疲れがとれない!!あなたの休日の休み方間違ってるかも?アクティブレストがおすすめ

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せっかくの休日を家でだらだら過ごして過ごすのはもったいない。さあ外に出て楽しもう!

慢性疲労の原因は「●●過ぎ」だった!休日は「アクティブ・レスト」で疲労軽減

今週は疲れたから、週末はゆっくり昼まで寝だめして、午後はソファでゴロゴロ・・・。

なのに、月曜日になってもちっとも疲れがぬけていない。それどころか、かえって疲労感が増した・・・。こんな人はいませんか?

実は『休み過ぎ』はかえって疲労感を増してしまうのです。

完全に休むのでなく、適度に運動して疲労回復をはかる。この逆転の発想こそが、「アクティブ・レスト」です。
慢性疲労の原因は「●●過ぎ」だった!休日は「アクティブ・レスト」で疲労軽減 | ラルーン

●スポーツ界では常識の疲労回復テクニック!

プロスポーツ界では、かなり前から実践されてきた「アクティブ・レスト」。

彼らは練習プログラムで「ハードトレーニングの日」「軽めの日」「休養日」を設定し、効果的な練習を行っていますが、 溜まった疲れを取る「休養日」にも、適度に体をほぐす運動を行います。

なぜならこの方法の方が、疲労回復が早いからなのです。
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●疲労回復のカギは「血行促進」と「緊張感をやわらげる」

ではなぜ、寝だめやソファでゴロゴロは疲労回復にならないのでしょうか。

それは、 寝ているだけでは血行が促進されないため、体を疲れさせる原因の一因とされる「乳酸」が体から出ていかないからです。

また、疲れている時は同時にストレスも多いもの。すると、このストレスに対抗するため交感神経が優位になり、体が緊張状態になります。
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ゆっくり体を横にしていても、
体は休息したいのに、頭は冴えてしまいリラックスできない→余計疲れが溜まる→疲れに対してまたストレスを感じる
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休日も、いつもと同じような時間に起きて散歩をする。ストレッチで体をほぐす。プールやジャグジーでリラックスする。

こんな軽めの運動こそが、アクティブ・レスト。血行を促進し緊張感を和らげることで、体の疲労が軽くなります。
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●じつは間違いだらけ?逆効果の疲労回復NG集

*ドリンク剤を飲む→ドリンク剤は交感神経を刺激して体を覚醒させるもの。

つまり、一時的にすっきりしたような気になっても体の緊張状態が続きかえって疲れが長引く原因に!
http://sp.lalu.jp/article/show/aid/1264.html

●運動習慣を身につけて、疲れにくい体にしよう!

普段何も運動していない人がアクティブ・レストの実践!とばかり急に走ったり、無理な筋肉トレーニングをしたり、
スポーツジムで過度に体を動かすことはあまりよくありません。

あくまで、体を心地よくほぐす程度。気持ちが良くなるくらいが理想です。

ストレッチなら、筋肉を伸ばして気持ちの良いところでキープ。

太もも、腰などデスクワークで縮んだ下半身と、肩・首など同じ姿勢で凝り固まっている場所を重点的に。

好きなアロマを焚きながらおこなうと心と脳のリラックスに効果的です。

普段から「疲れたな」、と感じたら、ひと駅前で降りて歩いたり、休憩時間にラジオ体操やストレッチを行ったり、意識的に体をちょっと動かす習慣をつけましょう。

筋肉を使うことで柔軟性や持久力が高まり、疲れにくい体を作る効果もあります
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何をやっても効果のない極度の慢性疲労は病気のサイン。無理をせず内科を受診することも忘れずに。

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https://matome.naver.jp/odai/2138611210103294801
2013年12月04日