050番号も携帯通話も通話サービスはブラステルが熱い

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はじめに

最近楽天が楽天でんわなるものをはじめました。
登録すれば通常の通話で電話番号の頭に「0037-68-」というのをつけるだけで通話料が30秒あたり10.5円になるというものです。
ちょっと登録してみようかなと思いましたが、クレジットカードの登録が必要で2の足を踏んでしまいます。
しかし、調べているとプリペイドでできる業者を発見!!
ブラステルです。
しかも6秒2円(30秒なら10円)と格安です。
さらには050番号がもらえるサービスもプリペイドで受けられます。
基本料は無料で通話料金も3分8.4円とこれもまた格安です。
そんなブラステルについてまとめます。

050番号について

【料金】
● アプリダウンロード、初期費用、月額使用料が無料
● 国内通話料
・携帯電話(スマホ含む)まで 5.5円/30秒(税込)
・固定電話まで 8.4円/3分(税込)
● 国際通話料
例:アメリカ(固定・携帯)まで 3.99円/1分(非課税)(※2)
● アプリ同士の通話は無料
ブラステル、多言語対応スマホ通話アプリで国内携帯まで業界最安値5.5円/30秒。2013年10月28日から提供開始!~アプリ同士で無料通話~|ブラステル株式会社のニュースリリース

現在消費税増税に伴い、国内通話料は携帯向け5.5円/30秒(税抜)、固定電話向け8円/3分(税抜)に値上げされました。それでも全然安いです。

ちなみにdocomoが2700円(ガラケーで2200円)での通話完全定額を打ち出しましたが、携帯相手に245分以上(ガラケーなら200分)通話しない方はブラステルの方が安いです。ちなみに固定電話に電話するのがメインの場合は16時間(ガラケーなら13時間)電話しない限りブラステルの方が安いです。

【特長】
・IP050番号が無料付与することで着信機能が追加
・Wi-Fi環境、3G/4G/LTE回線においてIP電話として通話可能(※3)
・ホーム画面にブラステルカードの残高を表示
・電話帳はスマートフォンで利用中のものをそのまま使用可能
・海外からでも日本発信の料金でご利用可能(※4)
ブラステル、多言語対応スマホ通話アプリで国内携帯まで業界最安値5.5円/30秒。2013年10月28日から提供開始!~アプリ同士で無料通話~|ブラステル株式会社のニュースリリース

登録方法はこちらを参照してください。

実際に使っている方の感想です

通話サービスについて

発信するときに「0091-20」+α+相手の電話番号で発信します。
いろいろな条件分岐があり複雑なのでリンク先を見てください。
とりあえずは発信者登録した自分の携帯から国内にかけるのであれば、
0091-20-20-81+「相手の市外局番からの電話番号」
です。

料金等はこちらから

プリペイドカードについて

期限は最終利用日から1年間
チャージは通常2000円から
カードを扱っているところはコンビニ等です
詳しい店舗等は以下のリンクを参照

実際に使ってみた

とりあえず、使ってみようと思ったので、流れをここでまとめたいと思います。

カードを入手する

近くのファミリーマートに行ってみたがなかったので、サークルKで入手した。

入金しようとしたができず・・・

サークルKはレジが混んでたので、隣のファミリーマートに戻り、smart pitで入金しようとしたが、smart pit no.を入力しても請求情報はありませんと言われ入金できなかった。

ログインする

とりあえず、家に帰り、ブラステルのHPを見て、調べたがよくわからなかった。
とりあえず、カードの情報を基にログインしてみた。ACCESS CODEというところの左8桁がUSER ID、右4桁が暗証番号です。
ログインするとログイン先のメニューの中に入金設定なるものがあった。
そこのスマートピット入金設定という項目のところで設定をする必要があるようだ。初期設定ではスマートピット入金が無効となっているので有効にする。その際に入金額も2,000円、5,000円、10,000円の中から設定する。ちなみに5,000円と10,000円を選ぶと5,000円で150円、10,000円で500円のボーナス通話がもらえます。とりあえず、最初なので2,000円に設定してみました。

ログインページです

入金する

ファミマのファミポートでsmart pit支払いのところでをsmartpit no.を入力すると実際に2,000円を支払えるようになっているので、レシートを発行して実際にレジで支払いました。

再度ログインして発信者番号を設定する

ログイン先のメニューの発信者番号・ガイダンス言語のところから、実際に発信に使う電話番号と希望言語(日本語)を設定。これでおそらく携帯から発信できるようになります。

SIPアカウントの画面で050番号を取得

ログイン先メニューのSIPアカウントを選び、SNS送付用の携帯番号を入力する。すぐにメールが届き、そこからブラステル認証コードと自分のe-mailアドレスを入力する。すると050番号が手に入ります。またそのときに出てくるUSER IDとパスワードはアプリの設定をするときにも使います。

スマホに通話用のソフトをダウンロード

有料のAcrobitsと無料のcloud softphoneがあります。androidの場合はgoogle playで検索すれば出ます。i-OSもおそらくアプリのStoreを検索すれば出ると思います。私はcloud softphoneを使用しています。

アプリを設定する

最初のログイン画面はIDにbrastelと入力しパスワードは空欄で次へ進みます。
次に出てくる画面では、050番号を取得した画面にでてきたUSER IDとパスワードを入力します。これで設定は完了です。

0091-20-20-81+「相手の市外局番からの電話番号」で発信してみた

ガラケーを使ってやってみました。最初かけた時は若干長い英語のアナウンスがあった後にあと何分通話できるのかというアナウンスがあり、それから相手につながりました。通話品質は普通にかけるのとほとんど同じです。なお、2回目にかけた時は若干長い英語のアナウンスはなく、何分通話できるかを教えてくれたあとすぐつないでくれました。その後も何回か利用してますが、一度0.5秒くらい遅延してる疑いがあることがありましたが、音質自体は常に通常の携帯通話と変わりませんでしたのでそこまでの支障はないと思います。

050発信してみた

実際に050で通話してみました。なお、使用機種はandroid4.1のXperia GX(SO-04D)です。SIMはBIC SIMで3Gの環境で使用しました。なかなか実験できるような相手に電話する機会がないので、自分の携帯の留守録に電話してみました。こちらに届く音は通常の通話ほどではありませんが、だいたい聞き取れる音声でした。こちらからの音は留守録に録音された音を聞くとあまりよくはありませんが一応聞き取れる音です。通話をする分には困らないと思います。
以上の通りの検証の結果通話に使用可能という結論になったので、電話の発信をするときはブラステルを使うようになりました。その後もたまに音声が一瞬飛んだり、発信自体に失敗したりはありますが、基本的には通話に不自由はしていません。実用面での問題は感じません。
ちなみにandroid2.3のSO-01B(ボロくてよく電源落ちたりする状態)から発信した時は聞き取れないような音しか発信できませんでした。同じ機種でLala callは成功したので、相性もあるかもしれませんが、もう少し状態のいいものだったら同じ機種でも成功するかもしれません。

テストコールについて

ちなみに050-6868-0000にかけるとテストコールができるそうです。知りませんでした。実際に話してそれを録音して向こうにどう聞こえるのか確認するシステムです。

050着信してみた

今度は050番号に向けて発信してみました。使用機種は上記と同じXperia GXを使用しました。発信元はskypeです。skypeはPCを使用しました。結果として、発信してすぐに待ち受け画面から着信通知画面に切り替わりました。声もちゃんと届きます。

iPhoneの場合

iPhoneで登録された方が説明している手順と感想です。

https://matome.naver.jp/odai/2138729379812284901
2015年02月08日