日本競馬界を席巻する社台グループとは?

Kurofune
今や日本競馬界の絶対的な存在となっている「社台グループ」。彼らは一体何者なのか。

概要

グループとして世界に通用する馬作りを目標としており、すでに日本においてはいくつもの実績を残している。また、日本国外から数々の日本の競馬史に残る種牡馬を輸入、これがその後の繁栄の基礎となっている。その結果、近年の中央競馬の重賞競走には社台グループの牧場で生産された馬が多数出走しており、日本の競馬界は社台グループがその中心となっている。
wikipedia

wikipediaにも「日本の競馬界は社台グループが中心」と書かれていますね。

なんとグループ全体が親族という超エリート一族

しかもグループ全体が親族で構成されているのです。恐るべし吉田一族!

しかし強すぎるが故に、つまらないとの声も多い

@kinnkoumori また社台運動会ですね、わかります。
阪神カップもまた社台か。来年もカタカナ騎手と社台の賞金総取りやな。

ニャン太@swonkiry

今年もノーザンとサンデーが獲ったんだな。にしても上位は相変わらず社台グループと社台系馬主だな。

社台グループが送り出した活躍馬たち

ダンスインザダーク(菊花賞)、ステイゴールド(香港ヴァーズ)、ゴールドアリュール(ジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、東京大賞典、フェブラリーステークス)、ネオユニヴァース(皐月賞、東京優駿)、ダンスインザムード(桜花賞、ヴィクトリアマイル)、タイムパラドックス(ジャパンカップダート、川崎記念、帝王賞、JBCクラシック)、ハーツクライ(有馬記念、ドバイシーマクラシック)、ソングオブウインド(菊花賞)、レジネッタ(桜花賞)、ブエナビスタ(阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、優駿牝馬、ヴィクトリアマイル、天皇賞・秋、ジャパンカップ)、アンライバルド(皐月賞)、ローズキングダム(朝日杯フューチュリティステークス、ジャパンカップ)、ルーラーシップ(クイーンエリザベス2世カップ)、レーヴディソール(阪神ジュベナイルフィリーズ)、オルフェーヴル(皐月賞、東京優駿、菊花賞、有馬記念、宝塚記念)、ジョワドヴィーヴル(阪神ジュベナイルフィリーズ)、ジェンティルドンナ(桜花賞、優駿牝馬、秋華賞、ジャパンカップ)、ディープブリランテ(東京優駿)、フェノーメノ(天皇賞・春)
社台グループ – Wikipedia

これでもまだ一部なのです・・・。

【関連リンク】

https://matome.naver.jp/odai/2138783355828974701
2013年12月24日