【動画】夜間走行時はハイビームが基本!「ロービームの限界を知る」テスト結果

mm1000
JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、「見えない!止まれない!ロービームの限界を知る」と題し、車のハイビームとロービームの視認性を検証する走行テスト動画をホームページに公開しました。

暗い道での走行時は、対向車や先行車等がある場合を除いてハイビームにするのが基本ですが、当該車両等がない場合にもロービームで走行するドライバーが多いのが実態です。ハイビームを使用していないと、障害物の発見が遅れる可能性があります。特に高速走行時には、その傾向が顕著となり、衝突の危険性が高くなります。
JAF|夜間走行時はハイビームが基本 〜「ロービームの限界を知る」テスト結果をホームページで公開〜

テスト概要

モニターにテストコース内を時速80kmと時速100kmで周回してもらい、コース上に設置した障害物の手前でブレーキのみで停止できるか、ハイビームとロービームの違いで検証。

ロービーム使用時(障害物の約40m手前)
ハイビーム使用時(障害物の約40m手前)
テスト結果

時速80kmハイビーム(上向き) 障害物から最短でも44m手前、最長では111m手前で停止できた。

時速80kmロービーム(下向き) どのモニターも停止位置が大幅に障害物に近づき、2人に至っては、停止位置が障害物のわずか1m手前だった。

時速100kmロービーム(下向き)5人中4人が障害物の手前で停止できなかった。

動画URL

JAFでは、対向車や先行車、歩行者がない場合には、ライトを積極的にハイビームにして走行するとともに、ハイビーム・ロービームに限らず、照射範囲内で止まれる速度を心がけるよう呼びかけています。
夜間走行時はハイビームが基本 ~「ロービームの限界を知る」テスト結果をホームページで公開~|JAFのプレスリリース

井緖あさぎ@itsGG10

JAF、「夜間走行時はハイビームが基本」視認性検証テストを公開 | レスポンス response.jp/article/2013/1… @responsejpさんから  対向車いるのにロービームに戻さない馬鹿がいるからなぁ

JAF、「夜間走行時はハイビームが基本」視認性検証テストを公開 | レスポンス response.jp/article/2013/1… @responsejpさんから

ま、あくまで先行車や対向車がいない時ね

NAKA24@NAKA24_ZX7R

JAF、「夜間走行時はハイビームが基本」視認性検証テストを公開 | レスポンス response.jp/article/2013/1… ハイビーム/ロービームというが、法律上の名称はそれぞれ、走行用前照灯/すれ違い用前照灯です、確か。

KEN@kbox_chem

JAF「夜間走行時はハイビームが基本」
response.jp/article/2013/1…
「対向車や先行車等がある場合はロービームが基本」も強調してほしい。HIDランプに換装して常時ハイビームの危険運転車を撲滅してほしい。
JAF、「夜間走行時はハイビームが基本」視認性検証テストを公開 | レスポンス s.response.jp/article/2013/1… >ハイビームで信号待ちしてるドライバーが嫌いです。

shimap@0532H22a

“@responsejp: JAF、「夜間走行時はハイビームが基本」視認性検証テストを公開 dlvr.it/48HPYF
状況によって、ドライバーが使い分けろよ、常時ハイビームじゃ眩しくてよけー危ねーわ( ̄^ ̄)

記事URL

https://matome.naver.jp/odai/2138193256920707001
2013年10月16日