【無慈悲世代】リオ・デ・ジャネイロ五輪 男子サッカー代表 有望株 【OH 編】

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リオ五輪世代の有望選手をまとめました。

リオデジャネイロ五輪代表監督に、仙台・手倉森誠氏の就任が決定!

10月10日、日本サッカー協会は理事会を開催し、2016年のリオデジャネイロ五輪日本代表監督として、手倉森誠氏(現・仙台監督)の就任を承認した。
リオデジャネイロ五輪代表監督に、仙台・手倉森誠氏の就任が決定!(川端暁彦) – 個人 – Yahoo!ニュース

リオ五輪代表監督に就任の手倉森氏

日本サッカー協会(JFA)は10日、ベガルタ仙台の手倉森誠監督が、来季から2016年リオデジャネイロ五輪への出場を目指すU-21日本代表監督に就任すると発表した。契約期間は2014年1月2日から2016年8月31日まで。

また手倉森監督は、2018年のロシアW杯への出場を目指す日本代表のコーチを兼任することを併せて発表している。
リオ五輪代表監督に就任の手倉森氏、18年露W杯目指すA代表コーチも兼任へ | ゲキサカ[講談社]

2016年のリオデジャネイロ五輪の男子サッカー代表の出場資格は、「1993年1月1日以降に生まれた」選手。今回のリオ五輪代表の中心は、なんといっても『94Japan a.k.a. 無慈悲世代』。94年~95年生まれの「無慈悲世代」+そのひとつ上の93年組(Jリーグは1993年にスタートしました)が、リオ五輪代表の中核を担うことになります。

無慈悲世代

注目選手:OH 編

『 世代を代表するレフティ 』

野津田岳人(のつだ がくと 1994年6月6日-)
1994.06.06 175cm 65kg  広島県出身
経歴:サンフレッチェ広島Jrユース→サンフレッチェ広島ユース→サンフレッチェ広島背筋をピンと伸ばしたシュートフォームやパスを出す姿は元日本代表のMF中田英寿を彷彿させる。加えて精度の高いパスやドリブル、強烈なミドルシュートをハイレベルで兼ね備える左利きのテクニシャン。

背筋をピンと伸ばしながらパスやシュートをする姿は元日本代表のMF中田英寿氏をほうふつさせる。しかも、精度の高いパスやドリブル、強烈なミドルシュートをハイレベルで兼ね備える左利きだ。
期待は新人以上の“ヒデ2世”野津田 狙うは開幕スタメン — スポニチ Sponichi Annex サッカー

『 点の取れるチャンスメーカー 』

風間宏矢(かざま こうや 1993年4月16日-)
1993.04.16 180cm 71kg 静岡県出身
経歴 清水FC→静岡市立清水商業高等学校→VfLオスナブリュック(独)→川崎フロンターレ兄の風間宏希と同様高卒後海外下部リーグに所属していたが、父、風間八宏の監督就任に伴い川崎フロンターレへ加入。父や兄が中盤でパスを主体とするゲームメーカータイプであるのに比べ、組み立てに参加しつつも、よりゴールに近い位置でプレーが得意。

『 FC東京の“隠し玉” 』

幸野志有人(こうの しゅうと 1993年5月4日-)
1993.05.04 180cm 70kg 東京都出身
経歴 フレンドリーSC→JFAアカデミー福島→FC東京→大分トリニータ (期限付き移籍)→FC町田ゼルビア (期限付き移籍)→V・ファーレン長崎 (期限付き移籍)JFAアカデミーの第1期生で、早くからその才能を認められ、各年代の代表に選出されてきた。2009 FIFA U-17W杯には唯一の高校1年生選手として選出され出場を果たした。16歳でFC東京とプロ契約をし、アカデミー出身者初のJリーグ選手となった。

「(幸野は)ジュニアの頃から図抜けた存在だった」というFC東京の強化部長・鈴木徳彦が同クラブのキャンプへ合流させ、そのプレーぶりから契約を打診。

これに対し、アカデミーのスクールマスターだった田嶋幸三は、「(幸野はアカデミー内では)レベルが違うから、早く出してあげた方がいい」と、16歳でのプロ入りを後押しした。
幸野志有人 – Wikipedia

「あの若さであれだけ完成された選手はそういないと思います。所々でのミスはありましたが、基本的にはうちの選手はみんな逆を取られてボールを奪えませんでした」
「高い基礎技術」を植え付けるJFAアカデミーの育成|コラム|サッカー|スポーツナビ

『 名門復活の旗手 』

中島翔哉(なかじま しょうや、1994年8月23日-)
1994.08.23 164cm 58kg 東京都出身
経歴 松が谷FC→ヴェルディジュニア→東京ヴェルディジュニアユース→東京ヴェルディユース→東京ヴェルディ196994JAPANの一員として参加したFIFA U-17W杯メキシコ大会に出場。高い技術から生まれるプレーには創造性が溢れ、“読売らしさ”を感じさせる選手。ドリブルやスルーパスが得意でゴールに直結させるプレーができる。

細かいステップワークとドリブルを武器に、トップ下のレギュラー候補に急浮上してきたアタッカー。ボールコントロールの技術は他のU-17代表メンバーも認めるほどハイレベル。相手のプレッシャーにも慌てることなくボールを推し進め、ゴール前で決定的な役割を果たす。チームで最も小さな161cmのFWが海外の屈強なDFを切り崩し、日本に歓喜をもたらす。2010年国体少年男子東京都選抜優勝メンバーのひとり。
[U-17W杯]U-17日本代表特別名鑑:FW中島翔哉 | ゲキサカ[講談社]

『 アカデミーが誇るエリートアタッカー 』

松本昌也(まつもと まさや 1995年1月25日-)
1995.01.25 169cm 60kg 大分県出身
経歴 和田SC→FC中津1981→JFAアカデミー福島→大分トリニータJFAアカデミーの2期生。U-16、U-17、U-19と各年代の代表に選ばれ、2011年にはU-17日本代表としてW杯に出場。オフザボールの動きに優れ、相手の最終ラインと駆け引きからチャンスを作る快速アタッカー

マッチアップする相手のマークを1ステップで外し、小さいエリアにスペースを見出す動きだ。
大分トリニータ残留への切り札・松本昌也が描く未来予想図 | フットボールチャンネル

スーパーサブとして出場したアジア予選の準決勝で北朝鮮からゴールを奪うなど得点感覚の高さには特に定評がある。1タッチでゴールを陥れる正確なシュートに加え、戦術理解度・判断力も高く、アシスト役としてもその動きに注目だ。3月11日に発生した東日本大震災により福島を離れ、地元である大分での練習も強いられてきた(現在JFAアカデミー福島は静岡県で活動を再開)。「サッカーをしたくてもできない人がいる。その人たちの分まで頑張る」と誓う「被災地希望の星」が世界でゴールを奪う。
[U-17W杯]U-17日本代表特別名鑑:FW松本昌也 | ゲキサカ[講談社]

『 レッズアカデミー出身のアタッカー 』

矢島慎也(やじま しんや 1994年1月18日-)
1994.01.18 171cm 67kg 埼玉県出身
経歴 北浦和SSS→浦和レッズジュニアユース→浦和レッズユース→浦和レッズ機を見た裏への抜け出しとドリブル、パスに優れた下部組織出身のアタッカー。スピードで勝負するタイプではないが、相手の裏をつく緩急で勝負する。

山田直輝と少年団から全く同じ経歴でトップチームに昇格する攻撃的MF。
レッズユース 野崎雅也選手、矢島慎也選手、来季トップチームへの昇格内定|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE

『 東京五輪を担う逸材中の逸材 』

三好康児(みよし こうじ 1997年3月26日-)
1997.03.26 165cm 62kg 神奈川県出身
経歴 川崎フロンターレU-15→川崎フロンターレU-18左利きのドリブラーで、プレースタイルから「ミヨッシ」の愛称。弱冠14歳の段階で高校年代のフロンターレU-18へ「飛び級」で昇格。年上の選手たちの中でも、その稀有な才能は色褪せることはなく、すぐに背番号10が託された逸材中の逸材。

川崎のユース所属でU-15日本代表MF三好康児(川崎市立中野島中3年)が23日、 控え中心のトップチームとの練習試合で魅せた。前半41分、ドリブル突破でDF3人を 抜き去り、左足でゴールを決めた。アルゼンチン代表FWメッシばりのゴールシーンに、 「将来はバルセロナでやりたい」とケロリ。1メートル64の14歳だが、18歳以下の ユースチームで背番号10をつける期待の星だ。
【サッカー】川崎ユースの14歳、MF三好康児はまるでメッシ! トップチームとの練習試合でドリブル突破のゴールを決める : もってる

年齢的には、2020年の東京五輪世代ですが、活躍によっては…飛び級招集なんて

『 英国産の逸材 』

サイ・ゴダード (1997年4月2日-)
1997.04.02 163cm 52kg イングランド出身
経歴 トットナム(英)イギリス人の父と日本人の母を持ち、キレのあるターンで巧みに相手からボールを隠してキープ力もある。CKなどでも正確なキックを備えている。

8月11日に閉幕した第14回豊田国際ユース大会で注目を浴びた選手がいる。英国育ちのU-16日本代表選手、サイ・ゴダード(トッテナム)だ。イギリス人の父と日本人の母を持つMF
[豊田国際ユース]英国生まれの異質な才能、U-16代表MFサイ・ゴダード | ゲキサカ[講談社]

https://matome.naver.jp/odai/2138171104758535801
2014年09月28日