国分寺崖線・散歩とグルメガイド【ウォーキング・サイクリング・ポタリング】

KURISEKIHAN
都市部に残された貴重な樹林や湧水等の豊かな自然環境の中を散歩してみませんか?自転車で走破するのも楽しいですよ。崖下では水の流れ、崖上からは素晴らしい眺めが楽しめます。以前「タモリ倶楽部」でも紹介されました。高低差・地形マニアの方には必須科目?

国分寺崖線とは


https://matome.naver.jp/odai/2138260797301783501/2138305377961559303
国分寺崖線は、立川市から国立市、国分寺市、府中市、小金井市、三鷹市、調布市、狛江市、世田谷区を通って大田区まで続く、延長約25kmに及ぶ、高さ10~20mほどの崖の連なりです。
現在この崖線は、野川の流れとほぼ並行して連なっていますが、実は太古の多摩川が武蔵野台地の南側を削ってできた河岸段丘です。国分寺崖線沿いには緑地、公園や寺社、歴史遺構などが数多く点在しています。
●台地部には、畑地や樹林地の緑、古墳や神社や寺院などの史跡が多く、富士山や丹沢などの山並みを眺望できる地点が多い。
●低地部には豊かな自然が残る小河川や湧水池などが多い。
●台地部と低地部を結ぶ斜面部には、崖線のスカイラインを形成する緑地や変化のある坂道、地下水が湧き出ているハケ(崖下)と呼ばれる場所が多く存在する。

野川の水源周辺

国分寺 姿見の池
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/1733/18115/003318.html
姿見の池は、かつて付近の湧水や恋ヶ窪用水が流れ込み、清水を湛えていました。 現在の府中街道とほぼ同じ道筋にあたる東山道武蔵野路や鎌倉上道の宿場町であった恋ヶ窪の遊女達が、朝な夕なに自らの姿を映して見ていた ことから、「姿見の池」と呼ばれるようになったと言い伝えられています。
姿見の池
東京都国分寺市西恋ヶ窪1
国分寺 日立中央研究所構内の湧水池
http://www.hitachi.co.jp/rd/crl/nature.html
ここは、奈良時代に 聖武天皇が全国に建立した国分寺の一つ、武蔵国分寺の旧地に当たります。
この池は、ハケと呼ばれる湧水を集めて流れる野川の源流の一つにあたり、大池も構内数ヶ所の湧水を利用して湿地に造られました。 池の白鳥、マガモをはじめ、林に群れる野鳥は、カワセミ、ヒヨドリ、カルガモなど40種を越えます。
日立中央研究所では、毎年2回、春と秋に庭園公開を行っています。
国分寺 日立中央研究所
日本, 東京都国分寺市泉町1丁目18−17
武蔵国分寺跡
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/1733/18115/003325.html
武蔵国分寺は、武蔵野にひときわ高くそびえる壮大な七堂伽藍を持ち、奈良東大寺にも匹敵する大きな寺院であったといいますが、 その遺跡は日立中央研究所の西南約1kmに今も残っています。
武蔵国分寺跡
日本, 東京都国分寺市西元町1丁目15−15
武蔵国分寺
国分寺遺構のすぐ北側に現在の国分寺があり、その北側には旧国鉄・鉄道学園跡地に建設された武蔵国分寺公園が広がっている。
武蔵国分寺
日本, 東京都国分寺市西元町1丁目14−11

野川の水源、国分寺跡は崖線の上に位置します。
崖の下には湧水が湧き、小さな流れや池となりお鷹の道や真姿の池を形作っています。

真姿の池
https://www2.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=23
「真姿の池」には、嘉祥元年、絶世の美女といわれた玉造小町が難病で苦しみ、病気平癒の祈願のため国分寺を訪れ21日間日参すると一人の童子が現れ小町を池に案内し、この池で身を清めるように言って、姿を消したので、小町がそのとおりにすると病は消え、元の美しい姿に戻ったという伝説がある。
真姿の池
日本, 東京都国分寺市西元町1丁目13−2
お鷹の道
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/1733/18115/009820.html
江戸時代に市内の村々は尾張徳川家の御鷹場に指定されていました。それにちなんで、崖線下の湧水が集 まり野川にそそぐ清流沿いの小径を“お鷹の道”と名づけ、現在約350メ-トルを遊歩道として整備 されています。
お鷹の道
日本, 東京都国分寺市東元町3丁目9−9
-史跡の駅-おたカフェ
http://www.ota-cafe.com/index.html
国分寺市が東京経済大学・国分寺地域連携推進協議会に委託し、 資料館・庭園のチケット販売、史跡地域の総合案内、等を行う施設。
国分寺の地場野菜を使ったスパイスカレーや、喫茶・甘味類も食べられます。
史跡の駅 おたカフェ
日本, 東京都国分寺市西元町1丁目13−6

食べログ きぬたや
きぬたや
http://tabelog.com/tokyo/A1325/A132502/13005946/
お鷹の道からすぐの住宅街の中にあるお蕎麦屋さん。
メニューは蕎麦と野菜天のみ(お酒は多種あります)。
産地・品種、挽き方・ふるい方を変えた4種の蕎麦から2種類を頼むオーダー方法です。
きぬたや
日本, 東京都国分寺市東元町3丁目19−34
伝鎌倉街道・黒鐘公園・国分尼寺
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/1733/18115/003323.html
国分尼寺跡と伝鎌倉街道に隣接している黒鐘公園は、国分寺崖線の南に位置しています。公園内の池は、水量がだいぶ減りましたが崖線からの湧水でできています。
伝鎌倉街道・黒鐘公園
日本, 東京都国分寺市西元町2丁目9−15

殿ヶ谷庭園~はけの森美術館

殿ヶ谷公園
国分寺崖線の地形と豊富な湧水を巧みに生かして築かれた、回遊式林泉庭園である。池の水源である湧き水は、古くは「次郎弁天の清水」と言われた名水でした。
紅葉亭から見下ろす紅葉と池の眺めは絶景です。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/about036.html

1913年(大正2年)から1915年(大正4年)にかけて、江口定条の別荘として庭師・仙石の手で作庭される。1929年(昭和4年)に三菱財閥創業家の岩崎彦弥太が別邸として買い取り、津田鑿の設計で洋風邸宅、数奇屋風の茶室(紅葉亭)などを追加整備した。

殿ヶ谷戸庭園
東京都国分寺市南町2
THIS IS THE BURGER 国分寺店
http://www.this-is-the-burger.com/index.html
リーズナブルな本格派ハンバーガーのお店。
殿ヶ谷戸庭園入口のすぐ隣です。
THIS IS THE BURGER
日本, 〒185-0021 東京都国分寺市南町 都道145号線
洋菓子舗 茂右衛門
https://ja-jp.facebook.com/moetmon
隠れ家のようなケーキ店。殿ヶ谷戸庭園の向かいの国分寺マンションのB1。
洋菓子舗 茂右衛門
日本, 東京都国分寺市南町2丁目18−3
小金井 貫井神社
http://koganei-kanko.jp/php/s_csb24.php
貫井神社の創立は1590年(天正18年)です。貫井村発祥の地と伝えられる下弁天にあった厳島神社と稲穂神社を合祀して現在地に移したといわれています。貫井村の鎮守で、江戸時代には貫井弁財天と呼ばれており、明治になって貫井神社と改称されました。日照りに雨乞いをすると必ず雨が降るとの言い伝えがあります。
貫井神社
日本, 〒184-0014 東京都小金井市貫井南町3丁目8 貫井神社
三楽の森
http://koganei-kanko.jp/detail/hlt/hlt0069.html
こちらには、大正時代前田家の別荘がありました。新潟から移築した木造建築の立派な建物があったのですが、火事で焼失してしまったそうです。現在は、小金井市が管理し、公共緑地として一般に公開されています。緩やかな南側の斜面に芝生が広がり、豊かな自然が今も残されています。秋にはノムラモミジが鮮やかに色付きます。
三楽の森
日本, 東京都小金井市貫井南町3丁目6−38
滄浪泉園
http://koganei-kanko.jp/detail/hlt/hlt0067.html
こちらは、大正~昭和初期頃、実業家で政治家の波多野承五郎氏の別荘でした。「滄浪泉園」は、友人で政治家の犬養毅によって名付けられました。現在、建物は残っていません。昔ながらの武蔵野の風景が広がり、そのままの自然が残る庭園です。
滄浪泉園
東京都小金井市貫井南町3-2-28
散策路を下ると森閑とした木立の中に湧水池があります

食べログ テラコヤ
TERAKOYA
http://www.res-terakoya.co.jp/index2/index2.html
滄浪泉園から少し東へ行った国分寺崖線斜面を庭に持つ洋館フレンチレストラン。
庭に出ると市街地を見下ろせます。
コース料理のみなので気軽には立ち寄れませんが、特別な日にどうぞ。
TERAKOYA
日本, 〒184-0013 東京都小金井市前原町3丁目33−32
下弁天
http://koganei-kanko.jp/php/s_csb24.php
この場所は、貫井村の発祥の地と言われており、この地が貫井の地名の由来になったと言われています。かつてはこの場所に水が湧いており、湧水地の池の中央に弁財天(厳島神社)を祀り、下弁天(元弁天)と呼ばれていました。この下弁天が後に貫井神社に移されました。
下弁天
日本, 東京都小金井市貫井南町2丁目1−36
小金井神社
http://koganei-kanko.jp/php/s_csb24.php
菅原道真を祭神とし、鎌倉時代(1205年)に坂上、現在の市立第一小学校東側付近に天満宮として創建されたと言われており、その後、安土・桃山時代・天正11年(1583年)に、現在地に社殿を移したと伝えられています。古くから小金井村の鎮守で、明治3年小金井神社と改称されました。境内左奥にある石臼塚は約3mの高さで富士塚風に築き、 役割を終えた石臼を供養しています(昭和48年、建立)。
小金井神社
日本, 〒184-0012 東京都小金井市中町4丁目7−2 小金井神社
はけの森美術館・美術の森緑地
http://koganei-kanko.jp/detail/hlt/hlt0191.html
小金井市立はけの森美術館の裏庭を、美術の森緑地と呼んでいます。大正~昭和に活躍した洋画家、中村研一が戦後小金井に移り住み、晩年まで絵を描き続けた自宅兼アトリエがここにありました。湧水を囲んだ真ん中の池や北側の門から続く竹林に囲まれた階段など、とても風情があります。
はけの森美術館
日本, 〒184-0012 東京都小金井市中町1丁目11−3 小金井市役所 はけの森美術館
はけの小路
はけの森美術館の裏庭“美術の森緑地”から湧き出る湧水を野川へと流すためにつくられた水路です。水路に沿った遊歩道を、“はけの小路”と呼ばれています。この周辺は、昔ながらののどかな風景、栗の木林などが残っています。又、ジブリ映画“借り暮らしのアリエッティ”のラストシーンは、はけの小路から野川の本流がモデルになっているようです。(※狭い遊歩道なので、自転車での通行は別の道をお勧めします。)
はけの小路
東京都小金井市
はけの小路には野川へ続く水路が流れている

近所のグルメスポットも載っています。

ムジナ坂
崖線沿いは当然坂道だらけ。
他にも小金井市内に
念仏坂、質屋坂、妙歓坂、車屋坂、白伝坊の坂、おお坂
などの坂があります。
ムジナ坂
日本, 東京都小金井市中町1丁目3−11
ムジナ坂からの富士山
坂の上からは時には富士山が見えることもあります。
ムジナ坂
日本, 東京都小金井市中町1丁目13−33
野川の枝垂れ桜
野川の枝垂れ桜
日本, 東京都小金井市中町1丁目6−12

武蔵野公園・野川公園~深大寺

武蔵野公園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index056.html
野川に沿って残る草原や雑木林を配した、野趣に富んだ公園。東京都の各公園や街路に植える苗木を育てる苗圃をもち、散歩しながら木々の育成の様子を観察することができます。
4月中旬には、園路沿いのサトザクラが、見事な花のトンネルをつくります。また、浅間山公園・多磨霊園・野川公園、神代植物公園、深大寺、国立天文台などと一体になって武蔵野の森をつくっています。
武蔵野公園
日本, 東京都小金井市東町5丁目4−3
野川沿いの紅葉
桜の季節も良いですよ
公園坂
崖線の上から武蔵野公園に続く坂
公園坂
日本, 東京都小金井市中町1丁目15−13
野川公園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index049.html
この公園は、調布、小金井、三鷹の三市にまたがり、野川と都道246号線(東八道路)とで三つの地区に分かれています。国分寺崖線に接し、豊かな自然が残されている野川の北側、野川と都道にはさまれた起伏のある芝生広場、そして広々とした芝生広場とテニスコート・ゲートボール場・アスレチックのある南側。 緑にひたり、のびのびした気分を味わうことができます。
野川公園
東京都三鷹市大沢6-4-1

食べログ ウフ
ウフ
http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13134597/
日曜日限定・公園沿いの住宅地の中の一軒家カフェ。
野川公園を借景にくつろぎの時間を過ごせます。
ウフ
日本, 東京都三鷹市大沢6丁目3−54
大沢の里
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_service/001/001415.html
大沢の里内には、野川や「武蔵野の雑木林」を有する国分寺崖線の緑・水車・湿生花園があります。

湿生花園内には、ホタルを発生させる為の水路や水田があります。

三鷹市大沢の里
日本, 東京都三鷹市大沢2丁目17−3
国立天文台三鷹キャンパス
http://www.nao.ac.jp/access/mitaka/campus-map.html
三鷹キャンパスは見学可能です。
指定された見学コース内(所要時間:約1~2時間)での自由見学です。年末年始(12月28日~1月4日)を除いて、毎日午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)です。
自由見学の他に、ガイドツアー(月4回)、定例観望会(月2回)、4D2Uドームシアター公開(月2回)を行っています。
毎年10月後半に特別公開日が有ります。
国立天文台 三鷹キャンパス
東京都三鷹市大沢2-21-1
天文台裏の階段
国立天文台は崖の上にあり、大沢の里の脇から階段を上ると裏手に出ます。
国立天文台裏の階段
日本, 東京都三鷹市大沢2丁目11−28
天文台裏は夕陽のビュースポット
調布飛行所、武蔵野の森公園を見下ろしながらの夕陽。
冬は富士山もよく見えます。
天文台~深大寺周辺には崖線上から見晴らしいの良い場所が点在しています。
深大寺
http://www.jindaiji.or.jp/
深大寺は、東京都調布市深大寺元町五丁目にある天台宗別格本山の仏教寺院。山号は浮岳山。
「深大寺そば」と「深大寺だるま市」で有名。隣接する東京都立神代植物公園は旧寺領。
深大寺は湧水の多い国分寺崖線の崖面に抱かれるように立地し、現在でも境内に複数の湧水源をもつ。 湧水を利用した「不動の滝」は「東京の名湧水57選」に選定されている。
深大寺
日本, 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1
深大寺の湧水
崖線から湧き出す豊富な水は古くから田畑を潤し、人びとの素朴な信仰を集めてきた。深大寺によれば、水源地であるがゆえに霊場でもあったこの地が、“水神「深沙大王」”ゆかりの深大寺建立に至ったのではないかという。
「深大寺そば」が付近の名物として発達したのももちろん水の恵みと無関係ではない。蕎麦の栽培、そば打ち、釜茹で、晒しに湧水が利用されただけでなく、水車を利用してのそばの製粉も行われてきた。

元祖や老舗が美味しいとも限らない(美味しいところもありますが・・・)。神代植物園裏口付近の2軒は穴場でおすすめです。


食べログ あめや
深大寺 あめや
http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13090474/
深大寺門前の名物店。
そばぱんや草餅に団子、夏にはかき氷など境内食べ歩きに欠かせないお店。
そばサンドやらそばクレープやらと常に新メニューの開発も怠りません。
あめや
日本, 東京都調布市深大寺元町5丁目15−10

深大寺周辺には谷戸地形と潤沢な水を利用してわさび田を擁する都立農業高校神代農場や水生植物園などがある。


https://matome.naver.jp/odai/2138260797301783501/2151365197053104903
実篤公園・武者小路実篤記念館
http://www.mushakoji.org/
「仲良きことは美しき哉」でおなじみの武者小路実篤が晩年の20年を過ごした邸宅の敷地を公園として公開。武蔵野の自然が残る園内には、清水が湧き、花々が季節を彩り、野鳥が訪れます。
崖線の地形を活かした造りで、園内の池は崖下の湧水を水源としています
実篤公園
日本、〒182-0003 東京都調布市 若葉町1丁目23 実篤公園

喜多見~成城~岡本~多摩川台公園

世田谷 市民緑地
http://www.setagayatm.or.jp/trust/map/cgs/
世田谷区では国分寺崖線に残された自然の保全に取り組み、複数の市民緑地として整備しています。
成城4丁目緑地
日本, 東京都世田谷区成城4丁目21−16

カシオ計算機の創業者・樫尾俊雄氏の発明品の数々と、それにまつわる貴重な資料、そして人柄を伝える品々を展示しています。(見学には予約が必要。開館日は基本平日)

慶元寺 成田山喜多見不動尊
成城学園前駅と喜多見駅の中間。小田急線のすぐそばの国分寺崖線にある。
喜多見不動
日本, 東京都世田谷区成城4丁目20−35
喜多見不動尊の滝
23区内では貴重な自然の地形の滝
喜多見不動の滝
世田谷区成城4-2
成城の富士見橋、不動橋
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/kikaku/fuji100/map/tokyo.htm
小田急線上に架かる「成城の富士見と不動橋」は、国分寺崖線上の斜面地にあり、住宅地の散歩道を散策しながら富士山が見られる。橋の上には、富士山を眺めるバルコニーが設けられている。(関東の富士見百景:国土交通省)
成城 不動橋
日本, 東京都世田谷区成城3丁目9−36
大蔵三丁目公園
国分寺崖線沿いに残された雑木林は団地の中にあり、昭和56年から住民も参加して運営される区立の公園として整備されているそうです。雑木林の中に湧水池があります。
大蔵三丁目公園
日本, 東京都世田谷区大蔵3丁目 世田谷通り
岡本三丁目の富士見坂
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/kikaku/fuji100/map/tokyo.htm
国土交通省関東地方整備局の「関東の富士見100景」にも選ばれている急坂。国分寺崖線にあって、傾斜が急なことで知られており、傾斜が22%ある。空気が澄んだ日は富士山が見える。
景色のよい崖上には豪邸が並ぶ。
岡本三丁目の急坂
日本, 東京都世田谷区岡本3丁目28−13
静嘉堂文庫
http://www.seikado.or.jp/
東京都世田谷区岡本にある専門図書館及び美術館。日本および東洋の古典籍及び古美術品を収蔵する。三菱財閥の第2代総帥岩崎弥之助・第4代総帥岩崎小弥太父子の所有した庭園と遺品の古典籍・古美術コレクションを基礎として発足した財団法人静嘉堂の運営で、東京都世田谷区岡本の岡本静嘉堂緑地にある。弥之助の墓が隣接地にある。
静嘉堂文庫
日本, 東京都世田谷区岡本2丁目23 静嘉堂文庫
岡本公園民家園
http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00122210.html
岡本公園民家園は静嘉堂文庫の国分寺崖線を挟んで下側にあります。
岡本公園民家園
日本, 〒157-0076 東京都世田谷区岡本2丁目20−1
隣接した岡本八幡神社には松任谷正隆・由実夫妻が奉納した石灯籠があります
岡本の国分寺崖線の上に邸宅が有るらしい。
ゆっくりとカフェ
http://farmersmarket-cafe.urdr.weblife.me/index.html
http://www.farmersmarket-ja.com/futagotamagawa/index.html

多摩堤通りの東京中央農協が運営する「ファーマーズマーケット二子玉川」の2階にあるカフェ。
1階では世田谷の地場野菜が買えます。

ゆっくりとカフェ
日本, 東京都世田谷区鎌田3丁目18−8
上野毛 富士見橋
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/kikaku/fuji100/map/tokyo.htm
東急大井町線によってできた切り通しに架かる橋で、平成15年の架け替え時に幅を広げ、富士山への眺望スペースを確保。緑あふれる住宅街の一角にあり、散歩道「おもいはせの路」のルートの一部になっている。
上野毛 富士見橋
日本, 東京都世田谷区上野毛3丁目10−3
五島美術館
http://www.gotoh-museum.or.jp/
東京都世田谷区上野毛(かみのげ)にある美術館。1960年(昭和35年)4月18日に開館し、所蔵品は日本・東洋の古美術を中心に国宝5件、重要文化財50件を含む約5000件にのぼる。運営主体は公益財団法人五島美術館で、同法人は五島美術館および大東急記念文庫の運営を行っている。
美術館の建物は美しい和風建築で、崖線の斜面に広がる自然のままの庭園に野仏を配している。
五島美術館
日本, 〒158-0093 東京都世田谷区上野毛3丁目3−9−25 五島美術館
上野毛自然公園
崖線の斜面を利用した公園で、木々の間を縫うように階段が上へ伸びている。斜面をおおう深い緑は野趣に富んでおり、大地から多摩川沿いの低地にかけてできた崖の植物相を観察できる。階段を登りきると桜の林が広がっている。
上野毛自然公園
日本, 東京都世田谷区上野毛2丁目17 上野毛自然公園
彩花
上野毛自然公園の向かいにひっそりと佇む一軒家の定食屋さん。
上品で無口なおばさまがひとりで経営されています。
彩花
日本, 東京都世田谷区上野毛2丁目22−20
善養寺
東京都世田谷区 野毛にある寺院。真言宗智山派に属し、深沢村から江戸時代初め、慶安年間(1648年-1651年)に移転してきた。本堂の前にあるカヤの大木は樹齢700年とも800年ともいい、1964年に東京都の天然記念物に指定されている。善養寺は多摩川のほとり、国分寺崖線沿いに位置する。
善養寺
東京都世田谷区野毛2-7-11
等々力渓谷
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/149/641/644/d00039481.html
等々力渓谷は、東京23区唯一の渓谷です。平成11年に東京都指定「名勝」となりました。
東急大井町線等々力駅から歩いて約5分、ゴルフ橋を降りて、渓谷の散策は始まります。谷沢川に沿って設けられた遊歩道を進むと、木々だけでなく、湿生植物や武蔵野れき層などの地層も観察することができます。さらに進むと、等々力不動尊や等々力渓谷公園に至ります。
等々力渓谷
日本, 東京都世田谷区等々力1丁目22 等々力渓谷公園
ゴルフ橋
ゴルフ橋
東京都世田谷区

食べログ OTTO
OTTO
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131715/13008135/
等々力渓谷沿いのイタリアンレストラン。
環八から等々力渓谷に下りていく階段の途中に洞窟のようにお店のエントランスが口を開けています。
窓の外は等々力渓谷そのもの。
最高のロケーションです。
OTTO
日本, 東京都世田谷区野毛1丁目17−11
等々力不動尊
http://www.manganji.or.jp/todoroki.html
等々力不動尊は満願寺の別院で、流轟山明王院と言い、役の行者が滝の側に不動明王をまつって霊場としました。今では滝に打たれて行をする修行者の姿は見かけなくなりましたが、古くからこの不動の滝は、各地からの修業者が絶えなかったほどよく知られてました。不動の滝はいつでも涸れる事なく、谷沢川に流れ落ちています。等々力という地名は、この滝の轟く音から里人が呼称したという説もあります。
等々力不動尊
日本, 東京都世田谷区等々力1丁目22−47
崖線から水が滲みだしている
等々力不動尊の近くにはお休み処も
http://www.manganji.or.jp/oyasumi.html
深い緑の中で、不動の瀧の音を聞きながら、お抹茶お菓子付、おしるこ、ところてん、夏はかき氷とラムネも。
多摩川台公園
http://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/park/tamagawadaikouen.html
東京都大田区田園調布一丁目に位置する大田区立公園。
多摩川に沿って北西から南東に向かって舌状に広がる台地上に約600mにわたって面積66,661 m2で展開している。
また、2基の大前方後円墳と8基の古墳があって、すぐ近くで眺められるのも本公園の特色のひとつである。 またさらに、桜の木が多く、春には桜の名所として知られている。
多摩川台公園
日本, 〒145-0071 東京都大田区田園調布1丁目63 多摩川台公園
公園のある台地は武蔵野台地の南端部にあたり、国分寺崖線に位置するために多摩川との高低差は大きく、多摩川方面への眺望はすばらしい。
多摩川浅間神社
東横線を挟んだ多摩川台公園の向かい側にある富士山信仰の神社。
社殿は浅間神社古墳の上に建てられており、多摩川台公園の舌状台地に連なる。
社殿までの参道は多数の溶岩が置かれ、富士塚のように富士登山を模している。
http://www.sengenjinja.info/top/index.htm
多摩川浅間神社
東京都大田区田園調布1-55-12
社務所の屋上が多摩川を見下ろす展望台になっています
武蔵小杉の高層ビルから富士山まで見渡せます
DELIGHT
http://www.delight-tamagawa.com/
多摩川浅間神社前のカフェ・バー。
フィッシュ&チップスやハンバーガーが食べられます。
味も雰囲気もGOOD
Cafe & Bar DELIGHT
東京都大田区田園調布1-55-14
TAMAGAWA DINER
DELIGHTが2013年新たにオープンさせたダイナー。
多摩堤通りに面していて多摩川が目の前です。
TAMAGAWA DINER
日本, 東京都大田区田園調布1丁目55−20
グランド小池商店
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131704/13117139/
創業は1951年。 読売巨人軍グランドができる前からやっているおでんと焼きそばの店。夏にはかき氷もあります。
崖線散歩の後、まだ明るいうちからビールを飲むのに最適なお店。
多摩川グランド
日本, 東京都大田区田園調布4丁目46−10
https://matome.naver.jp/odai/2138260797301783501
2017年12月19日