電車の人身事故が起こる理由をまとめました

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電車の人身事故が起こる理由をまとめました

何故人身事故が起こるのか疑問じゃないですか?

そんな理由をネットからかき集めてきました

ホーム端が暗い駅

乗車人員の多い路線の割に、ホーム端が暗い駅が多い、というのが挙げられていました。ただ、東海道線などもホーム端が暗い駅がありますから一概には言えませんね。
今は、JR東日本も照明を増設したりして、自殺されにくい環境を作っているようです。

やはり、「名所」の印象が強く、惹かれてしまうのではないでしょうか?。

なお、人身事故=自殺ではありません。

発車時などに流れる音楽が、精神的に沈むような旋律が多く使われている

身事故の多い中央線の真相についてやっていました。
その結果、ホームで発車時などに流れる音楽が、精神的に沈むような旋律が多く使われているという実験結果を放送していました。
他の路線の音楽と比較して、中央線沿線には、特にそういうメロディラインが多く使われていたそうです。
真意はわかりませんが、一つの要因かもしれませんね。

踏切を無視

踏切が鳴っているのに無理な横断(人、車、バイク、自転車)や踏切内に取り残されること以外にも、地方では、踏切でないところを日常的に渡ってはねられるケースも多いです。
特に電車特急は高速のうえ、わりと静かに来るので気が付きにくいです。

疲労

徹夜のバイト明けで、通学するとき、ふと我にかえると「白線の外側」にいたことが、何度もありました。
あと直線区間が長いのも一因だと思います。
ホームから電車の進入を見渡せるのですが、直線が長いのでスピード感があまりありません。

うつ病

重いうつ病の友人が話していたのですが、中央線のオレンジがかった赤は引き込まれるような気がしてとても恐いと言っていました。
赤い電車が近づいてくるのを見ると発作的に体が引き込まれてしまうそうです。
実際、何回かホームから飛び込みそうになり、周りの人に押さえられ命を救ってもらったことがあるそうです。
引き込まれている時は自分ではどうしようもなく、押さえ込まれてやっと正気に戻り、後で死なずによかったと思うそうです。
うつの人は、自殺願望があるとよく言われますが、友人の話を聞く限り「願望」ではなく、「発作」のようなもので本人は死にたいと思っていないようです。

友人はなるべく中央線に乗らなくてよいように、回り道をして行動していました。今うつ病で自殺する人が多い時代なので、JRにも考えてもらいたいと思い一回相談室に電話したことがありますが、取り合ってもらえませんでした。

毎年中央線の人身事故のお知らせを聞くたびに、電車の色を変えてもらえれば減るかもしれないのにと思っています。

専門家ではないので確信はないのですが、よく赤い車に飛び込みが多いという話を聞きます。どなたかデータをとって調べていただければいいなと思っていました。

風水

中央線の、首都圏から直線で伸びているのが風水学上、あまり良くないそうです。

確かに、あの直線はある意味「異様」ではあります。自殺したい人はそれに引き摺られるのでしょうか?

https://matome.naver.jp/odai/2138545440584055001
2013年11月26日