【コード必修】コードアカデミー高等学校(code.ac.jp)【2014年4月開校予定】

caicaikiki
素晴らしいプロジェクトが始まっているので、まとめてみました。code.ac.jpでは、コード学習を必修とし、基礎を学び、自分のプロジェクトを持って、コードを駆使してアイディアを形にすることができる人を育てていきます。

キックオフ・シンポジウムが開催されました!

シンポジウムのレポート

コード教育を施す新しい普通科通信制高校

コードアカデミー高等学校(code.ac.jp)は、
「デジタルで学ぶ」「デジタルを学ぶ」をコンセプトとする、
コード教育を施す新しい普通科通信制高校です。

code.ac.jpは現在、長野県に設置認可申請中です。
開校予定は2014年4月です。

デジタルを使いこなせるようになるだけでなく、自分でコードを書いて作ることができるようになると、自由さは一気に広がります。code.ac.jpでは、コード学習を必修とし、基礎を学び、自分のプロジェクトを持って、コードを駆使してアイディアを形にすることができる人を育てていきます。

Twitterでの反応

Yukihiro Matsumoto@yukihiro_matz

link: コードアカデミー高等学校 code.ac.jp を創ります #jp_code [ t] – tarosite.net/sociallearning…
こんな高校で学んでみたかった。 | 「ネットやモバイル、テックが大好きな皆さんが、 コードを学び、テックをデザインする、テックで人生を切り開く、 そんな人のための学校です」コードアカデミー高等学校 code.ac.jp #jp_code

中西講義@naka_lec

「コードアカデミー高等学校」が開校するらしい。code.ac.jp:どんな教育内容か気になるが、若いうちからコードに親しむことは良いね。
この通信制高校は面白そう→ @jp_code コードアカデミー高等学校(code.ac.jp )は、「デジタルで学ぶ」「デジタルを学ぶ」をコンセプトとする、コード教育を施す新しい普通科通信制高校です。 tarosite.net/16STTxt

keijitakeda@keijitakeda

2014年4月開校だそうです。野心的な取り組みですがどういった人が受講対象になるのだろう。 →コードアカデミー高等学校 code.ac.jp を創ります #jp_code [ t] tarosite.net/sociallearning…

yonet77@yonet77

へー…なかなか面白そうな試み / コードアカデミー高等学校 code.ac.jp を創ります #jp_code [ t] tarosite.net/sociallearning…

11月1日にキックオフ・シンポジウムが開催!

日時: 2013年11月1日(金) 15:00 〜 16:20

場所: キャスタリア株式会社大会議室 http://bit.ly/castaliaoffice
(東京都港区南青山2-2-8 DFビル 5F、最寄駅 青山一丁目駅:銀座線・半蔵門線・大江戸線 徒歩5分)

基調講演「読み・書き・算盤・コードについて」中村伊知哉氏 @ichiyanakamura (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)

「コードを身につけるための学習デザイン」大庭慎一郎氏 @ooba (Kouzoh Inc. エンジニア)

「コードアカデミー高等学校設置に際して」小林経明 @tsuneakiteacher (学校法人信学会・理事)

司会 松村太郎 @taromatsumura (キャスタリア株式会社取締役研究責任者・code.ac.jp スーパーバイザー)

キッカケになった出来事

Academy For Software Engineering(AFSE)の校長Seung Yu氏。「コード」への興味が学びの最大の原動力だと語る

ニューヨークへ取材に訪れた際に、非常に大きな衝撃を受けたのは、輝かしいスタートアップではなく、1つの公立高校だった。

Academy For Software Engineering(AFSE)」は、アーヴィン・ストリートにある高校の校舎の1フロアを、プログラミングが学べる普通科高校に変化させてしまった。

この高校のミッションは、3年間、すなわち卒業生1号が出た時に、ニューヨークのエンジニア不足を解消することだった。

シリコンバレーと違うIT産業の発達が進むニューヨークのコンプレックスは、エンジニアが不足していることだ。

ビジネスを考える人、広げる人が揃っていても「作る人」が十分でなければその発達のスピードに影響が出る。そこでニューヨーク市が設けたのが、AFSEだ。

入学資格はプログラミングに興味があるかどうか。

「コードが好き」であることをより伸ばすべく、アドバイザリーに入っているニューヨークのIT企業からの資金だけではない、人や機会の支援を受ける仕組みを取り入れている。

ゆくゆくは特定の得意な言語を持つことも大切だが、まずはどんな言語にも対応できるプログラムの基礎体力、「プログラミング脳」を作ることにフォーカスしているという。

Twitterでの反応

たんこま@zenryokukankou

Macがひとり1台レベルでそろえてある。まじうらやましい環境。わたしも通いたい。エンジニア不足を3年で解決する ニューヨークの公立高校|「デジタルな日常」を生きる|ダイヤモンド・オンライン diamond.jp/articles/-/417… @dol_editorsさんから
こういった動きが日本でも必要ですね!エンジニア不足を3年で解決するニューヨークの公立高校|ダイヤモンド・オンライン diamond.jp/articles/-/417… @dol_editorsさんから

hiro@lifjh122

もう凄いね。ITリテラシー上げ上げでいかな… RTエンジニア不足を3年で解決する ニューヨークの公立高校|「デジタルな日常」を生きる|ダイヤモンド・オンライン diamond.jp/articles/-/417… @dol_editorsさんから

肥和野佳子@lalahearttwit

エンジニア不足を3年で解決する ニューヨークの公立高校 diamond.jp/articles/-/417… たしかにマンハッタンの東側でUNの南あたりにシリコン・アレイを作ってますね。金融だけでなくサイエンスでも「知」を売る計画。

「子どもたちのためのプログラミング道場」CoderDojo.com

CoderDojoは、アイルランドから始まった「子どもたちのためのプログラミング道場」です。

無料で、ボランティアが教えます。コンテンツが非公開で有料、営利目的の「パソコン教室」とは、ぜーんぜん違うんですね。オープンソースのソフトウェアのように、自由で、気軽に参加できます。
そう、大人の技術者コミュニティの勉強会と同じなんですよ。

全世界で開催され、日本でも東京から始まり埼玉、北海道、長野、和歌山、大阪、千葉、沖縄……どんどん広がってきています。

大昔、真剣にアメリカまで調べに行ったNetDay

まだダイアップ全盛時代に、小中学校へPCの導入やネット接続設備を学校に通う親たちが協力して導入していく、アメリカで始まったNetDayと運動がありました。

2000年、実際にNetDayで整備されたシリコンバレーの小学校で、導入状況を見解くさせていただき、また学校の教頭先生に導入後の効果について、様々聞けたことは貴重な体験でした。

町の大人やこどもがみんなで集まって、学校中にインターネットの線を這わせよか!というイベント

お父さん、お母さん、近所のおっちゃん、おねーさん、子供たちもまじって校内に線を引いていく工事をするのです。

ネットデイとは、生徒一人一人が情報ネットワークにアクセスできる環境を提供することを目的として、ボランティアが学校のインターネット接続をお手伝いするイベントです。

イベントの準備などのコラボレーション(協働作業)を通じて、学校現場と地域ボランティアの連携が生まれ、産学公民が参画するボランティア同士の連帯感も創出します。

期待と感想を少し

すでに高速なネット環境に常時接続されたスマートフォンをブラウズするだけ(情報を消費する)になっている学生たち。

今回の「コードアカデミー高等学校」に集まる最初の学生たちは、ある程度情報感度が高い子たちであることは想像できる。しかし、今回の取り組みが徐々に国内の他の学校機関に導入されていき、コーディングすることによって、本当の意味での生産性向上を得とくした大人が育ってくれることを臨みます。

でもこれだけプログラミングを学ぶ環境があるのであれば、まずは、
大人自身がコーディングを学んで生産性向上をすべきかもしれませんね笑

https://matome.naver.jp/odai/2138211312846769101
2013年11月06日