甘えか?しくみの不備か?「就活自殺」の影に聞かれる話

Mr.popo
甘えか?しくみの不備か?「就活自殺」の影に聞かれる話

就職活動生の1割「本気で死にたい」 若者の「就活自殺」

自殺対策支援に取り組むNPO「ライフリンク」が13年3月に就職活動を行った大学生ら121人を対象に聞き取り調査を行っている。その中で、就活生の心情が明らかになっている。

総じて社会に対してネガディブな印象を持っている人が多い。例えば、日本社会がいざという時に「援助してくれる」と答えた人は35.0%だったのに対して、「何もしてくれない」という回答が65.0%。正直者が「報われる社会だ」と考えている人が31.1%に対して、「バカを見る社会だ」と考える人が68.9%にのぼっている。

甘え?
就活制度のせい?
企業のせい?

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09 11:13:48 ID:8oL5kivX0
そんなに働きたいのかと

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09 11:14:00 ID:INl7sCLIi
頭よくなりすぎたから
不安と絶望に押しつぶされるんだろう

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09 11:14:52 ID:ZNRw/SG20
甘えというか今まで適当に生きてきたつけが回ってきたなって感じ

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09 11:16:03 ID:I+au3kcT0
まだ何とかなるはずなのに人生経験が少なすぎて勝手に絶望してるゆとりが多すぎ

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09 11:17:02 ID:nXqV4FVT0
企業に親に友達に…頼って生きていくのが当たり前になった時代。
だから頼るものがなくなったら死ぬしかないという発想しか出ないんだよな。

溢れるしくみに対してのアンチの声

企業側、そして学生側の就職活動を無責任に煽り、
就職活動というものをいたずらに加熱させているリクルート

中身のないコンサルティングで企業を騙し、くだらないテンプレートの自己表現を学生に押し付ける

就職を体験したおまえらならリクルートがいかに腐ってるかわかるだろ?

人生の転機を食い物にしているリクルートにはネガキャンが必要だとおもうんだ

同意
リクルートは搾取企業

リクルートの害悪

リクルートがなければ就職活動は4年の秋からだった
リクルートがなければ就活の倍率はぐっと減る
リクルートがなければ、どの企業もまったく同じ様な説明会にはならない
リクルートがなければエントリーシートとかなかった
リクルートがなければSPIとかもなかった
リクルートがなければ性格適性なんていうくだらない判定方法もなかった
リクルートがなければ自己PRも必要なかった

俺が一番嫌悪を感じたのは、グループディスカッションの課題をリクルート社が提供していることだ。
あんなもので人間は図れないぞ。

リクナビ2014に載っている漫画マンガがひどい

第1回目では
「うちのパパ昔は大企業で残業なしでのんびり働いていてたんだけどさー」
とあるが、大企業の残業の実態をわかっているのだろうか?学生をミスリードするものでしかない。その後に登場する、仕事が忙しくてもキラキラしている人の描写も「やりがいの搾取」そのままではないか。「まともな働き方」という視点が欠如していると言わざるを得ない。

特にひどいのが第2回目だ。ブラック企業に対する記述がひどい。ブラックとは人使いが荒いだけでなく、法令を順守していない会社である。また、ここである描写のように、やりがいに踊らされることが問題なのである。「やりたいこと」を優先で人間関係など関係ないという描写があるが、若年層の早期離職理由の上位に職場の人間関係が入っていることをわかっているのだろうか。

第4回では、刺身に花を載せる仕事を蔑視している。工場で働く方の気持ちをわかっているのか。また、学生時代に努力した経験の描写も学生を茶化したものだと言わざるを得ないだろう。

揚げ足取りだと言う批判もあることだろう。もちろん、漫画だからと言われればそれまでだし、根底には学生に多様な価値感を伝えよう、社会の現実を伝えようという想いもあるだろう。学生もバカではないだろう。ある意味、そういうやりがいの搾取に気づかせる意味もあるのだろう。

ただ、就活という修羅場をくぐり(ここも大学群やタイプによって差があることは別途レポートする)、その先にあるのは劣化した職場という現実である。

まあ、所詮、この媒体は採用広告であり、クライアントに効果を返せればそれでいいという考えなのだろうが。リクルートグループはミッションとして「まだ、ここにない、出会い。」を掲げているが、学生たちの出会いの先をわかっているのか?この漫画こそは、劣化した職場に対しても就活を続けざるを得ない、若者を小馬鹿にしたものだと言わざるを得ない。学生たちもバカにされてはいけない。

法政大学准教授上西充子先生のツイートで発見したのだが、リクナビ2014に載っている漫画マンガでわかる!就活のギモンがひどい。

リクナビ編集部は、日本の雇用や若者の実態をまったくわかっていないことが可視化されてしまった。 まず、イラストそのものが個人的好みではなく、虫唾が走るものであり、学生をバカにしている感がいっぱいだったのだが、それはおいておこう。なんせ内容がひどい。

ビジネス色が強いと非難の声

就職活動において、選考プロセスの序盤にwebテストが課されることがよくあります。
このwebテストはその名の通り、webで完結するので、このような”Webテ代行業”が出てきました。
このことについてイケダハヤト氏が自身のブログで東大生が運営するWebテスト代行サービスの是非を問題提起しました。

Hatchとしてサービスの是非には興味ありませんが、既存のWebテ代行業がビジネスとして上手くないので、僭越ながらアドバイスをさせていただこうと思いました。
Webテスト代行.comの皆さまが、この記事を見てくれていれば戦う領域を変えましょう。

私が採用担当者になった2006年頃から、「インターン搾取」が話題になっていました。
ベンチャー企業を中心に、無償あるいはそれに近い状態で「インターン」という名目で学生をこき使うという…。

学生も、その企業の社長に心酔していたり、企業のことがよく分からない状態でその仕事がすごいものだと感じて頑張っている自分に酔ってしまったり、あわよくばその企業に入れるのではと思ったり、エントリーシートにかけるスゴイ体験が欲しくてハマっていたり…。

就活失敗からの・・・

「就活失敗」という言葉が用いられる背景には、「20社とか30社くらい試験を受ければ、当然一つくらいは内定を取るべし」、「大手企業に入社すべし」みたいな成功モデルの存在があるのではないか。そして、そのモデルから逸脱した者が「就活失敗者」とのレッテルを貼られ、精神的に追い込まれているのではないか。本当に就活生の自殺を減らしたければ、単に「死んではいけない」と諭すのではなく、就活に関する成功モデルを一笑に付すこと、及び成功モデルから派生して構築された「就活失敗」という概念を壊すことが有効な戦略なのだと思う。

「就職や仕事について、親に相談する子が増えたなという印象がある。親のほうから子の進路に干渉するケースも多い。子が就職について悩んでいたと感じる親が増え、それが回答に反映されているのではないか」

そもそも、自殺の動機を特定できない場合が多い。2010年の自殺者総数3万1690人のうち、約8000人は動機が不明なままだ。遺書があったとしても、遺族調査と併せて総合的に判断される。渋井氏は「将来的に回答可能項目が3つからさらに増えた場合、また新たな隠れた動機に注目が集まるかもしれない」と付け加えた。

https://matome.naver.jp/odai/2138564938023806201
2013年12月09日