【二日酔いを防止するために避けるべき 7つのこと】画像説明付き.

燃え仙人
次の日にお酒を残さない7つの気をつけなければならないポイント。

まずはお酒の選び方! 《残りやすいお酒と残りにくいお酒》

二日酔いになりやすいお酒 「醸造酒」
醸造酒にはアセトン、フーゼル油、タンニンなどの「不純物」が多く含まれ、それらが二日酔いの症状を悪化させると考えられています。

ex)・テキーラ
・日本酒
・赤ワイン
・バーボン
・ビール

二日酔いになりにくいお酒「蒸留酒」
蒸留酒は醸造酒を沸騰させ、アルコール分を高め不純物を取り除いたお酒です。蒸留酒の方が不純物が少ないため、二日酔いになりにくくなっています。

ex)・白ワイン
・焼酎
・ ジン
・ラム
・泡盛
・ヴォッカ

では、本題に入りましょう。
避けるべきポイント7つのほとんどは簡単に避けることができます。

【二日酔いを防止するために避けるべき 7つのこと】

① 空腹でのお酒。
空腹を避けるだけで、血中アルコール濃度のピーク時間を遅らせたり、血中アルコール濃度そのものの上昇を抑えるなど二日酔いを防止する効果がありますまた、二日酔い防止という点では、飲酒前の食べ物は脂肪分などが優れています。
② 炭酸入りのお酒。
炭酸飲料はアルコールの吸収速度を早めます。

原因は炭酸の持つ炭酸飽和(二酸化炭素が水に溶ける)という性質です。
炭酸飽和は栄養分の吸収を促進する効果があり、アルコールも例外ではなく吸収が早まります。

安全だと思われる、サワー類も意外と残りやすい。

③ 暖かいお酒。
日本酒の熱燗やホットワイン。
温かいアルコールは吸収を早め、二日酔いの原因になります。

しかし

この説に関してはいくつかの反対意見があります。

特に水分を最も吸収しやすい温度が5~15度前後であることが科学的に証明されたことにより、冷たいアルコールの方が吸収が早く二日酔いしやすいのではないかとする意見です。

まだ専門家の間でも意見が割れています。

④ 薬を服用してのアルコール。
薬に含まれる成分がアルコールと化学反応を起こすことがあります。
いくつかの薬は、アルコールと混ざることにより、吐き気や嘔吐、頭痛、失神など二日酔いと同じ症状を引き起こします。

成分により反応内容は異なりますが、血中アルコール濃度を急上昇させたり、肝臓を損傷したり、 中には死に至らしめるものもあります。

⑤ ランニングなどの運動。
運動はアルコールの酔いを早めます。
理由は運動による発汗が脱水症状を早めること、血流が早まること、運動に必要な糖分(グリコーゲン)が不足するからです。
二日酔いの多くはアルコールによる脱水症状や低血糖症が原因です。
⑥低カロリーアルコール類。
砂糖が含まれることで胃はアルコールを食べ物として扱うため、血中濃度の急速な上昇を抑え二日酔いを防止する効果があります。
つまり糖分が少ないと酔いも早いということになります。

炭酸の役割に加え、 アルコールの吸収を遅くする役割の砂糖がないために胃を素早く通過し、腸に素早く届き酔いやすいのです。

⑦ 飲酒後にそのまま寝る。
二日酔いの原因の一つに脱水症状があります。

アルコールそのものに利尿作用があるため、アルコールを飲めば飲むほど体から水分が失われるためです。

飲酒後失われるであろう水分を睡眠前に予め補給しておけば脱水症状を原因とする二日良いを防止することができます。

逆に、飲酒後に水分を取らずに寝てしまうと、脱水症状の状態になってしまい、起きたときに頭痛などの二日酔いになってしまう。

とにかく水分摂取を心がけよう。

二日酔いを予防するために最も基本となる食べ物は水分です。

最低でも500mlの水を寝る前に補給することで多くの二日酔いの症状を予防または、和らげることができます。

https://matome.naver.jp/odai/2138294373189663401
2013年10月30日