京都吉兆も販売「結着剤入りローストビーフ」加工の丹波ワイン担当者 岡山の山中で発見

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高級料亭の京都吉兆(京都市)からローストビーフの製造を委託されていた「丹波ワイン」(京都府京丹波町)の食肉加工責任者の男性社員(39)が、岡山県高梁市の山中で首をつって自殺をしていたことがわかった。
製造委託先の社員自殺 京都吉兆ローストビーフ偽装問題:朝日新聞デジタル

なぜ自殺したのか

府警によると、男性は4人いる肉加工担当者の中で唯一資格を持つ食品衛生管理者で、遺体の近くには遺書のようなものがあった。同社によると、走り書きで「大変なことをしてしまいました。申し訳ありません」と記していたという。府警はローストビーフの問題を苦にして自殺したとみている。
製造委託先の社員自殺 京都吉兆ローストビーフ偽装問題:朝日新聞デジタル

社長は自殺した社員をフォローしていたが・・・

社長は「問題発覚後に『君だけの責任ではないので一緒にがんばろう』と話をしたときにはうなずいてくれていたので、こういう結果になり残念」と話した
【食材偽装】加工担当が自殺か、京都吉兆も販売「結着剤入りローストビーフ」加工の丹波ワイン担当者 岡山の山中で発見  – MSN産経west

https://matome.naver.jp/odai/2138735914551523701
2013年12月18日