衝撃の凱旋門賞から17年、ポップロックの父として知られるエリシオが死去

toshinori6289
ポップロックの父として知られるエリシオが亡くなりました。ご冥福をお祈りして功績をまとめてみました。凱旋門賞の5馬身差での勝利はいまだに衝撃的でした。
エリシオ

96年の凱旋門賞馬エリシオが9日、北アイルランドにあるけい養先の牧場で死亡した。心臓発作の疑い。20歳だった。
ペリエとのコンビで凱旋門賞を制覇し、その次戦には日本に遠征してジャパンCに出走。1番人気に推されるもシングスピール、ファビラスラフインに続く3着(同着)に敗れた。
日本では06、07年の目黒記念を連覇したポップロックなどを輩出、昨年のマイルCSを制したサダムパテックの母の父としても知られる。
96年の凱旋門賞馬エリシオ死亡 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

ニエル賞を制して臨んだ凱旋門賞では1番人気に支持されると2着ピルサドスキーに5馬身差をつけて優勝した。ペリエがゴールよりも遥か手前でガッツポーズを始めるほどの楽勝だった。この着差は凱旋門賞においてリボー、シーバードがつけた6馬身差に次いで大きな着差であった。
エリシオ – Wikipedia

日本に遠征しジャパンカップに参戦したがシングスピール、ファビラスラフインに交わされストラテジックチョイスとの3着同着に敗れた。この年の活躍が評価され、カルティエ賞年度代表馬、最優秀3歳牡馬、最優秀3歳馬に選出され、インターナショナル・クラシフィケーションではシガーの135ポンドに次ぐ134ポンドが与えられた。
エリシオ – Wikipedia

荒鷲番長@tower747

エリシオが死んだのか…ジャパンカップは3着ながら地力の高さを感じたレースだったなあ。
/96年の凱旋門賞馬エリシオ死亡(デイリースポーツ) – Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-…

dodo@dodo8o

エリシオが死んだのか。あの年のジャパンカップは好きなレースbest3に入るかも。
ポップロックにはなんとか種牡馬として成功してエリシオの後継出して欲しいね…

ねっしー☆@Nessie44

エリシオ亡くなったんだ。あのシングスピールが勝ったジャパンカップを思い出すなー。あのレース見てファビラスラフインが最強だと思ったもんだ。

1997年に社台グループによって購入され、初年度からチューリップ賞優勝馬ヘルスウォールを、シャトル種牡馬として繁養されたオーストラリアではコーフィールドギニー・ヴィクトリアダービー・ローズヒルギニー(共に豪G1)優勝馬エレナスを輩出した。だが日本国内では思ったほど成績が伸びず、2005年5月に北アイルランドへと売却された。その後ポップロックが目黒記念を制し、豪G1メルボルンカップと有馬記念で2着に入る活躍を見せている。
エリシオ – Wikipedia

主な代表産駒

ヘルスウォール
チューリップ賞、ダリア賞
ポップロック
目黒記念2勝
メルボルンカップ2着
有馬記念2着
ジャパンカップ2着

母の父としての代表産駒

サダムパテック
マイルチャンピオンシップ
東京スポーツ杯2歳ステークス
弥生賞
京王杯スプリングカップ
シェーンヴァルト
デイリー杯2歳ステークス
https://matome.naver.jp/odai/2138136696922441301
2013年10月10日