意外に身近にある首都圏の船溜まり

KURISEKIHAN
意外に身近にある都市部の船溜まりをあつめました。

品川浦

・かつて品川浦は豊富な水揚げを誇り、海苔の主要な産地でもあった。
・現在ではつり船や屋形船が舳先(へさき)を並べ、釣り人や納涼に繰り出す人々でにぎわっている。
・たくさんの屋形舟と釣船がもやい、その間を水鳥が泳ぎ回る光景は、都会ではもはや得難いもの。品川区内でも最大の観光スポットのひとつ。
・早朝、夕暮れ時など、独特の風情があり、撮影や写生、吟行にもおすすめ。
・水辺と、背景の品川の古い家並み、その向こうの品川駅周辺の再開発のビル群との対比は、21世紀初頭の東京を象徴するシーン。
・水路にかかる北品川橋は大正末の石造りで、デザインも作りも重厚。

品川浦
日本, 東京都品川区東品川1丁目7−1

立会川河口

穏やかな湾の中に、ところどころに桟橋があり、釣り船が舳先を寄せ合って係留されている。
遠景に、勝島の倉庫群が屏風のよう見える。
Eボート(ゴムボート)やシーカヤックで遊ぶ人も見られる。
春(4月上旬)には、菜の花、秋(9月~10月中旬)には、コスモスで埋まる。

立会川河口
日本, 〒140-0011 東京都品川区東大井2丁目26−18

呑川河口

呑川緑地(旧呑川)の河口ににある船の保留場所である。漁船や釣り船などが係留されている。
ここは一般の人は立ち入りが出来ないが、河口付近や呑川緑地の終端から望むことができる。船溜りの周辺は、中小工場が多い。

呑川
日本, 〒143-0013 東京都大田区大森南2丁目23−24

佃島

佃島は徳川家康に従って江戸へ下った摂津・佃村の漁師が1644年に築いた島である。関東大震災や戦災での被害を受けなかったため、街並みに大正期の面影をとどめている。また、当時の漁師が貯蔵食として考案した「佃煮」発祥の地。

佃島
日本, 東京都中央区佃1丁目8−9

浅草橋

神田川の両側に屋形船の船宿が並ぶ。老舗の佃煮屋や和菓子店なども川沿いにあります。

浅草橋
日本, 東京都台東区浅草橋1丁目3−8

古川(渋谷川)下流

将覧橋・金杉橋の辺りは船が係留されている
古川 将覧橋
日本, 東京都港区 首都高速都心環状線

越中島 調練橋

越中島 調練橋
日本, 東京都江東区古石場2丁目1−1

横浜 子安

東京から行くと横浜の手前にある現役の漁港。東南アジアを思わせる水上建築が並ぶ。線路の向こう側は横浜3大商店街の一つ大口通商店街。

子安
日本, 神奈川県横浜市神奈川区子安通1丁目174−5
煉瓦造りの新浦島橋は、明治末期~大正初期(推定)に、(株)日本カーボンが工場への専用橋として築造
現在架け替え工事中

横浜 金沢区野島

現在も海苔が生産されています。釣り船や屋形船が並ぶ。

金沢区野島
日本, 神奈川県横浜市金沢区野島町10−22

船橋 浜町船溜まり

浜町船溜まり
日本, 千葉県船橋市浜町1丁目1−31
https://matome.naver.jp/odai/2138681087972711801
2016年08月08日