


https://matome.naver.jp/odai/2138790734384244401/2139179825185573903

髙橋大輔を応援して下さっている皆様へ

2014年02月05日

いつも髙橋大輔を応援して下さり有難うございます。

今シーズンのショートプログラム使用曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」が、佐村河内守氏の単独の作曲ではないという報道がございました。
髙橋ならびに我々関係者は本件を存じておりませんでした。

今後も本ショートプログラムの変更は致しません。
今はオリンピック直前の大切な時期ですので、やるべきことに真摯に取り組み、本番を迎えたいと思います。

関西大学・アイススケート部
http://w3.kansai-u.ac.jp/sports/message/takahashi/

■国際スケート連盟は作曲者名の明示は必要ないと回答


https://matome.naver.jp/odai/2138790734384244401/2139180648588608203

. フィギュアスケートの高橋大輔選手(27)=関大大学院=がソチ冬季五輪で使用する楽曲が作曲者とは別人の作品だった問題で、国際スケート連盟(ISU)の広報担当者は7日、「作曲者名を明示しないといけないというルールはない」と述べ、五輪での使用に作曲者名は問題にならないとの見方を示した。

広報担当者は「日本スケート連盟から高橋選手の曲の作曲者名を削除したいと連絡があったので、そうなると思う」と話した。

全文はこちら-スポニチ Sponichi Annex フィギュアスケート:
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/02/07/kiji/K20140207007539350.html
魚拓:http://archive.is/s5PS0

■利用許諾保留中は演奏や放送をすれば著作権法に抵触する可能性

JASRACはデイリースポーツの取材に対し「現在、事実関係を含めて詳細を確認しています」と回答。「一般論として」と前置きしつつ、「許諾保留の間に演奏された場合でも、物理的にそれを止めることはできませんが、(著作権)法に則った使用という形にはならないと考えられます」と、著作権法に抵触する可能性を指摘した。

その上で「関係各所にご迷惑をお掛けしているのは確かですし、なるべく早く問題が解決するように善処したいと思います」と、早期決着の意志を示した。

. 一方、高橋のマネジメントを担当する「ユニヴァーサルスポーツマーケティング」は、高橋が関西大学のサイト内に解説している公式HPに「今後も本ショートプログラムの変更は致しません。今はオリンピック直前の大切な時期ですので、やるべきことに真摯に取り組み、本番を迎えたいと思います」とコメントを発表。
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■ NHKとフジテレビは高橋選手の放送をどうするのか


https://matome.naver.jp/odai/2138790734384244401/2139180703488704903
NHK・フジ頭が痛い「フィギュア高橋大輔SP」佐村河内『ウソ曲』放送していいのか!? : J-CASTテレビウォッチ
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NHKは13日(2014年2月)よる11時55分から男子ショートプログラムを中継放送し、この時に「ソナチネ」が流れる。フジテレビは14日よる11時からの男子フリーの中継放送で、前日のSPを振り返るときにやはり「ソナチネ」が流れる。

https://matome.naver.jp/odai/2138790734384244401/2139180700788702903

. 著作権協会は佐村河内の楽曲の利用を当面認めない方向だが、高橋が競技で使用することは可能という。ただ、その映像を放送すると問題が生じる。緊急処置として、補償金を供託して文化庁長官の裁定を受ける方法があるが、手続きは複雑そうだ。NHKとフジテレビだけでなく、その後も高橋のSPシーンを使用する他局も同様の「規制」がかかる。(テレビウォッチ編集部)

※ 一部略:全文は元記事へ
http://www.j-cast.com/tv/2014/02/06196155.html

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■新垣氏の冒頭あいさつは高橋選手の件

私は、佐村河内守さんと出会った日から18年にわたり、彼の代わりに曲を書き続けてきました。佐村河内さんが世間を欺いて曲を発表していることを知りながら、指示されるがまま、曲を書き続けてきた私は、佐村河内さんの「共犯者」です。障害をお持ちになった方々、また、彼の言葉を信じて曲を聴いてくださった非常に多くの方々、見事な演奏をして下さった演奏家の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

当初は、軽い気持ちで曲を書くことを引き受けていました。彼を通じて、私の書いた曲が世の中に受け入れられ、うれしかった気持ちがあったことは否めません。

しかし、彼がどんどん世間に知られるようになるにつれて、この関係が世の中に明らかになってしまうのではないか、と不安を抱くようになりました。同時に、「これ以上、自分の大好きな音楽で世間を欺き続けたくない」という気持ちが、私の中で大きくなっていきました。

私は何度かにわたり、彼に対して「こんなことはやめよう」と言いました。しかし、彼は聞き入れてくれませんでした。「あなたが曲を書かないと、私は自殺する」と言いました。

そのような中、フィギュアスケートの高橋大輔選手がソチオリンピックで滑る際に、私の作曲した「ソナチネ」を選ばれたことを知りました。このままでは、高橋大輔選手までもが「彼と私のウソを強化する材料」になってしまうと思いました。

しかし、同時に、この事実を知った高橋選手が受けるショックのことを考えると、いま公表するべきかとても迷いました。

ただ、このまま私が何も言わず、オリンピックで演技されたあとに事実が発覚した場合、高橋選手はやはり非常に戸惑うのではないでしょうか。さらに「偽りの曲で演技したではないか」と、世界中から日本に非難が殺到するかもしれません。

色々と考えた結果、高橋選手には、この事実を知った上でオリンピックで堂々と戦って頂きたいと思い、本日このような会見を開かせていただくことになりました。

高橋選手、そして音楽作品を聴いてくださった皆様には、本当に申し訳ないことをしたと思っております。深くお詫び申し上げます。

新垣隆さんの会見全文 - 下記リンクからどうぞ

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■「ヴァイオリンのためのソナチネ」は当時11歳だった義手の少女「みっくん」に捧げた曲

. 千葉県習志野市に住む小学六年生の大久保美来さんは、ヴァイオリンとピアノが得意な、普通の女の子。でも、他の子と少しちがうのは、「先天性四肢障害」という障害で右手のひじから先がないのです。それなのに、どうやってヴァイオリンのコンサートを開けるほどの腕前になったのか―。そこには、両親や周りの人たちの温かいささえと、そしてなにより美来さん自身のがんばりがあったのです。

みっくんと佐村河内氏にトラブルあり、今回の新垣氏の会見へ

. この「ヴァイオリンのためのソナチネ」については、さらに驚くエピソードがあります。この曲は佐村河内さんが当時11歳だった義手の少女「みっくん」に捧げた曲で、佐村河内さんと「みっくん」の交流は昨年3月に「Nスペ」、4月に「金スマ」に取り上げられました。

すると、この放送後、佐村河内さんからみっくんの両親に「お宅は私のお陰で娘がテレビに出られたにもかかわらず、私への感謝の気持ちがなさすぎる」というメールが届いたんだそう。
みっくんの両親はそれに対し、「お世話になったことは感謝するが我が家からテレビに出して欲しいと頼んだことは一度もない」と返信、激怒した佐村河内さんに無理難題をつきつけられ、結果としては佐村河内さんとみっくんの両親は絶縁状態になります。

みっくんが幼稚園の時からヴァイオリンのピアノ伴奏を務めてきた新垣さんは、みっくんの両親からの相談を受け、みっくんの両親に謝罪とともに真実を話します。

実は、週刊文春の記事を書いた方はみっくんについての児童書を書いている方なのですが、みっくんの両親から昨年末相談を受け、そこで初めて知った事実を公表する決心をします。

■事実を知ったみっくんから高橋選手に宛てた手紙

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原文:「コラム 城田憲子のフィギュアの世界」報知新聞社
http://megalodon.jp/2011-1020-0546-42/hochi.yomiuri.co.jp/column/shirota/news/20111014-OHT1T00226.htm

城田憲子氏と高橋選手のコーチ・長光歌子氏の対談。

※城田憲子氏とは?
元フィギュアスケート選手であり元日本スケート連盟フィギュアスケート強化部長。独自の選手強化育成方針や国際大会を日本へ誘致するなど日本フィギュアスケート界の発展に寄与した。
2006年3月(トリノオリンピック後)、日本スケート連盟の不正会計問題が朝日新聞にスクープされ、規定にない「通信費、運営費」を受け取っていたとして、4月に城田を含む8人の理事が引責辞任した。

https://matome.naver.jp/odai/2138790734384244401
2014年12月06日