【ファイナルファンタジーXIV】『FF14』のまとめ

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『ファイナルファンタジーXIV』(ファイナルファンタジーフォーティーン、FINAL FANTASY XIV、略称:FFXIV、FF14)は、スクウェア・エニックスが開発したファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第14作目にあたり、FF11以来2作目のオンラインゲームMMORPG。Windows版がオリジナルとなるのはシリーズ初である。

概要

旧版

公式サイトにおいてスクウェア・エニックス社長である和田洋一による「お客様からファイナルファンタジーとしてご期待いただいている水準に達していないと、深く反省するとともに、心よりお詫び申し上げます」との謝罪文とプロデューサーの更迭も含む開発体制の大幅な刷新、当面の課金無料の継続とプレイステーション3版の発売延期を発表するに至った

ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

旧版から大幅な変更が加えられた新バージョン。2013年2月中旬から8月まで新生版のベータテストが行われた。発表当初のロードマップでは2012年10月に新生クライアントの配布が始まり旧版終了後1ヵ月半ほどの11月中旬からは新生版に切り替わるはずであったが

実際には開発が遅れて旧版の終了から新生FF14開始の間に大幅な空白期間が生じることになった。

沿革

2013年
2月下旬より、『新生ファイナルファンタジーXIV』βテストフェーズ1がスタート(βテストフェーズ1〜フェーズ3はクローズドとなる)。
4月27日及び28日に開催されたニコニコ超会議2において、βテストフェーズ3(プレイステーション3版を含む初のテスト)が6月上旬開始予定であることが発表された。
5月24日、『新生ファイナルファンタジーXIV』Windows PC版及びプレイステーション3版の発売予定日およびサービス開始予定日を8月27日と発表、同時に予約販売受付を開始した。
6月14日から7月15日まで『新生ファイナルファンタジーXIV』βテストフェーズ3が行われた。
8月17日から19日まで『新生ファイナルファンタジーXIV』βテストフェーズ4(オープンベータ)が行われた。
8月24日、アーリーアクセスが開始された。
8月27日、発売と共に正式サービスが再開された。

製品情報

『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』では、以下の3つの環境が提供される。
Windows パソコン
プレイステーション3
プレイステーション4
以上に加え、ブロードバンド環境及び、プレイステーション3版の場合はPlayStation NetworkのIDが必要。
ゲームをプレイするのに必要なWindows版とプレイステーション3版のパッケージ価格は、以下のとおりである。
コレクターズエディションは、インゲームアイテムやサウンドトラック、アートブックを始めとした様々な特典が付属する。
また、通常版、コレクターズエディション版を問わず、予約特典付きを購入した場合は予約特典としてインゲームアイテム、及び数量限定で先行ログイン権を獲得することが出来る。

アーマリーシステム

武器を変更するだけでクラスチェンジできるシステム。 プレイヤーはゲーム開始後、剣術士や槍術士など各武器・魔法の扱いに長けた「クラス」に就く。クラスでレベルを上げ習得した技能は、制限付きで他のクラスでも使用することができる。 戦闘職はTANK(盾役)、DPS(攻撃役)、HEALER(回復役)のいずれかに分類される。

ジョブシステム

戦闘職の各クラスで特定の条件を満たすことで、より能力が特化された「ジョブ」状態へとジョブチェンジできるシステム。
ナイト
戦士
モンク
竜騎士
吟遊詩人
白魔道士
黒魔道士
召喚士(『新生FFXIV』から)
学者(『新生FFXIV』から)

バトルシステム

敵を選んでオートアタックやアクションを実行することで攻撃する、オーソドックスなターゲッティングシステムが採用されている。
主な攻撃方法はオートアタック(一定時間毎に自動で攻撃)以外に、TP(タクティカルポイント)やMP(マジックポイント)を消費して発動するアクションがあり、どれも有効範囲内に移動して実行することで敵に対して攻撃する。また、ダンジョンやクエストなどにおいては設置してある特定のオブジェクトを利用して攻撃するギミックも存在している。

https://matome.naver.jp/odai/2138168764045290001
2013年10月14日