デザイナーズ電報シリーズ コシノジュンコデザインのバッグ型電報が“電報の日”を前に話題

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最新作「Artlux(アトラクス)」(2013年10月16日発売)は、コシノジュンコ氏とコラボ

冠婚葬祭などフォーマルな場にメッセージを届ける電報は、ビジネスパーソンにとってまだまだ欠かせないものだろう。折しも11月5日は「電報の日」。秋の結婚シーズンがピークを迎える時節柄、サプライズ度が高く、個性を発揮する祝電が求められている。
コシノジュンコデザインのバッグ型電報が“電報の日”を前に話題 日経トレンディネット

刺しゅう「四君子紋」(しくんしもん): ほっと電報

そんなニーズに応え、「届くまで」だけでなく「届いてから」のプロセスもデザインしたいとのコンセプトで誕生したのが、ソフトバンクグループ傘下のPSコミュニケーションズ(東京都港区)が手がけるデザイナーズ電報シリーズ「DENPO×EVOLUTION」だ。
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Artlux【アトラクス】

シリーズ第3弾となる最新作「Artlux(アトラクス)」(2013年10月16日発売)は、コシノジュンコ氏とコラボ。パリコレ発表柄をゴールドでアレンジしたモードなPVC(ポリ塩化ビニール)製のクラッチバッグを開けると、中から電報とコシノ氏からのメッセージがあらわれる仕組み。

タテ21cm×横30cmというクラッチバッグのサイズは、スマートフォンやタブレット型端末、書類などを収納するのにちょうどよく、電報の機能を終えたあとも、生活の中で役立つアイテムとして使える。
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モノクローム牡丹「ヒコーキと雲」: ほっと電報

一般的なカード型電報なら3000円前後、ぬいぐるみとセットになった電報で5000円前後というのが、現在の同社の祝電の売れ筋相場だが、Artluxは漆工芸タイプの電報と並ぶ最高級ランクの8400円(本文最大774字まで・署名最大120字までの文字料金含む)。

「個人利用だけでなく、職場や友人などのグループでお金を出し合って贈るのに好適で、相手先にとっても利用価値がある点など、思いを届けるためのまったく新しいアプローチにこだわりました」(PSコミュニケーションズ 経営企画本部サービス企画部部長 清川武大氏)
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https://matome.naver.jp/odai/2138384354921506901
2013年11月09日