2018年2~3月は要注意!! 過去にも起きている海外での地震との連動が?
2017年に起きたアリューシャン列島でのM7.7の地震が、実は・・・1946年の・・・昭和南海地震の時の流れと一致している事にお気づきでしょうか?
昭和南海地震発生前~地震発生までの流れ
1946年4月1日
M8.6 アリューシャン列島1946年11月11日
M6.8 ペルー1946年12月5日
M6.1 台湾1946年12月21日
M8.0 昭和南海地震
そして、昭和南海地震の頃と一致している去年2017年夏頃からの海外での地震
2017年7月18日
M7.7 アリューシャン列島2018年1月14日
M7.1 ペルー2018年2月6日
M6.3 台湾2018年2月~3月に?
平成の南海地震が??
前回のアリューシャン列島から昭和南海地震までの連動性を思わせる時間の経過を当て込んでみると・・
1946年4月1日に起きたM8.6のアリューシャン列島での地震から7ヶ月後に1946年11月11日に起きたM6.8のペルーでの地震、そして・・ペルーでの地震発生後の約一ヶ月に、台湾での地震発生後の一ヶ月以内に昭和南海地震が発生しているのです。
では、2017年7月18日に起きたM7.7のアリューシャン列島での地震から、1946年の頃に起きた一連の連動性を持った南海地震発生への期間を考えると・・、残された時間は1~2ヶ月?と言うことに・・・。
注意すべきは2月20日頃~3月末までの期間
この期間に、過去の連動性地震発生での南海地震発生とならない事を願うばかりです。
南海トラフ巨大地震はいつ起きる?震度6以上がほぼ確定されたエリアに不安感・・

https://matome.naver.jp/odai/2138479683746966201/2149374365904519603
地震調査委員会が27日に公表した2017年版の全国地震動予測地図によると、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに見舞われる確率は南海トラフ巨大地震や首都直下地震が想定されている太平洋側で特に高くなっている。
30年以内に震度6弱以上 太平洋側高確率|日テレNEWS24
マグニチュード(M)9級の南海トラフ巨大地震などの発生を考慮した結果、前回の2016年版と比べ、東海地方から四国にかけて確率が1ポイントほど上昇した。
震度6弱以上、東海~四国で確率上昇…予測地図 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
都道府県庁所在地ごとの確率では、千葉市が85%と全国で最も高く、神奈川県横浜市と茨城県水戸市で81%、高知市で74%、徳島市で72%、静岡市で69%となっている。
30年以内に震度6弱以上 太平洋側高確率|日テレNEWS24
東海~四国の確率が上昇したのは、南海トラフ巨大地震が発生しないまま1年経過したため。震源域周辺の高知市(74%)、徳島市(72%)、静岡市(69%)で、軒並み前回から1ポイント増となった。
震度6弱以上、東海~四国で確率上昇…予測地図 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
政府の地震調査委員会は、全国の活断層や海溝型の巨大地震に関する最新の研究成果などに基づき、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を推計し、全国地震動予測地図として公表しています。
震度6弱以上の激しい揺れの確率 最新予測地図を公表 | NHKニュース
過去の南海トラフ巨大地震での被害が大きかった地域の被害記録
和歌山県の過去の南海トラフ巨大地震の被害と傾向
和歌山県の太平洋側沖合では、南海トラフ沿いでM8クラスの巨大地震がほぼ100~200年間隔で繰り返し発生している。
和歌山県では、これらの地震の震源域が内陸の一部まで達するため、強い揺れとなります。
和歌山県では、歴史の資料により938年(M7.0)以降、古くから数々の陸域の地震によって被害を受けてきたことが知られていますが、震源が和歌山県内にあると推定されている地震の数はあまり多くありません。
被害地震としては、明治以降では、1906年(M6.2)と1924年(M5.9)の日高川流域の地震、1938年の田辺湾沖の地震(M6.8)、1948年の田辺市付近の地震(M6.7)などが知られています。
県北部の紀ノ川河口部や御坊など地盤がやや軟弱な場所では、周辺より揺れが強くなる可能性があります。県内全域が、南海トラフの地震で著しい地震災害が生じるおそれがあり、「南海トラフ地震防災対策推進地域」に指定されています。また沿岸部の19市町は「南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域」に指定されています。
高知県の過去の南海トラフ巨大地震の被害と傾向
高知県では、南海トラフ沿いで発生した巨大地震のなかで、四国沖から紀伊半島沖が震源域になった場合には、津波や強い揺れによって大きな被害を受けています。
1707年の宝永地震(M8.6)や1854年の安政南海地震(M8.4)で非常に大きな被害が生じたほか、1946年の南海地震(M8.0)でも、死者・行方不明者679名、負傷者1,836名、住家全壊4,800以上、家屋流失500以上などの大きな被害が生じました。
1854年の安政東海地震(M8.4)では高知市周辺は震度5相当だったとの推定もあります。高知県では、日向灘の地震で被害を受けることがあります。1968年日向灘地震(M7.5)では、宿毛(すくも)市、土佐清水市などで強い揺れと津波による被害が生じました。
高知市や四万十市の場所によっては、やや軟弱な地盤の影響で、地震が発生したときには、周辺の地域に比べて揺れが大きくなる可能性があります。また、県の沿岸部では、南海トラフの地震後すぐに高い津波が襲来する可能性があります。
高知県全沿岸部で、「南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域」として指定されています。
南海トラフ巨大地震での最新被害想定
近い将来に南海トラフで発生するとされる巨大地震で、太平洋側を中心に人口が変動し、愛知、静岡、高知県などを中心に246市区町村145万6000世帯が“流出”するとの試算を、先頃、東大や名古屋大の研究チームがまとめた。
南海トラフ巨大地震 消える市町村145万世帯(1) – エキサイトニュース(1/2)
南海トラフ地震に関係あり?気になる大きめな地震
昭和地震の発生時に「東海地震」が発生していないということが、次の「南海トラフを震源とする巨大地震」が早く起こるのではないかと言われている所以(ゆえん)です。
巨大地震と前後の出来事6 「昭和の東南海・南海地震」 ( 地震 ) – 夢の風ノート – Yahoo!ブログ
(1) 本震の前後には、直下型地震が本州・四国・九州で起こることが非常に多い。
巨大地震と前後の出来事6 「昭和の東南海・南海地震」 ( 地震 ) – 夢の風ノート – Yahoo!ブログ
(2) 最初に地震が起こるのは、記録がはっきりしたものでは、「東南海」単独、「東南海・南海」または「東南海・東海」、「3連動」で、いずれも紀伊半島(潮岬)の南を震源とする「東南海地震」が最初に発生している。
巨大地震と前後の出来事6 「昭和の東南海・南海地震」 ( 地震 ) – 夢の風ノート – Yahoo!ブログ
(3) 「東海・東南海・南海」の3つの地震が同時に発生したものが9回のうち少なくても3回ある。
巨大地震と前後の出来事6 「昭和の東南海・南海地震」 ( 地震 ) – 夢の風ノート – Yahoo!ブログ
(4) 3つの地震が同時発生しなかった場合、「最初の地震」と連動して、「東海地震」または「南海地震」が発生した例が4回あり、その間隔は32時間から2年2ヶ月である。
巨大地震と前後の出来事6 「昭和の東南海・南海地震」 ( 地震 ) – 夢の風ノート – Yahoo!ブログ
鳥取地震と南海トラフ地震は歴史上の関連性があるという事実
南海トラフに起こる次の大規模な地震は、2038年頃になると予測されている。このような長期予測が巨大地震について公表されている実例は、今のところ一つだけで、そのような地域は世界的に見ても珍しい
2038年南海トラフの巨大地震 | 尾池和夫
過去の鳥取地震と南海トラフ地震の密接な関連性と、その他のエリアで起きた巨大地震の関連性からも・・・過去の鳥取地震と東南海・南海地震の連鎖的な地震発生の歴史は以下の通り
869年 陸奥沖海溝地震(三陸沖)
869年 肥後地震(熊本)
880年 出雲地震(島根)
887年 南海トラフ地震(高知沖)
1943年 鳥取地震(鳥取)
1944年 昭和東南海地震(三重沖)
1946年 昭和南海地震(高知沖)
2011年 東日本大震災(三陸沖)
2016年 熊本地震(熊本)
2016年 鳥取地震(鳥取)
20XX年 次の巨大地震発生エリアは?南海トラフ巨大地震想定エリア?
過去の地震発生記録を調べてみると、阪神淡路大震災以降に発生した地震履歴と800年代の地震履歴が不気味なほどに一致しています。
東日本大震災と陸奥沖海溝地震(869年)の類似性は震災直後から指摘されていたことで、それから熊本大地震が起きたことで南海トラフ地震は秒読みに入ったという意見もありました。
887年の南海トラフ地震と現在が類似?中越沖地震⇒東日本大震災⇒熊本大地震⇒鳥取地震の流れが9世紀にも!|情報速報ドットコム
海上保安庁がこのタイミングで公表した南海トラフに溜まったひずみについての情報こそ警鐘であると認識を!
南海トラフ巨大地震はいつ起こっても不思議ではない状態にある。その地震が起こった際に受ける被害は甚大なものになることが予想されている。しかし、私たちの防災意識や備えはまだ十分とはいえない。
池上彰とメ~テレが真剣に考える 南海トラフ巨大地震から命を守れ! : 池上彰

https://matome.naver.jp/odai/2138479683746966201/2146419294391831303
巨大地震の発生が予想される南海トラフでは、四国や東海の沖合などで特にひずみがたまっていることが、海上保安庁が行ったGPSを使った海底の地盤の観測で明らかに
南海トラフ 四国や東海の沖合で特にひずみ | NHKニュース

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国は今後、30年以内にマグニチュード8から9の巨大地震が発生する確率が60%から70%としていますが、震源域が海底のため、どこでひずみがたまっているか詳しく分かっていませんでした。
南海トラフ 四国や東海の沖合で特にひずみ | NHKニュース

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https://matome.naver.jp/odai/2138479683746966201/2146419294491831703
四国の沖合や東海地方の遠州灘の沖合では、陸側のプレートは海側とほぼ同じ年間におよそ6センチずれ動き、特にひずみがたまっているほか、紀伊半島の周辺の沖合でも、年間およそ5センチとひずみがたまっていることが分かりました。このうち四国沖では、海側のプレートが沈み込み始めている浅い領域も含まれ、大きくずれ動くと高い津波が発生するおそれがあるとしています。
一方、宮崎県の沖合の日向灘では、陸側のプレートがずれ動く大きさは年間に3センチ前後で、体に揺れを感じないゆっくりとした地震によって、ひずみが解放されている可能性があるとしています。
南海トラフ 四国や東海の沖合で特にひずみ | NHKニュース

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ひずみがたまっている領域は四国の南の沖合のごく浅いところまで広がっていたほか、東南海地震の震源域ではひずみがたまっているところがまだらに分布し、東海地震の震源域では沖合にひずみがたまっているなど、震源域ごとに特徴が異なる結果となりました。
南海トラフ 四国や東海の沖合で特にひずみ | NHKニュース

https://matome.naver.jp/odai/2138479683746966201/2146419356392166603
南海トラフ巨大地震は、現状の観察データ分析にて発生する可能性を予測する事が可能であると言う事をお忘れなく。
今回の海上保安庁から発表された情報は、気象庁を飛ばした状態で公表された情報、その緊急的に公表された情報の重要さは、ただ単に情報公開となった訳ではないと言う事もご認識下さい。政府は、明日南海トラフ巨大地震が来る可能性がある!と言ったパニックを誘発する情報発信は致しません。
今回の様な前振り的な情報発信こそ、南海トラフ巨大地震は、政府が
予測していた時期よりも、発生時期が手前に来ていると言う事であると言う可能性が極めて高い高い状態であると言えるでしょう。
南海トラフ地震の発生時期が迫っている可能性が!! 京都大学西村卓也准教授の見解
2016年5月1日に起きた三重県の紀伊半島沖のM6.1の地震は、蓄積されたプレート内の歪みが開放され始めた現象のひとつだと述べる専門家も多い・・・。
京都大学西村卓也准教授の見解・・・2016年5月1日に起きた三重県の紀伊半島沖のM6.1の地震の震源エリアでは、近年大きな歪みの開放と言える地震が起きていない。また、このエリアは、フィリピン海プレートが陸側のプレートの下に沈み込み、通常時はプレート同士が密着する形でくっついている場所と言うことが分かっている。そのプレート密着エリアが歪みの開放的な形で動いたすれば、このエリアでの巨大地震への開放が始まったのかもしれない。南海トラフ巨大地震の過去の発震は、すべてこのエリアのプレート破壊が始まっていたのだから・・・。
このエリアに相当な歪みが溜まって来ていると言う一つの指標ではある。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)地震津波予測研究グループ堀高峰氏の見解・・・南海トラフ地震の厄介な点は、東海エリアでの地震発生と南海エリアでの地震発生が僅かな時間差で起きる時。一度大きな地震発生で終わりかと思ったら、直後に次のエリアで大きな地震が起きるという連鎖的な地震発生となる事が怖い。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)地震津波予測研究グループ堀高峰氏が注目している事・・熊本での大地震発生後に、南海トラフ巨大地震の発生タイミングをスーパーコンピューター「京」でシミュレーションしたところ、宮崎県の日向灘で大きめな地震が発生すると、数十年以内に発生すると言われていた南海トラフ巨大地震が、数年後に発生する可能性が高いという結果となり、その巨大地震発生エリアも、南海エリアで先に地震が発生するというパターンがシュミレーションの結果として出ている点である。
400年前の状況に酷似!!歴史に残っていた南海トラフと中央構造線を震源とした大地震が?
1596年 慶長伊予地震M 7.0(愛媛県)
2014年3月M6.1愛媛県を震源とする大きめな地震が発生
1596年 慶長豊後地震M 7.0(大分県)
1596年 慶長伏見地震M 7.0~7.1(京都府)
1605年 慶長地震M 7.9~8.0(紀伊半島沖)現在の千葉県から九州に至る広範囲の太平洋岸に津波が襲来
この過去の巨大地震にあたる地震が、現在の状況では起きていない・・
1611年 慶長三陸沖地震(巨大津波を伴う)
現在の状況で言うと、2011年の東日本大震災が慶長三陸沖地震に当たるのではと言われています。
1619年 熊本・大分で巨大地震
現在の状況で言うと、2016年の熊本大地震が1619年に熊本で起きた巨大地震に当たるのではと言われています。
1625年 熊本・広島・香川など中央構造線沿いに巨大地震
1633年 小田原で巨大地震(江戸城の天守閣が石垣から落ちそうに)
南海トラフ巨大地震のXデーは?
南海トラフ地震以上に警戒すべき中央構造線断層帯が起こす地震は日本人が経験した事の無い巨大地震を引き起こす可能性が・・
13年2月21日号の週刊アサヒ芸能で掲載された『九州大地震』が的中
九州大地震火山観測研究センター・清水洋所長がこう「警告」を発していた。
震度7「熊本地震」で専門家が重大警告「“日向灘沖⇒南海トラフ玉突き大地震”に注意が必要」 | アサ芸プラス
「九州中部地方の断層は、一気に割れずに細かく砕けていくのが特徴。最初の揺れよりも小さい規模の余震がしばらく続く可能性が高い。布田川・日奈久断層帯は、もし一気に動くと、九州では経験したことがないM7.5~8クラスの大きな地震を発生させる潜在力を持っている」
不幸にして予測が現実になった形だが、今回の震度7の地震規模はM6.5と、阪神大震災(M7.3)を下回った。
震度7「熊本地震」で専門家が重大警告「“日向灘沖⇒南海トラフ玉突き大地震”に注意が必要」 | アサ芸プラス
地震学者の武蔵野学院大教授の島村英紀氏も警鐘。これから大きな地震が起きる可能性のある空白域に注意
「記録には残っていませんが、中央構造線断層帯はこれまでもたびたび、大きな地震を起こしている。今回のものは日本人が初めて目にした中央構造線の地震です。背景には、南海トラフのプレッシャーも関係あると考えられる。しかも、中央構造線断層帯は『3.11』以降、かなりエネルギーがたまった状態になっているはずです」
震度7「熊本地震」で専門家が重大警告「“日向灘沖⇒南海トラフ玉突き大地震”に注意が必要」 | アサ芸プラス
地震学者の武蔵野学院大教授の島村英紀氏の見解
南海トラフ地震はいつ起きる?2~3年以内に南海トラフ地震が起きるとの予測も・・

https://matome.naver.jp/odai/2138479683746966201/2146149881662948203
30年以内に南海トラフ地震が起きる確率は70%と言う政府の予測。
実は、もっと危機迫った状況であると言う見解を述べている大学教授が居る。
熊本の大地震を予測的中させた電気通信大名誉教授・日本地震予知学会会長の早川正士氏も警鐘している
数々の地震を予知してきた電気通信大名誉教授で、日本地震予知学会会長の早川正士氏は、今回もその予兆をとらえることに成功。現在、九州地方のほか、全国3地域で新たな揺れが起きる恐れがあると警鐘を鳴らした。
次に危険な3地域はここだ 地震学者・早川氏、予兆捉えていた – 政治・社会 – ZAKZAK
地震予測情報サービス「地震解析ラボ」で「4月8日から19日の間に、伊予灘から日向灘にかけて内陸でM5・0前後、海底で5・5前後、最大震度4程度」と予測していた。
次に危険な3地域はここだ 地震学者・早川氏、予兆捉えていた – 政治・社会 – ZAKZAK
そんな早川氏が警鐘を促した内容とは
気象庁から発信される情報があてに出来なくなってしまった現状・・

https://matome.naver.jp/odai/2138479683746966201/2146107993672847703
4月16日に記者会見した気象庁の橋本徹夫・地震予知情報課長は「いままでの経験則から外れている」などと語り、今後の地震活動についても「どうなっていくのかわからない」と述べるなど、地震発生が収束の方向に向かうかどうか明言を避けた。
さらに大きな地震の可能性が否定できない 熊本地震はごく一部の活断層が動いただけ : J-CASTニュース
熊本、大分両県を中心に相次ぐ地震で、気象庁は4月19日の記者会見にて「大きな地震が2回起こり、震源が広域に広がる過去に例がない形で、今後の予測は難しい」と述べた。
【熊本地震】気象庁「過去に例がない。今後の予測は難しい」 震源域内、広範囲で揺れ(1/2ページ) – 産経WEST
熊本エリアで連続する地震は南海トラフ地震への影響が?
京都大教授(地震地質学)は「今回ずれた断層の延長線上にひずみがたまり、大分県側でM7級の地震が起きることも否定できない。四国側の中央構造線が動く可能性もある」と話す。
「今までの経験則から外れている」連続する地震、南海トラフなどへの影響は
南海トラフ地震は約100年周期で繰り返されている。南海トラフ地震の前後数十年は、内陸の地震活動が活発化することが知られている。数十年単位でみれば発生は近づいており、備えを進める必要性に変わりはない。
「今までの経験則から外れている」連続する地震、南海トラフなどへの影響は

https://matome.naver.jp/odai/2138479683746966201/2146107679271390003
熊本県にある日奈久(ひなぐ)、布田川(ふたがわ)両断層帯が14日と16日に相次いで大きく破壊され、震度6強を超える地震を引き起こしたのを発端に、もともとエネルギーをためている周辺断層への「連鎖」が懸念されている。両断層帯でひずみが残っている区間や、既に地震が多発する大分県から海峡を経て四国方面の断層などに影響は出ないのか。
地震連鎖、南西にも 周辺断層への「連鎖」懸念 四国方面の影響は? (西日本新聞) – Yahoo!ニュース












