混乱と混沌の世界へようこそ!現実と非現実が交錯する衝撃映画!

poemoftheriver
リアルな現実の世界と、虚構や幻想や夢といった非現実な世界が絶妙に混ざり合って交錯&錯綜し、区別が付かなくってしまう映画作品をセレクト。これは夢か幻か虚構か...それとも全てが現実なのか?

▼『危険なプロット』

“想像と現実が交錯する言葉の迷宮に迷い込んだ教師が見たのは嘘か現実か?”
フランソワ・オゾン監督・脚本、ファブリス・ルキーニ、エルンスト・ウンハウワー、クリスティン・スコット・トーマス主演による2012年の作品。高校の国語教師として働くジェルマンは、かつては作家を志したが挫折、生徒たちの拙い作文を添削する毎日を送っていた。そんなある日、生徒のクロードが書いた文章を目に留める。それは、数学が苦手な友人に勉強を教えるために家に入り込み、その一家の様子を描いたものだった。彼の作文は必ず”続く”で終わっており、続きが気になる彼は、すっかり文章に魅了され、のめり込んでいく。

言い得て妙な邦題だが、原題を直訳すると「家の中で」。”Dangerous Plot”ではありません。

クロードの作品にのめり込んでいくうち、教師にあるまじき行動に出てしまうジェルマン。そして、徐々に現実と創作の狭間の迷宮に入り込んでいく。虚実が混ざり合った混沌とした映像をコミカルに作り出したオゾン監督の手腕はさすが。そして、ジェルマンの運命は大きく変わってしまう。クロードの存在自体が...では?というのは深読みしすぎだろうか?
今作を手がけたのは、フランスの映画監督フランソワ・オゾン。パリの映画の名門校を卒業し、その後は自主制作で短編映像を数多く作り出す。1997年から長編映画を撮り始め、『焼け石に水』『まぼろし』といった作品が評判になり、2002年の『8人の女たち』、翌年の『スイミング・プール』で一気に評価を高めた。戯曲やミュージカルなどの原案を、独特の視点で映像化する。時にコミカルでさえある作風がユニークな作家である。

実際に起こっていることの描写なのか、生徒の想像の産物なのかがわからなくなる。そして、作者が作品の中に出てくるかのようなメタ文学的なシーンまで登場し、描写の内容もエスカレートすれば、この映画自体の描写もエスカレートしていく。
文学的映画「危険なプロット」を見た – Rogi073.Diary

現実世界と小説世界の境界線が曖昧になり、私たちはジェルマンと共に「続き」に翻弄される。やがて、友人のラファ家に入り込んだクロードは家族の面々と性的な香り漂わせはじめる。
OUTSIDE IN TOKYO / フランソワ・オゾン 『危険なプロット』レビュー

ある種ありきたりの日常的な情景が、描写する者の視線・思惑によりスリリングで危ういように見え、またちょっとしたことで現実に危うくなるという、日常と非日常の境目あるいは境目のなさを味わう映画なのだと思います。
危険なプロット: 伊東良徳の映画な週末

ico.B@kurokami_yushi

危険なプロット見ま‼︎ 面白かった‼︎ゼミ長として来年授業で扱うのを強くすすめたい映画‼︎ フィクションに人がのめり込んで行く様がよく描かれていて、シーンやセリフの対比もわかりやすく、文章で書かれてるみたいでした。ラストの落ちも良く、人を溺れさせる力も助ける力もフィクションは持つ

木根もとさん@kinemotelier

先生と少年の織りなす妄想小説の終わりの「en suivre…」が魔法の言葉のようにパラレルワールドに引き込んできていつ誰がどうなってもおかしくないハラハラ感がずっと続くのが文字通り危険。でも邦題が「危険なプロット」というのはどうなのかね…まつうらさん

ゆーき@Lillayuhki

とか思いながら映画に行ったのでした。フランソワ・オゾンの「危険なプロット」(邦題何とかなりませんでしたか)。好きでした。妙。オゾンやっぱり好きです。

chiro@chiro999

「危険なプロット」は年上女との恋、家族、同性愛など、フランソワ•オゾン祭りか!ってくらい濃ゆいオゾン要素のてんこ盛り。途中から現実と小説(?)が入り混じっていったり、ドラマ的には過剰な演出もかなりツボでした。クロードがまた超•美少年で映画の登場人物も観客の私も魅力されました〜!

櫻井純子@sakuraBJ

『危険なプロット』かなり面白かった。フランソワ・オゾン監督の映画は、女性主題のものより男の人主題の方が面白いんじゃないかと思った。良く考えたら、主人公は人生の中でも大切なもの沢山失ってるのに悲劇感が殆ど感じられなくて、むしろ…シアワセ…⁇…♡みたいな描写がお洒落でスタイリッチュ♫

ベコモチ@MOKAcolon

危険なプロット見た。いやかなり良かったよ!現実か妄想かの境界が曖昧でやきもきでした。あり得そうでありえなさそうという…面白かった!クロード役の方がかっこよすきだ…

▼『パッション』

”久々のデ・パルマ流サスペンスは、夢と幻想と現実の曖昧な境目が面白い!”
ブライアン・デ・パルマ監督・脚本、レイチェル・マクアダムス、ノオミ・ラパス主演による2012年の作品。世界的な広告代理店の役員に登りつめたクリスティーンと、彼女の片腕的な有能な部下のイザベル。大きなクライアントの広告を手掛ける事になり、全権を委任されたイザベルは、斬新なアイディアにより、この大仕事を大成功させる。しかし、クリスティーンはこの手柄を横取りして自分の栄転に利用したばかりか、彼女を策略と罠にはめて追い詰める。失意のイザベルに追い打ちを掛けるように大衆の面前で辱めるクリスティーン。そして、憎しみが頂点に達したとき、イザベルに殺意が目覚める…。
上司と部下の関係であるクリスティーンとイザベル。社交的で野心家の上司、不器用で控えめであるが仕事の出来る部下の一見すると良好な関係だった。しかし、野心的で策略家のクリスティーンに翻弄されたイザベルは、彼女の罠に落ちていく。悪女の上司クリスティーンをレイチェル・マクアダムスが、有能な部下のイザベルをノオミ・ラパスが演じた。
度重なる罠により精神的なダメージを追ったイザベルは、情緒不安定から薬物に依存する。ある日、クリスティーンが自宅で何者か殺される事件が。警察は怨恨からイザベルを逮捕。彼女もそれを認めるが...イザベルが情緒不安定になってからの幻想的な描写は、悪夢と現実を行き来して混乱する。ラスト近くの展開も更に混乱を招く!
今作は『リュミエールの子供たち』などで知られるフランスの映画監督アラン・コルノーの遺作となった2010年の作品『ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて』のリメイクである。オリジナルの方も愛憎が入り乱れるサスペンスだが、登場人物の個性や描写など、比較的サッパリとした風味。これをデ・パルマ流のサスペンス演出と官能の映像で妖しく魅せる。
今作を手がけたブライアン・デ・パルマ御大。『ファントム・オブ・パラダイス』『キャリー』『殺しのドレス』『スカーフェイス』『アンタッチャブル』といった名作で知られる巨匠監督だが、出来不出来の偏った作品群でも知られる。それが逆に熱狂的なファンを生んでいる要因でもあるかも。今作は久々の本格サスペンスで、果たして大傑作かというとそうでもないが、ヒッチコック・マニアの彼らしい作風や、デ・パルマカットと言われる画面分割や長回しは必見!
そんな訳で、完全無欠の作品とは言えない今作ではあるが、サスペンス性を盛り上げた立役者は音楽を手がけたピノ・ドナッジオ(右)。『キャリー』『殺しのドレス』『ミッドナイトクロス』『ボディ・ダブル』等、デ・パルマ作品の常連であったが、今作で久々にタッグを組んだ。クラシカルな旋律による緊迫感のある音楽でサスペンス性を盛り上げた。彼の音楽なしには、この作品は語れないであろう程の存在感を放つ!

長回しのカメラ、クローズアップの主人公と、舞台シーン、パーティーシーンとのスプリットイメージ、真上から俯瞰でとらえる螺旋階段のショット、現実か夢かわからなくなるようなカットつなぎによる繰り返し、なにもかもがブライアン・デ・パルマの世界。
映画感想「パッション(ブライアン・デ・パルマ監督版)「ルノワール – くらのすけの映画日記

観客は2人の女性の魔性に魅入られ、官能や恐怖に巻き込まれていく。最初は企業の出世競争の物語を見ていたのに、いつしか、デ・パルマの悪夢の中に取り込まれている。
「パッション」(仏、独)…魔性渦巻く2人の女性 : 映画評 : 映画 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

細部にやや突っ込みどころはあるものの、デ・パルマ・ファンとしては十分満足出来る作品であった。
「パッション」 (ブライアン・デ・パルマ監督): お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法

このところ風邪薬を飲み続けていたおかげで睡眠と覚醒の合間で生きているのだが、デパルマの『パッション』を見たらまさにそんな映画だった。面白いかつまらないかと尋ねられたら迷うことなく面白いと答えるが、物語は全くよくわからない。この感じこの感じ。映画でしかない映画。ずっと見ていたい。

NICO goal@bachelor_keaton

山田正紀氏の『パッション』評を読んでようやくデパルマのやりたかった仕掛けがおぼろげにわかったが、だからあの映画が傑作という話にはならないのがデパルマの悲しいところやなー

▼『隣人 ネクストドア』

”隣人の姉妹に翻弄される男が迷い込んだ心の迷宮。どこまでが現実なのか…”
ノルウエーの鬼才ポール・シュレットアウネが製作、監督、脚本を手がけた2005年の作品。主演はシュレットアウネ作品の常連クリストッフェル・ヨーネル。恋人に去られて激しく傷ついた男ヨーンは、虚ろに毎日を過ごしていた。そんなある日、隣に住むという女性アンネに、部屋の家具を動かすのに手を貸してほしいと依頼される。隣の部屋に行くと、妹のキムがおり、姉妹ふたり暮らしだという。ヨーンの事は一部始終を壁越しに聞いていて知っているというふたりは、それぞれにヨーンを時になじり、時に誘惑するかのように挑発してくる。一体彼女達は何者なのか…。そして、ヨーンの隠されていた秘密が明らかになる…。
最愛の恋人に去られ、精神的に追いつめられた男。突然の隣人の姉妹の出現により、彼の精神は益々追い詰められ、常軌を逸した行動に出る...。ここ日本ではそこまでは感じないが、本国では過激な描写が問題視され、実に17年ぶりというR18指定を受けた。そのため、日本のレンタル店でエロス映画コーナーに置いてあるのを見かけるが、そういった扱いは不当な気が。確かに官能的ではあるが…。
監督は1997年の長編第1作『ジャンク・メール』が絶賛された、ノルウェーのポール・シュレットアウネ。まだそれほど多くの作品を送り出していない新鋭監督ではあるが、独特のヒリヒリする人間の心理描写と、北欧らしい寒々とした光景を作り出す。今作が製作されたのが2005年、そしてこの世界観を更に推し進めて製作したのが『チャイルドコール -呼声-』であるという。

エンディングには背筋が凍るオチが控える。その内容を詳しくは紹介出来ないが、主人公の青年が、女性が傷ついて血を流したりする様子にある種の性癖があるとだけ書いてもネタばれにはならないと思う
『隣人/ネクストドア』『チャイルドコール/呼声』 – しいらかんす のおと

ヨーンとイングリットが別れる「一件」というのがキーポイントになってく後半は、一気呵成という展開で、75分というタイトな上映時間に1分の緩みもない語り口は見事だ。
TNLF『ネクスト・ドア/隣人』:敗北館通信:So-netブログ

ラストには異様な哀愁も漂って胸を締め付けられるのは間違いない。よくよく考えたらこんなサイコ・スリラーらしいサイコ・スリラー、最近じゃチョット珍しいぐらいなんじゃないだろうか…?
隣のキレイなお姉さん、好きですか? 『ネクスト・ドア/隣人』@トーキョーノーザンライツフェスティバル 瓶詰めの映画地獄/ウェブリブログ

あしゅ@ask_0119

隣人 ネクストドアを観た!魅惑的な隣人姉妹に翻弄され、常軌を逸し追い詰められていく男の悪夢を描いたサイコスリラー作品。ってことでまぁいつも通り視聴してからあらすじ観たんだけど終始不気味でなかなかに(笑) pic.twitter.com/BMSGCDahch
映画『隣人 ネクストドア』★★★★ネタバレ、前情報なしで観るべし。主観的な現実崩壊系の傑作サスペンス。アタリ!対象を隠して人のリアクションのみを写し、その後にその何かを明らかにする焦らしの1ショットが上手い。#tipoeiga youtu.be/hzZvUK19p_4

pyon@frodopyon

<隣人 ネクストドア>草食系な主人公、意味深な言葉を吐く元カノ、妖しい隣人の姉妹、悪人面の元カノの恋人、全てはあるフィルター漉しの映像。どこにも通じてない扉。密室、そして密会。『愛が何だっていうのよ!?』の愛。ティナさん並みのパンチ。 coco.to/1774
昨日観た『隣人ネクストドア』とても良かった。予測できそうなオチだけに構成がよく出来てたから最後まで展開がよめなくてハラハラしたな。こっちまで混乱しそうになる心理描写がうまく映像化されてたなーって。

miho k.@mi4566

2005年のノルウェー映画『ネクストドア/隣人』は、部屋の中と廊下、を舞台に繰り広げられるスリリングな作品だったが、主人公男性の心理動向がカギ。人はいつだって、狂人になりえる。人間の怖さを見た気がした。

kaz@t_kaz555

こうしていると、先日観た「隣人 ネクストドア」の記憶が蘇る。いつしか主人公と同じく、映画の記憶の断片が迷宮のように僕を取り巻き、その真実の在処を捜して彷徨い歩いている自分に気づかせられる。佳き映画は何度観ても楽しめるが、一度観ただけでこれ程心に巣食う映画は稀だ。今一度観たくなる。

シバノジョシア@joshia_shibano

今夜の北欧映画祭 @tnlfes ノルウェーのサイコスリラー『ネクストドア/隣人』は劇場で観させていただきました。スタイリッシュな映像と色使い、魅力的な役者に秀逸なカメラワーク。映画ならジェイコブス・ラダーとかシェスタとか、ゲームならサイレントヒル好きな人にはぜひオススメの一本。

▼『果てなき路』

”伝説の悲劇的映画作家、モンテ・ヘルマン作は、何階層もある構造に混乱!”
モンテ・ヘルマン監督、シャニン・ソサモン、タイ・ルニャン主演による2011年の作品。映画監督のミッチェル・ヘイヴンは、実際にあった女性怪死事件を扱った映画『ROAD TO NOWHERE』を製作していた。主演女優には大物女優の名も挙がったが、結局はオーディションでイメージ通りの女優ローレル・グラハムを見つける。彼女に会うためにイタリアへ赴いた監督は、彼女に一目惚れしてしまう。映画は撮影に入り、監督と主演女優は真剣に愛し合うようになる。しかし、彼女の経歴は暗く謎めいたものだった。ある日、実際の事件を調査する保険の調査員が現れて事態は変わり始める。そして、クルーが滞在するホテルで銃撃事件が起こる。
劇中で映画を製作する監督と女優とクルー達、事件の元となった実際の女性怪死事件と、それを追う保険調査員の行動が同時に進行する。つまり現実と虚構と空想が混ざり合って進んでいく。映画製作は実際の事件に飲み込まれ、現実との境界線を失っていく。ラストシーンを見てもポカ~ンとしてしまう向きもあるが、意地悪いエンドロールにもご注意を!
モンテ・ヘルマン監督自身が本作の主演女優に殆ど無名のシャニン・ソサモンを起用したのは、彼が偶然目にした映像であった。これは映画のプロット自体と合致するが、その逸話も含めてヘルマン監督の罠かも知れない。この映画のキャッチコピーは「映画は現実へ、現実は映画へと雪崩落ちる」だった!
悲劇の監督モンテ・ヘルマン。ロジャー・コーマンの元で働き、ジャック・ニコルソンと出会い、一緒に数々の作品を製作。1971年にハリウッドでウォーレン・オーツ、ジェイムズ・テイラーとビーチ・ボーイズのデニス・ウィルソン主演の『断絶』を撮る。この革新的で難解なロード・ムーヴィーで観客を煙に巻き、カルト的な監督としてごく一部で評価されるが、難解すぎるという意見が多く、結果として干されてしまったのだった。今作は『ヘルブレイン 血塗られた頭脳』以来21年ぶりの監督作になる!

何とも二重に組まれた劇中劇か、真相と映画との狭間が交錯する物語か、繰り返されるシーンが一方で現実、一方で映画のワンシーン、しかし、人物の姿が重なってミステリアスなおもしろさも加わる。この魅力がたまらない陶酔感である。
映画感想「果てなき路」「断絶」 – くらのすけの映画日記

いくつもの虚構と現実の境界が次第にぼやけていき(デヴィッド・リンチのあの感じに近いと言えば伝わるだろうか)、まるで出口のない迷宮に迷い込んだような心地よい眩暈に似た感覚すら覚える。
Review – 果てなき路|UNZIP

派手なイメージもある映画制作も舞台にした作品とはいえ静けさに支配されたことで常に張りつめ、 現実と空想が入り混じったミステリー・ロマンスである。
なめブログ 映画『果てなき路』

榎本憲男@chimumu

キャスティングといえば、モンテ・ヘルマンの『果てなき路』で、監督役の男が「映画というのはイチにキャスティング、ニにキャスティング、サンにキャスティングなのだ」と言っている。なかなか極端な意見だなと思ったら、これがプロットにうまく絡んで来ていた。いま思いだした。

榎本憲男@chimumu

いま、思い出したのだが、構造が凝っているなあと最近感じた作品は、モンテ・ヘルマンの『果てなき路』。物語が三重構造になっていたと記憶する。昔のモンテ・ヘルマンの作品よりはわかりやすいと感じた。見たあと、荒井晴彦も同じことを言っていた。DVD出てるみたいだから、もう一度見なおそう。

映画の國@eiganokuni

大変遅ればせながら「果てなき路」をイメージフォーラムで。なんだか得体の知れない余韻が残ってます。最後の最後でやはり、屋台崩しがあって、ヘルマンも出てきて、これでクランクアップ、おつかれさん!というシーンがあって欲しかったとおもうほどラストが身にしみて辛い。

山本政志@ma345to5

「映画」の虚&実性が、物語の虚&実と重なり、女を愛しすぎた男を映画を愛しすぎた監督モンテ・ヘルマンが描く。久しぶりに出会った芳醇な作品、「果てなき路」。断然、おススメ!@シアター・イメージフォーラム
「果てなき路」映写チェック終了。音は大きめに出してもらい、小さな音の不穏な感じと、大きな音の衝撃とをたっぷり感じてもらえるようになったと思います。どこにも着地点のない行き止まりのその先への旅の始まりの映画です。

▼『フェリーニの8 1/2』

”フェリーニ監督の夢幻が結実、夢と幻想と現実が収束するラストは圧巻だ!”
フェデリコ・フェリーニ監督、ニーノ・ロータ音楽、マルチェロ・マストロヤンニ、アヌーク・エーメ、クラウディア・カルディナーレ主演による1963年の作品。売れっ子映画監督のグイドは、とある湯治場を休養のため訪れた。と言っても、彼の精神は休養出来る訳ではない。煩わしくさえ感じる愛人のカルラや、冷え切った関係の妻ルイザ、そして仕事の事などを考えて落ち着かない。休暇から戻っても彼の心は虚ろなままで、一向に晴れない。失意の彼が全てを投げ出そうとした時、批評家ドーミエの言葉により彼の心の中の何かが動き出し、そして、映画のクライマックスの撮影が始まるのだった。
マルチェロ・マストロヤンニが演じた主人公の映画監督のグイド。映画監督としてのキャリアは順調だったが、プライベートや仕事のストレスにより混乱と失意の中にいた。療養しても一向に改善しない彼は、自らの夢想の中に逃げ込んでいく。そして現実と非現実が目まぐるしく交錯していくのだった…。グイドは、フェリーニ監督自身を投影したとされるが、フェリーニ自身は自伝的な受け取られ方を嫌ったという。
ラストの撮影が始まった。豪華絢爛、複雑怪奇、奇妙奇天烈な登場人物や、妻や愛人までもが次々に揃い、オープン・セットでグイドは叫ぶ。「みんな輪になってくれ、手をつないで踊るんだ!」映画史に残る見事な大団円。「人生は祭りだ。一緒に楽しもう」踊り続ける人々が徐々に消え、沈黙が訪れた。そして彼は少年時代の自分と対峙し、自分の夢を取り戻すのだった。
イタリアが生んだ最高峰の監督のひとり、フェデリコ・フェリーニ。ロベルト・ロッセリーニの傑作『無防備都市』の脚本に携わった後、1950年代前半に監督してデビュー。ネオ・リアリスモ最高の後継者と言われた。『道』『カビリアの夜』『甘い生活』『8 1/2』『カサノバ』『アマルコルド』等など、傑作を次々と生み出した。奇妙に歪んだ絢爛豪華なセットにより、モダンなアートと猥雑な悪趣味さが混在した独自の世界を形成した。大柄な怪女や、サーカスといったモチーフを好んで使用するのも特徴。彼のルーツが今作に結実していると言える。

一度でこの作品の良さを味わいつくせるものが存在するとすれば、それは映画の神様でしょう。難解かつポップな作品です。一見すると軽く見えるのですが、近寄ると火傷する重厚感を持つ作品です。
『8 1/2』(1963) フェリーニ監督の、というより20世紀映画の到達点 ネタバレあり。 良い映画を褒める会。/ウェブリブログ

これでもかと登場する美人女優たちの物語として提示し、しかも現実と回想と幻想のシークェンスを自由に往き来させ、まるで美しい写真集をめくっているかのような官能的なモノクロ映像に結実。
8 1/2 -イントロダクション- : 角川映画

グイドの混乱は最後の頼みの綱を失うことで頂点に達し、一気に怒涛のクライマックスへと雪崩れ込むことになります。
『フェリーニの8 1/2』 という無敵の映画のこと : L’ATALANTE

kenji shibata@rolyken

フェリーニで一番良かったのは8 1/2。音楽の使い方とかイメージが良かった。またしてもマストロヤンニ。ひまわりは父親が好きな映画。フェリーニで一番面白かったのはボッカチオ70にあった話。牛乳の看板VSおじさん。これは悲劇に転じそうにないコメディかも。

JTK@_JTK

【本日の寝酒と音楽】
Nino Rota – “Otto e”♫
引き続き映画音楽。
フェリーニの8 1/2は、映画表現の成し遂げたひとつの極北。到達点だと思う。
今まで見た映画のベスト1はと問われたら、迷わずこの作品を挙げるね。
この脱「脚本」的映画術というか、映画そのものを造形してみせるフェリーニのやり方ってもの凄く危ういバランスで成り立っていて、個人的には「サテリコン」とか、あまり上手くいってない気もするんだけど、上手くいくと本当に奇跡のような作品になる。「8 1/2」は、正にそれ。

なつ@na_tsu_27

フェデリコ•フェリーニの「8 1/2(はっか にぶんのいち)」観た。夢見てるみたい…。人間を描く映画だし、アートとしての映画でもある!また大人になってから観たい( ̄▽ ̄)
やっと指摘された! 当り。RT @tengu9765 ソウルフラワーユニオンのボーカルが「人生は祭りだ。ともに生きよう」と言った。フェリーニの『8 1/2』の中のセリフだ。オレはまた人生でこの言葉に出会ったなーと思った。

tonasa@tonasa

僕が映画史上最高のオープニングだと思っているのがフェリーニの『8 1/2』です。もう天才としか言いようがありません。 [YouTube] http://bit.ly/eqGwu

▼『サヴァイヴィングライフ -夢は第二の人生-』

”チェコ・アニメの鬼才による夢と現実が交錯したシュールで不思議な世界!”
ヤン・シュヴァンクマイエル監督・脚本による2010年の作品。仕事でも家でも、楽しみの無い日々を過ごす冴えない中年男エフジェン。彼の楽しみと言えば寝る事くらいだった。ある日、夢の中で若く美しい女性と、いないはずの息子に出会う。その夢の世界に魅せられてしまった彼は、自分で夢の世界に入っていく方法が書かれた本を探し出し、会社に行くとウソを言って家を出ては、夢の中へ入っていくのだった。夢の中での非現実的で夢の様な(当り前か)出来事を謳歌する彼だったが、徐々に現実と夢の世界との境目が曖昧になっていってしまう…。
自分の意志で夢の世界に入り、誰にも邪魔されない場所で日々夢の世界を謳歌するエフジェン。しかし、違う日に見たはずの夢と夢、夢の中の夢が交錯して深みにはまっていく。ある日、夫の行動を怪しんだ妻が彼を尾行し、彼の常軌を逸した二重生活を知った彼女は、自身も彼の夢の中に入っていくのだった…。
ヤン・シュヴァンクマイエルの魔法のような映像は、素晴らしく夢幻的で奇妙な夢の情景をシュールに描き出す。これまでの彼の諸作を見た人ならばピンと来るモチーフや、毎度おなじみのブラックユーモアを交えた、動画と写真を融合させたカット・アウト・アニメの映像世界が堪能出来る作品!
チェコ出身の映像作家、シュールレアリズムの芸術家としても知られる巨匠ヤン・シュヴァンクマイエル。主にストップモーション・アニメ作品が多いが、コンピューターは一切使用しないアナログ主義。グロテスクで常軌を逸した表現も多いが、基本的にはファンタジーである。しかし、社会主義への批判など、政治的な主張が含まれている作品が多く、当局の検閲を回避するために歪曲的な表現となっている。妻の故エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァーも、アニメーションをはじめとした各種の表現活動で共同作業を行っていた。

不思議な夢を見て、どこまでが夢でどこまでが現実なのかわからなくなってしまう哀れな男の話。けれども映画を観ていると、観ているこちら側としてもどこまでが現実でどこからが夢なのかわからなくなってくる。
映画「サヴァイヴィング ライフ」を観てきた – あやめもわかぬ

主人公が夢と現実を行き来していくうちにその境界が曖昧になっていくが、シュヴァンクマイエルが描く世界である。夢はもちろん現実もシュール。奇妙で混沌とした世界が繰り広げられる
サヴァイヴィング ライフ -夢は第二の人生- – みちとの遭遇~ほとんど映画日記~

夢の世界はいつもシュールだ。人に伝えたくても言葉では伝え難い不条理や不可解に満ちている。本作も、ヤン監督自身が見た夢から発想を得たとされている
http://mini-theater.com/2011/08/26/18250/

きょん@kyonpiz

サヴァイヴィングライフ観た。すごい面白かった。シュヴァンクマイエルってシュールレアリスムの巨匠なんだね、私はシュールレアリスムが好きらしい。

ソノ@henbein

サヴァイヴィングライフ
#好きな映画挙げてTLを映画祭にする シュールってこういう事を言うのですよ youtube.com/watch?v=jiZq8E…

古泉智浩@koizumi69

シネウインドに用事があって寄ったらちょうどいいタイミングだったのでヤン・シュヴァンクマイエル監督『サヴァイヴィングライフ』見る。ごちゃごちゃ入り組んだ話だったので途中から大体そんな感じかなとざっくり解釈することにした。混乱したままでも不都合がないような話じゃないかな。

nori06@nori06

朝から嬉しいニュース。ヤン・ シュヴァンクマイエルさんの5年振りの新作『サヴァイヴィングライフ-夢は第二の人生』が、チェコ・アカデミー賞2011で、監督、美術、録音賞を受賞されたそうですね、おめでとうございます。

うっちー@uchiy

サヴァイヴィングライフ、面白かった。現実と夢の中の世界、映画の冒頭シュヴァンクマイエル本人が登場してお茶目で笑えたけど本編の最後はホロっとしたな。70代半ばで今なおこんな作品が作れるなんてすごい。今夏一般公開だそうです。

ゆひ@savage_panda

於 恵比寿映像祭 ヤン・シュヴァンクマイエル氏の最新作『サヴァイヴィングライフ』を観る。そういえば、何年か前に予算ないから実写じゃない映画撮るってどこかで言ってらしたような…。ネタバレは控えたいので、感想としては何回か観たい映画だとだけ。あと、今までのどの作品よりも観やすいかと。

▼『恋愛睡眠のすすめ』

”夢の世界でカノジョとの幸せな日々を送る青年の暴走は止められない?”
ミシェル・ゴンドリー監督・脚本、ガエル・ガルシア・ベルナル、シャルロット・ゲンズブール主演による作品。これまでパッとしない人生を送ってきた青年ステファンは、父の死をきっかけにメキシコから故郷のパリに帰郷する。心機一転して生活も良くなると信じていたステファンだったが、現実は理想とはかけ離れた退屈なものだった。そんなある日、ステファンの部屋の隣に引っ越してきたステファニーに夢中になった彼だったが、アッサリとフラれてしまう。ツライ現実から逃避するかのように、夢の中でだけステファニーと恋愛する。しかし、彼の中で、徐々に現実との境目が曖昧になっていき、彼の思いは一気に暴走を始める…。
現実から逃避するため、ステファンが逃げ込んだ夢の中の光景は、ファンタジックでキッチュな世界。ダンボールとフェルトで装飾された世界は、美しくて可愛くて、でもちょっと不気味な雰囲気もあったりする。ダメな僕ステファンは『天国の口、終りの楽園』(『ゼロ・グラヴィティ』のアルフォンソ・キュアロン監督作!)や、ジム・ジャームッシュ作『リミッツ・オブ・コントロール』のコードネーム:メキシカンで知られるメキシコ人俳優のガエル・ガルシア・ベルナルが演じた。
ヒロインのスティファニーを演じたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの愛娘で、生意気シャルロット(古い?)、または『アンチクライスト』や『メランコリア』といったラース・フォン・トリアー作品の女神こと(?)シャルロット・ゲンズブ-ル。既にアラフォーの彼女だが、この自然な麗しさは一体…。
本作を手がけたのは、フランスの映像作家であるミシェル・ゴンドリー。ビョークのミュージック・ビデオを手がけて注目され、ダフト・パンク、ケミカル・ブラザーズ、レディオヘッド等のPVを手がけ売れっ子になり、他にナイキのTVCMなど、ファンタジックで随所に拘りのある映像を作り出す。映画監督としては『ヒューマン・ネイチュア』『エターナル・サンシャイン』などが高く評価されている。最新映画はボリス・ヴィアンの原作「日々の泡」を映画化した『ムード・インディゴ うたかたの日々』。

人間関係とか登場人物の意志とかはわかりやすいんですが、その「夢と現実のごちゃ混ぜ感」がすごくて、まさにこっちまで夢を観ているような感覚。
映画レビュー212 『恋愛睡眠のすすめ』 : なんかのプロジェクトM

意識的に“無秩序”の状態が演出されている。しかし、渾沌とした夢世界に恐ろしげなものはない。子供のおもちゃ箱のように、温かみに溢れている。『恋愛睡眠のすすめ』は映画の実体の1つである夢を描いた作品だ。
モノクロのアニメ 恋愛睡眠のすすめ

この物語で描き出される夢の世界は、ひどくデタラメでつぎはぎだらけで不完全(笑)。なのに、そこに溢れているのはオモチャ箱を覗き見たような賑やかさと、キッチュな可愛らしさ!!
カリスマ映画論:恋愛睡眠のすすめ – livedoor Blog(ブログ)

ハナスカ87@hanasuka87

そういえば、ガエル君の主演の『恋愛睡眠のすすめ』がどうしようもない男なんだけれど(笑)
ガエル君なら許す!って前に誰かと会話したの思い出したwww

tama5@tama125

「恋愛睡眠のすすめ」観た。前に観たときはさほどピンとこなかったけど、今回はえらく入り込んでしまった。返す前にもういっぺん観たい。

erinam_k@puudamepuu

画像作る時にドリゴルの綿で作った雲とか馬モチーフって恋愛睡眠のすすめみたいだなって気付いて、オマージュしてるとしたらかわいいなーーー pic.twitter.com/7zL97CxM8s

伊藤聡@campintheair

いま、ボリス・ヴィアンの『うたかたの日々』(光文社新訳文庫)を読んでるんだけど、これをミシェル・ゴンドリーが映画化というのがあまりに適材適所すぎるというか、脳内で『恋愛睡眠のすすめ』(’06)のイメージを再現しながら読むととてもしっくりくるのだ。原作と監督の相性って大事ですね。

Takero Ogata/Minuano@takero_ogata

 ミシェルゴンドリー「恋愛睡眠のすすめ」は、主人公の夢と現実が交錯する中に、オモチャ箱をひっくり返す的なコマ撮りアニメを併用したコミカルかつミステリアスな仏製恋愛映画。

ゆり@Yuuuu_ri_

恋愛睡眠のすすめ
も久しぶりに見た。
夢の中の世界がおもちゃっぽくて好き。
主人公の吹き替えの人がゴシップガールのダンと同じ人でとても良かったー♡ pic.twitter.com/RwyZQidmav

▼『フェイド TO ブラック』

”映画オタクの孤独な青年が迷い込んだ非現実な妄想が悲劇を生んでしまう”
原案・脚本・監督をヴァーノン・ジンマーマンが手がけ、デニス・クリストファーが主演した1981年の作品。映画フィルムの保管倉庫で働く青年エリックは、大の映画オタク。映画ポスターや本、膨大なビデオテープに囲まれて生活していた。しかし外に出ると、勤務先の社長や同僚には馬鹿にされ、友人も出来ずに孤独な毎日を送っていた。ある日エリックがコーヒー・ショップで、マリリン・モンローにそっくりの娘にマリリン・オコナーと出会い、彼女と映画を見に行く事になった。マリリンは急用で約束に遅れてしまい、スッポかされたと勘違いした彼は、寂しさと怒りから事件を起こし、それを機会に幻想の世界へ入り込み、常軌を逸していく…。
失意のエリックが、寂しく部屋で観ていた映画が『死の接吻』。一緒に住む叔母のステラに映写機を壊されて激怒したエリックは、映画のシーンと同じように車椅子の叔母を階段から突き落として殺してしまう。それ以来、映画と現実の区別が付かなくなった彼は、自分が愛した映画の登場人物になりきり、自分を馬鹿にした人間たちに復讐を始める…。デニス・クリストファーの狂気の演技は一見の価値ありです!
映画ファンには堪らないシーンやプロットが盛り込まれている。先の『死の接吻』『汚れた顔の天使』、ドラキュラ伯爵、ミイラ男、ホパロング・キャシディ、『白熱』のコーディ、『王子と踊子』、スクリーンでは『ナイト・オブ・ザ・リヴィング・デッド』が流れ、チャイニーズ・シアターでのラストシーン等、映画のネタがテンコ盛りで、それを探す作業も楽しい!
今作には無名時代のミッキー・ロークが、エリックの同僚リッチー役で出演している。エリックの映画クイズ「『カサブランカ』の主人公リックのフルネームは?」に答えられるかどうか(正解はリック・ブレイン)で賭けをしたものの、賭け金を払わなかったために...。

エリックさんは、映画の主人公と自分の区別がつかなくなってしまうんです。警官にも「お前は精神障害者だ」って言われますしね。でも、たぶんエリックさんは異常者ではないのです。なんとなくですけどそんな気がします。
フェイドTOブラック/映画も見ないバカどもが、俺を見下してんじゃねえ! | 映画感想 * FRAGILE

シンプル且つマニアックな、哀しい青年の映画・・・・・と見せかけておいて、その実は、映画ファンによる映画ファンの為の映画。その確信犯ぶりがグッドです。
『フェイドTOブラック』|怒喜交々

エリックは現実と映画の境界線がなくなっていく。暗い青春映画。追いつめられていくエリックが「こんなはずじゃ・・・」と頭を抱えて声なく泣き崩れるシーンに、切なくなる。
フェイドTOブラック  1980’ : 死ぬまでCinema

watabe gen@geeen80

現実と虚構の区別がつかなくなる映画マニアを描くマニアックな映画『フェイドToブラック』 (80)予告編。デニス・クリストファーが病的に名演。フルムービーyoutu.be/VB8yxbgnux8 予告編youtu.be/oNzuAJ5Q2us

mari kiyomiya@marie_chatgris

ところでタランティーノの新作「ジャンゴ・アンチェインド」にひっそりとデニス・クリストファーの出演が決まっていた! 「フェイド TO ブラック」は私のトラウマ映画。そしてジョニー・ウィアーを見ると、ときどきデニスを思い出したりします…

クロケット@crocket8314

@rolling_kitten 「フェイドtoブラック」面白かったですね!マリリン・モンローのそっくりさん(リンダ・カーリッジ)が良かったのとシャワーシーンが爆笑でした。ラストがチャイニーズシアターってのも映画好きにはたまりません。 pic.twitter.com/TrbcKJb1cR
『フェイドTOブラック』久々に見直してるがキモい。デニス・クリストファーのあらゆるディテールがキモい。このキモさは時代を超えたキモさ。しかし今見直してもわが最愛の映画に変わりはない。このキモい映画オタクはオレだよ…

endoh michiko@seapony3000

「フェイドtoブラック」デニス・クリストファーの格好可愛いな。映画コスプレのなりきりバカ pic.twitter.com/4OzB5u4y
サミュエル・フラーの「拾った女」のDVD高すぎ。「フェイド TO ブラック」でもネタにされてたが、「フェイド…」はホパロング・キャシディがネタにされてたりとマニア向けの方向性がちと渋いw

▼エンタメ・カルチャー系まとめ

1 2