SF作品初受賞ならずも最多となる7部門受賞!映画【ゼロ・グラビティ】が素晴らしい!

hidechan2012
出演者がサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの2人のみのSF映画『ゼロ・グラビティ』がとにかく素晴らしい!映像も圧巻で宇宙に放り出される恐怖と生還を目指して奮闘する感動の映画。2013年12/13~公開

映画【ゼロ・グラビティ】第86回アカデミー賞最多7部門受賞

現地時間2日、第86回アカデミー賞授賞式が行われ、最多10部門でノミネートされていたサンドラ・ブロック主演のSF映画『ゼロ・グラビティ』が最多となる7部門で受賞した。作品賞を受賞した『それでも夜は明ける』は3部門を獲得した。

監督賞を受賞したほか、技術部門では作曲賞、視覚効果賞、編集賞、録音賞、音響編集賞、撮影賞

ゼロ・グラビティ 2013/12/13~公開

監督
アルフォンソ・キュアロン
脚本
アルフォンソ・キュアロン
ホナス・キュアロン
製作
アルフォンソ・キュアロン
デヴィッド・ハイマン
製作総指揮
スティーヴン・ジョーンズ
出演者
ジョージ・クルーニー
サンドラ・ブロック
音楽
スティーヴン・プライス
撮影
エマニュエル・ルベツキ
編集
マーク・サンガー
アルフォンソ・キュアロン
製作会社
ヘイデイ・フィルムズ
配給
ワーナー・ブラザーズ
公開
イタリア2013年8月28日
アメリカ2013年10月4日
日本 2013年12月13日
上映時間91分
製作国 アメリカ合衆国

▼チェック!本編冒頭スペシャル映像

サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー出演の映画『ゼロ・グラビティ』が、先週末12月13日(金)に日本公開を迎え、週末3日間で興収3.7億円突破し、大ヒットスタートを切った。
動員数24万4020人に対して、3D版(字幕版/吹替え版/IMAX版)の稼働率は77.5%。この数字は、『アバター』(09)の日本公開1週目の稼働率76.36%、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(13)の1週目70.95%を超える驚異的な数字を達成したことになる。

ストーリー

地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。
映画『ゼロ・グラビティ』 – シネマトゥデイ

ジョージ・クルーニーがベテラン宇宙飛行士、サンドラ・ブロックが医療エンジニアを演じる

劇中に登場するのはふたりだけで、エンドロールにもブロックとクルーニーだけが“出演者”として記載されている。そのほかは声のみの出演

ブロックは「すべてが挑戦でした。話す相手も誰もいない。何も音がない状態が当たり前でした。ジョージと同じシーンの撮影があったときもマイクを使っての会話でしたし。とても孤立している感じでした。その葛藤を役柄として反映させたんです」
極めて異例。超大作『ゼロ・グラビティ』キャストは“2人”のみ!|ニュース@ぴあ映画生活

クルーニーは「この作品は、生と死を受け入れることを描いているんだ。宇宙が舞台の映画は、そうあるべきだと思う。爆発シーンばかりではないスペースフィルムに携われたことを誇りに思っているよ」と語る。
極めて異例。超大作『ゼロ・グラビティ』キャストは“2人”のみ!|ニュース@ぴあ映画生活

映画の冒頭。息をのむほど美しい地球が画面いっぱいに映し出され、画面奥からゆっくりとスペースシャトルが航行してくるファーストカットから観客は“無重力空間”に誘われる。
映像だけじゃない! 『ゼロ・グラビティ』見どころは“感動ドラマ”|ニュース@ぴあ映画生活

アルフォンソ・キュアロン監督は意図的にワンカットを長くとり、観客がまるで宇宙空間にいるような映像を描き出す。映画が始まってすぐにトラブルが発生し、物語が結末を迎えるまでの91分間、一切の“休憩”や“中だるみ”がなく、全カットが圧倒的な映像美を誇っている。
映像だけじゃない! 『ゼロ・グラビティ』見どころは“感動ドラマ”|ニュース@ぴあ映画生活

2013年に開催されたハリウッド映画祭で、本作の演技によってサンドラ・ブロックが主演女優賞を受賞した

アカデミー賞でSF映画初の作品賞受賞に期待がかかる!

今まで超大作は数あれど、SF作品がアカデミー賞作品賞を受賞したことは1度もない。

衝撃的だった。ノックアウトされた。
キュアロンとサンドラは、無重力空間で生き延びるために闘うひとりの女性の姿を、まさに完璧に創り上げた。史上最高の宇宙映像であり、史上最高の宇宙映画だと思う。
映画『ゼロ・グラビティ』オフィシャルサイト

映画監督 ジェームズ・キャメロン

この映画の映像は信じられないくらい素晴らしい。監督は一体どうやって撮影したんだろう。
映画『ゼロ・グラビティ』オフィシャルサイト

宇宙飛行士
クリス・ハドフィールド

宇宙進出は人類の進化の証!
そこに必要なのは、夢や希望だけでなく、死を想い、絶望と闘い、生への執着を持つこと。いま宇宙の中で地球に生きる人類なら全員見て欲しい!映画館の3Dで、宇宙遊泳を体感してください!
映画『ゼロ・グラビティ』オフィシャルサイト

歌手・タレント
中川翔子

見た人ほぼ皆さん絶賛中

るみ@ddr50890384

みんな早くゼロ・グラビティ見て!!!
ゼロ・グラビティみるなら明日しかチャンスないけど週末映画館の人がこわい
ゼロ・グラビティあと2回くらい観たい

GustavKlimt@GustavKlimt8

ゼロ・グラビティ、ヤバい。

すず@mayuyun521

ゼロ・グラビティ見に行きたい

じょせふ@KaJosephKa

ゼロ・グラビティもやばいらしい

409@purindaifu9

ゼロ・グラビティ観てきた。良かった。素晴らしかった。観て良かった。
映画館で観るべき映画、を「ゼロ・グラビティ」によって発見できたのはすばらしいし、そういう機会をちゃんと提供した本作は偉大だけど、映画館で観ることのメリットというか必然性に今さら気づいた人がこんなにも多いなんて…。唖然としているのは私だけかしらん?
ゼロ・グラビティ面白そうや〜 !!!!!!
なんか面白いって評判やし、
めっちゃ見に行きたい 〜 σ(~~σ))) ✩✩
寿命20年縮まるって。笑 超みたい〜 !!!!!!

☞nchumiiiiri@nchumiiiiri

ほら!みんなゼロ・グラビティはもはや映画じゃないんだよ!見るべき!“@yuuuukipi: @nchumiiiiri ほんとすごかった!ありがとう!←
もはや映画じゃない(笑)”

4o@N815Y

「ゼロ・グラビティ」の試写会みてきた!

最高に楽しかった。
ドキドキが止まらない。
もう一度観たい映画だ(・∀・)

#ゼログラビティ感想

裏アメコミ魂@yama_yakitori

【試写鑑賞】予告を観たときに息苦しさを感じたので観るのをやめようかと思ったのですが(笑)あまりにも評判がいいので観ました。「凄い!」の一言。映像も脚本も素晴らしい。『ゼロ・グラビティ』 2013年12月13日公開|wwws.warnerbros.co.jp/gravity/
#ゼログラビティ感想
https://matome.naver.jp/odai/2138659025932091801
2015年10月29日