とりあえず聴いておくべき名盤【2000年代洋楽ロックアルバム10選】

ricesan

『イズ・ディス・イット』 ザ・ストロークス

21世紀において、最も高く評価されたロックアルバム作品の一つであるとされる。つまり、2000年代のロックンロール・リバイバルにおけるムーブメントの起点の一つ、もしくは同時期以降のガレージ・ロックのフォーマットをある程度定義付けた作品とし、て度々評される。

各メディアに大きく宣伝・ハイプされた作品ではあるが、評価は今日まで変わらず高く、オルタナティブ・ロックやガレージ・ロックを愛好する者はもちろん、一部のエレクトロニカミュージシャンなどからも称賛されている。『1001 Albums You Must Hear Before You Die(死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚)』に選ばれた。
イズ・ディス・イット – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=TOypSnKFHrE

『エレファント』 ザ・ホワイト・ストライプス

本作はセールス的に大きな成功を収めた。アメリカではBillboard 200で最高6位に達して初のトップ10入りを果たし、2003年9月にはRIAAによってプラチナ・ディスクに認定された。グラミー賞では最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞を受賞。全英アルバムチャートでは初の1位獲得を果たす。オーストラリアでは初登場4位となり、2003年の年間アルバム・チャートでは45位を記録した。

本作は多くのメディアによって高く評価された。『NME』誌が選出した「2003年のベスト・アルバム50」では1位。『ローリング・ストーン』誌が2003年に選出したオールタイム・グレイテスト・アルバム500では390位にランク・インし、同誌が2011年に選出した「2000年代のベスト・アルバム100」では5位。
エレファント (アルバム) – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=0J2QdDbelmY

『リバティーンズ宣言』 ザ・リバティーンズ

2003年9月3日に再リリースされ、追加トラックとして「ホワット・ア・ウェイスター」とDVD「アップ・ザ・ブラケット」「タイム・フォー・ヒーローズ」「アイ・ゲット・アロング」のPVが収録された。イギリスにおけるロック・シーン復活の始まりとなったアルバムである。

『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベスト・デビュー・アルバム100』に於いて、58位にランクイン。
リバティーンズ宣言 – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=0u_g6zNuP_I

『ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット』 アークティック・モンキーズ

『ローリング・ストーン』誌が選んだ「オールタイム・ベスト・アルバム500」と「オールタイム・ベスト・デビュー・アルバム100」に於いて、それぞれ371位と30位にランクイン。
ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=EqkBRVukQmE

『ミラード』 バトルス

2002年、元ドン・キャバレロ/ストーム・アンド・ストレスのイアン・ウィリアムス、フリー・ジャズ界の巨匠アンソニー・ブラクストンを父に持つタイヨンダイ・ブラクストン、元リンクスのデイヴィッド・コノプカ、元ヘルメット/トマホークのジョン・ステイナーの4人で結成される[1]。3枚のEP作品をリリースした後、2007年WARPより1stアルバム『ミラード』をリリースした。アルバムからのシングル「Atlas」は高い評価を受け、各音楽メディアが発表する年間のベストリストにあげられた。
バトルス – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=IpGp-22t0lU

『ウィークエンド・イン・ザ・シティ』 ブロック・パーティ

2007年、社会性を強く打ち出し、前作から大きく変貌をとげた意欲作のセカンドアルバム『ア・ウィークエンド・イン・ザ・シティ』を発表。この作品によって、近年活況のUKロックシーンにおいて泡沫バンドで無い事を印象付けた。以降、U2やレディオヘッドといった社会派バンドとしての評価をうけるようになる。
ブロック・パーティ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=5R-9IgWD36A

『アブソリューション』 ミューズ

続く2003年の『アブソルーション』では前作のスタイルを踏襲し、「過剰なまでの轟音ギターのアンサンブルと切なく鋭いヴォーカル」をより推し進めたサウンドを展開。「エピック・ロック(壮大なロック)」と形容された。発売初週の売上は前作の倍を記録し、全英初登場1位。イギリスを含むヨーロッパ全土で100万枚を売り上げ、初めてチャートインしたアメリカでもゴールドを獲得、全世界トータル売上は300万枚を超える大ヒットとなった。また、ブリット・アワーズでは最優秀アルバム、最優秀ロック・アクトなど4部門にノミネートされるなど、音楽賞でも話題をさらった。
ミューズ (バンド) – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=O2IuJPh6h_A

『フランツ・フェルディナンド』 フランツ・フェルディナンド

同郷グラスゴーのアート系大学の同期であったアレックスとボブが中心となり、“女の子が踊れるような音楽を作る”という理想のもと、2001年にバンドを結成。そのまま学内や地元のパブなどで演奏を始め、コツコツとスコットランドのインディ・シーンに活動を開始。ほどなく「ダーツ・オヴ・プレジャー」がインディ・ファンから注目を集めると、その直後に発表されたシングル「テイク・ミー・アウト」が爆発的な反響を呼び、アルバム・デビュー前に関わらず、NME誌を中心にメディアが挙って彼らを取り上げる大型新人として全英の注目を集めた。
フランツ・フェルディナンド (バンド) – Wikipedia

『サムズ・タウン』 ザ・キラーズ

ザ・キラーズ (The Killers) は、アメリカ・ラスベガス出身のロック・バンドである。

キーボードやシンセサイザーを多用した口ずさみやすいニュー・ウェイヴ・サウンドを壮大に鳴らす4ピース・バンド。ザ・ストロークスやザ・ホワイト・ストライプスと同じく、先にイギリスで人気に火がついて世界的ブレイクを果たしたアメリカのバンドである。先の二組と共に、イギリスで最も人気があるアメリカのバンドのひとつである。
ザ・キラーズ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=ff0oWESdmH0

『ザ・ミュージック』 ザ・ミュージック

1999年にバンド結成。2001年、『テイク・ザ・ロング・ロード・アンド・ウォーク・イット』のデモが出回り、NME誌において「未だ契約されていない最高のバンド」と紹介される。その後 Hut Records と契約、2002年4月に出したシングル『ザ・ピープル』がスマッシュ・ヒットするや、日本でも話題になり始める。ファースト・アルバム『ザ・ミュージック』を9月にリリース(日本では8月に先行リリース)し、そのヒットによってその人気を確固たるものにした。
ザ・ミュージック – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=ospxlZZM2Hw
https://matome.naver.jp/odai/2138227360335190301
2013年10月25日